考えすぎる性格をやめたい!考えすぎる人の恋愛傾向や直すコツを紹介
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考えすぎる性格をやめたい!考えすぎる人の恋愛傾向や直すコツを紹介

考えすぎる性格をやめたいと思ったことはありませんか?考えすぎる性格は、さまざまなデメリットを招く可能性があります。ここでは、考えすぎる性格を改善する方法をご紹介します。

自分は考えすぎるタイプの人間だと思ったことはありませんか? どんなことでも考えすぎてしまう人だと、せっかくのチャンスを逃してしまうことがあります。

また、考えすぎることでストレスを抱えたり、自己嫌悪に陥ったりするケースも少なくありません。 もし、あなたがそんな自分を嫌だと考えているのなら、今こそ考えすぎる自分から脱却してみませんか? ここでは、そのためのヒントもご紹介します。

考えすぎる人の性格と心理とは

考えすぎる人の性格

Dean Drobot/shutterstock.com

自分ではそう思っていなくても、周りの人から見ると「考えすぎている」ととらえられることがあります。 では、考えすぎる人はいったいどのような心理なのでしょうか。

もし、あなたが考えすぎる人なら、まずはその原因を知ることから始めてみましょう。 考えすぎる人の性格や心理を客観的に知ることで、克服への道が見えてきますよ。

納得できるまで考える

考えすぎる人の多くは、納得できるハードルが普通の人に比べて高い傾向にあります。 普通の人ならすぐに納得できることでも、考えすぎる人は納得できず、もっと掘り下げたいと考えてしまうのです。

つまり、自分自身がしっかりと納得したいため、些細なことでも長時間考えてしまうことがあります。 そこまでする必要ないことでも、ネットや書籍などで徹底的にリサーチしようとします。

納得できるまで考え続けるため、結論が出るまでに相当な時間がかかることもあるかもしれません。 なかなか結論が出ないことに対し、イライラしてしまうこともあります。

悲観主義者

あなたは、物事を悲観的に受け止めてしまいがちではありませんか? もっと楽観的に受け止めればいいものを、人によっては悲観的に受け止めてしまうことがあります。

このようなタイプだと、考えすぎの傾向に陥りやすいことがあるので注意が必要です。 物事を突き詰めて考える傾向にあるため、考えすぎてしまうのです。

実際には可能性が低いことでも、「もしこうなったらどうしよう」と考えてしまいます。 ぐるぐると頭の中をさまざまな考えが巡ってしまい、いつまで経っても結論が出ないのです。

完璧主義者

完璧主義者は、どんなことでも完璧にしないと気が済みません。 完璧でないとそれがストレスになってしまうため、自分の中で納得できるまで考えようとします。

自分だけのルールや基準があるため、それをクリアするためにどうすればいいのかを考えます。 ほかの人ならまったく気にならないことでも、完璧主義者だとそうはいきません。 妥協をすることができず、頭の中で思い描いている形にならないと納得できないのです。

完璧主義者はただでさえ気難しい傾向にもあり、しかも考えすぎてしまうため、周りの人から疎まれてしまうことも。 注意が必要です。

周囲が気になる

自分がどう思われているかを気にしすぎてしまい、考えすぎてしまいます。 周りからの評価を頻繁に気にしており、嫌われたくない、変な目で見られたくないといった気持ちも強い傾向にあるのです。

このタイプの人は、周囲の目や評価ばかり気にしてしまい、思い切った行動ができないことも珍しくありません。 そのため、せっかく目の前にやってきたチャンスを、みすみす逃してしまうこともあります。

また、周りにばかり合わそうとしてしまい、本来の自分を見失ってしまうこともあるため、注意しなくてはなりません。

トラウマ

厳格な家庭で育てられた人だと、考えすぎてしまう傾向にあります。 軽々しい発言が許されず、思慮深さを求められるような家庭で育った人だと、どんなことでも深く考えすぎてしまうのです。

