話題がないから会話がない?すぐにネタ切れする人の特徴と解決方法
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話題がないから会話がない?すぐにネタ切れする人の特徴と解決方法

人と話していると話題がなくて困ってしまうことがありませんか?話題のネタがすぐなくなってしまう人の原因や特徴とは?すぐに実践できる、会話がはずむような話題作りの方法もご紹介!

本当はもっと話していたいのに、なにも話題がみつからず気まずい沈黙が流れるなんて経験はありませんか? あるいは初対面の人となにを話していいかわからない、なんてこともあるのではないでしょうか。 会話はキャッチボールと言いますが、一緒に盛り上がれる共通の話題を探すのってけっこう難しいですよね。 そんなお悩みをもつあなたに、どんな人とでも会話を続けられる、簡単に話題を作れる方法をご紹介します。

話題がない人の特徴とは?

会話している女性

fizkes/shutterstock.com

話題がないと悩む人は、会話することに対して苦手な意識があるのではないでしょうか。 何を話したらいいかわからず、長い時間人と会話することを避けていたりするかもしれません。 なぜそうなってしまうのかを一緒にみていきましょう。

普段から会話量が少ない

何ごとも慣れていなければぎこちなくなってしまいます。 あなたは普段から積極的に会話をしていますか? 会話をすればおのずと話題は見えてくるものです。 緊張してしまうから、苦手だからと避けていてはいけません。 相手を知るのにも、相手の話を聞き、相手がなにに興味があるのかを知る必要があります。

さらに現代ではインターネットやSNSの普及で、必要以上に人と会話をしなくても困らない時代です。 そうなれば話題を探す必要もなくなってくるわけですから、事態はどんどん悪化していきます。 まずは会話をする機会を増やしましょう。 回数を積んで、慣れることが大事です。

相手に積極的なれない

上でもご紹介しましたが、積極的に話題を見つけて会話をできずに悩んでいる人もいるかもしれません。 自分が言ったことで自分の印象が悪くなったり、嫌われたりしないかな、と気にしているのではないですか? 気持ちはわかりますが、それでは相手もあなたとの会話を楽しめません。 相手に対して、愛情や尊敬の気持ちをもって接すれば、相手もあなたに興味を持ってくれるはずです。

びくびくしていては相手も「もしかして自分はきらわれているのかな」と感じてしまうかもしれません。 どうしても自分から発信するのが苦手な人は、まずは相手の話に耳をかたむけてみるのもおすすめです。

いろんな情報を取り込まない

日ごろからニュース番組や、今流行っているものを知ろうとしていますか? 興味がないからと情報をシャットダウンしていませんか? それでは話題のレパートリーは増えません。 好きなことに熱中するのもいいことですが、広く浅く、さまざまな情報を取り入れるのも非常に大切なことです。

あまり詳しくないことでも、まったく知らないのと、名前だけでも知っているのとでは相手の反応も大きく変わるでしょう。 人は、ものごとを共有したいと思う生き物です。 あまり詳しくないことでも、相手に教えてもらえばいいのです。 そうすれば、かならずそこから話題は広がります。

自分の「好き」で周りを固めている

趣味や自分の世界をもつことはいいことですし、自分が慣れ親しんでいるものが周りにあると安心しますよね。 ですが自分の興味があるものだけに目を向け、ほかの情報には知らんぷりをしていませんか? それではいつも同じ話題しか話すことができません。 新しいものを知ることは、話題を増やすためにはとても重要なことです。 どのような情報を取り込んでいけばいいかわからないという人は、自分の好きなことから広げていきましょう。

たとえば好きな芸能人がいたとしたら、その芸能人の趣味だったり出演している作品など、あなた自身も興味を持てそうな話題から広げれば、負担にならずに話題を増やしていけます。

緊張してしまう

あの人と会ったらこんな話をしよう!と意気込んだはいいけど、いざ目の前にすると何を話したらいいかわからなくなってしまうという人も多いでしょう。 まずはリラックスすることが大事です。 無理に相手を笑わせようとか、相手のご機嫌をとる必要はないのです。 相手はきっとあなたと楽しく時間を過ごしたいと思っているはず。 それはあなたも同じですよね。

緊張すると会話もぎこちなく、話題も出てこなくなってしまいます。 まずは身近なところからでいいのです。 相手の身に付けているものに興味を示す、自分のことを話して「あなたはどう思う?」と聞いてみるなど、無理に会話に意味を持たせようとせず、自然体のあなたでいてください。

豊富な話題を持っている人ってどんな人?

女性

ESB Professional/shutterstock.com

次から次へとさまざまな話題を違和感なくお話しする、会話の上手な人っていますよね。 そのような人はどういうタイプの人なのでしょう。 そこを理解すればあなたの課題が見えてくるはず。

サービス精神がある

まずは自分も楽しく、相手にも楽しい時間を過ごしてもらいたいと思うサービス精神がある人です。 ではサービス精神が豊富な人はいったいどのような人なのでしょう。 サービス精神がある人は相手のためになにかをしてあげて、相手が喜んだり笑顔になったりすることにやりがいを感じます。

感謝されたり人から好かれていやな気持になる人はいません。 また、相手を観察することにも長けています。 自分の発言から相手の様子をうかがい、どんな話に興味があるのかを探っているのです。 そんなの無理という人は、相手のためにどうしたらいいかを考えて会話をすれば自然とうまく会話をすることができるでしょう。

多趣味

やはり常にアンテナを張って、いろいろなことに興味を持つことができる人は話題も豊富です。 多趣味な人は、ときに優柔不断ですべて中途半端なイメージをもたれることありますが、多くを知っているというのは強みになります。 好奇心旺盛であれば、会話も広がり、人脈も広がるでしょう。 だからと言って、すべてを詳しく知る必要はありません。

話題は会話の入り口です。 入り口さえ開いていれば、あとは相手に案内してもらえばいいのです。 雑誌でちらっと見たことがある、ラジオでなんとなく聞いたことがあるなど、その程度で大丈夫です。 あなたが知らないことの中にも、きっとあなたが興味をもてることがたくさんあるはずです。

社交的

社交的。 つまり社会、人との交流に慣れている人ですね。 そのような人は交友関係も広く、さまざまなジャンルの話題をもち合わせています。 特徴としては一番に人とのコミュニケーションが好きというのがあげられるでしょう。 そしてなにごともポジティブにとらえることができ、活発に挑戦していくことができます。

また、交流というのは一方的に自分の情報を発信するだけではできないため、聞き上手でもあります。 そのため、自分から新たに話題を集めようとしなくても、話題の方から舞い込んでくるのです。 交流を大切にしていれば、どんどん繋がりは増えていくもの。 人とのコミュニケーションを恐れずに挑戦していきましょう。

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