また、過去に安易な考えで大きな失敗をしてしまったなど、苦い経験がある場合でも同様です。 もう二度とあのような思いはしたくない、失敗したくないと考えているため、じっくりと考えてしまいます。 石橋を叩きすぎてわたるタイプなので、結論が出るまでに時間もかかるのです。

過去のトラウマが大きければ大きいほど、考えすぎてしまう傾向にあります。

考えすぎる女性の特徴や恋愛傾向

考えすぎる女性の恋愛傾向

fizkes/shutterstock.com

考えすぎる女性には、さまざまな共通点があることをご存じでしょうか。 たとえば、すぐに悲観的になるのは、考えすぎる女性の多くに共通するポイントです。

また、家族や恋人、友人などにうまく甘えられない、自責の念が強い人も考えすぎる傾向にあります。 もし、あなたが下記のどれかに該当するのなら、周りから考えすぎる人だと思われているかもしれません。

恋人や周囲の人に甘えられない

自分の力で何とかしなければ、と思っている女性が多く、恋人にもうまく甘えられません。 そのため、彼氏からは「愛嬌がない」「可愛げがない」と思われてしまう可能性があります。

また、職場では周りの評価を常に気にしてしまうため、人に頼ることができません。 人に頼ることで自分の評価が下がってしまうのではないか、迷惑をかけてしまうのではないかと考えてしまうのです。

人は1人で生きることはできない生き物です。 自分だけではどうしようもないときは、周りの人に頼るのも上手な生き方ではないでしょうか。 もっと気楽に考えてみましょう。

悲観的になる

どんなことに対しても、悪い結果を想像してしまいます。 恋人ができても、いつも「嫌われるのではないか」「本当は別れたいのではないか」など考えてしまうことがあります。

仕事でも、うまくいくことより悪い結果になることを想像してしまうため、思い切ったことができません。 慎重になりすぎてしまい、結局仕事が遅くなってしまうこともあると考えられます。

悲観的であることを自覚しているのなら、まずはそこから見直してみるとよいかもしれません。 仕事や恋愛で失敗しても死ぬわけではないので、もっと楽観的に考える癖をつけてみましょう。

自責の念が強い

責任感が強すぎる人だと、自責の念も強い傾向にあります。 そのため、何かあったときはすぐに自分のせいだと考えてしまい、落ち込んでしまいます。

人間生きていればさまざまな失敗をするものです。 そのたびに自責の念に駆られていては、精神的に持ちません。 精神的な負担がどんどん大きくなってしまい、最終的には何もかも嫌になってしまう可能性があります。

責任感が強いのは立派なことですが、そこまで肩ひじを張る必要はないでしょう。 もっと肩の力を抜いて、気楽に生きることも考えてみてはいかがでしょうか。

周囲の人への気遣いが強すぎる

周りからどう見られているか、どのように評価されているかを気にしているからです。 細かいところにも気配りができ、常に気遣いを欠かさないため、周りからは素晴らしい人と評価されることもあるでしょう。

職場でも気配りや気遣いを欠かさないため、できる人と評価されるかもしれません。 しかし、あまりにも気遣いが強すぎるため、人によっては違和感を抱いてしまうこともあるでしょう。

気遣いができるのは素晴らしいことですが、周りの目ばかり気にしていると疲れてしまいます。 もう少し肩の力を抜いてみましょう。

行動力が乏しい

失敗したらどうしようと考えているため、思い切った行動をとることができません。 思い立ったらすぐ行動に移すこともできず、せっかくのチャンスをムダにしてしまうこともあります。

また、過去に大きな失敗をしているケースだと、それがトラウマになっているかもしれません。 苦すぎる思い出があるため、思い切った行動ができないのです。

恋愛においても、行動力がないため気になる人にアプローチができません。 悩んでいるうちに、ほかの女性にとられてしまう、といったことは十分考えられるでしょう。

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