結婚のメリットとは?デメリットとどちらが大きいか男女別に解説
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結婚のメリットとは?デメリットとどちらが大きいか男女別に解説

結婚って、結局メリットとデメリットどっちが大きいのでしょうか?今回は、それを詳しく男女別に解説していきます。本当に結婚するのか改めて検討してみてくださいね。

結婚するとどんな楽しいことが待っているのか、考えるだけでもワクワクしますよね。 しかし「結婚はカップルの状態よりもいいものなのか?」「結婚することで損をすることはないのか?」と不安になる人もいるでしょう。

デメリットの部分を考えると、イマイチ結婚に踏み切れない人もいるかもしれません。 そこで、結婚のメリットとデメリットについて、男性、女性それぞれの目線から考えられる点をまとめてみました。

結婚を決めるときの参考にしてください。

女性目線の結婚のメリット

結婚のメリット

IVASHstudio/shutterstock.com

結婚すると女性には少なからず環境の変化が伴います。 バリバリ仕事に励んでいた人は、もしかすると今まで通りの仕事はできなくなるかもしれません。

そんな中で感じられる結婚の大きなメリットは、心の安らぎを得られる点でしょう。 女性だから感じる結婚のメリットを詳しく解説していきます。

子どもを産んでも安心できる環境が保たれる

結婚しなくても子どもを産むことはできますが、1人で育てるには想像以上の苦労があり、精神的につらくなる人も少なくありません。

結婚していれば子どもを育てるのは2人の共同作業です。共働きでも協力して子育てできますよね。 自分1人ではないことは心の大きな支えになります。

ほかにも、2人が忙しいときはお互いの両親に子育てを手伝ってもらうこともできます。 パートナーができることで2馬力にも3馬力にもなるので、子どもにとっても安心して生活できる環境が自然と作られていきます。

パートナーができ生活や将来の不安がなくなる

頼れるパートナーが早々破られない約束のもとでそばにいることで、孤独にならないことや金銭面といった様々な面から将来に対する不安感が薄まるのは、結婚ならではといえるでしょう。

安定した職業についている男性と結婚すれば、世帯収入が保証されているため不安感が少なく転職したり、専業主婦になったりもしやすいです。

子どもができてもパートナーがいれば金銭面でも安心ですよね。

周囲から認められ両親を安心させてあげられる

結婚することで大多数の人に「1人前の大人」と認められる世の中。 両親や職場の人から結婚しないの?と言われることが時にはプレッシャーに感じて嫌な気分になった経験がある人も多いでしょう。

でもそれは自分以外の人間が気にするほど結婚は周囲に影響を与えやすいということでもあります。 新しい家族ができることで、不思議と周囲に味方が増えたように感じるものです。

両親には無事に娘を送り出したと安心してもらえて、1つの親孝行にもなります。

女性が感じる結婚のデメリット

結婚のデメリット

Marcos Mesa Sam Wordley/shutterstock.com

ここからは、結婚で女性が受けるデメリットについて紹介していきます。

ここでは「デメリット」という形で紹介していきますが、悲観的にとらえなくても大丈夫。 あくまで知識として取り入れてくださいね。

苗字が変わる可能性が高い

日本でも夫婦別姓の考え方が広まってきましたが、いまだに「結婚=どちらかの姓に変わる」という認識をする人が多く、実際ほとんどの女性が男性側の姓に苗字を変えています。

女性側が苗字を変えた場合、面倒なのが改称の手続きです。 携帯電話の契約や銀行口座など、旧姓で登録しているありとあらゆるものを変更しなくてはいけません。

また、何十年も名乗っていた苗字に愛着があったり、苗字の変更で家系が途絶える不安があったりして、苗字を変えたくないと思うかもしれません。

まずはパートナーに相談しましょう。 結婚は2人だけでするものではないと言われるように、苗字は二人だけの問題ではなく、両家にも関わることです。

お互いに納得できるまで話し合ってくださいね。

義両親や親せき付き合いに苦労することも

結婚することは家族が増えることです。 パートナーの両親や親戚など幅広い関わりが増えるため、中には自分と合わない人もいるかもしれません。

よく見る「嫁姑問題」のように、義両親との付き合いで精神的に疲れてしまうこともあります。 この問題は多くの既婚女性も経験しているので、先に結婚している友達や先輩に相談してみるのもいいかもしれません。

パートナーが協力的であれば、素直に伝えてみるのも良いでしょう。

家事をひとり任せにさせられるかも

同じ家に住むなら、特に家事は分担したいですよね。 でも、男性の中にはいまだに「家事は女性がするもの」という古い考えを持っている人もいます。

1人で家事を負担することになると、帰宅後の時間が全部家事で終わってしまい、寝て起きて仕事して家事をして寝て…が繰り返す毎日になってしまうかもしれません。

家事の分担は結婚前にパートナーとよく話し合いましょう。 協力して家事を進められるように、片方が料理をしたら片方が洗い物をするなど、2人の間でちょうどいいルールを決めると良いでしょう。

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KOIMEMO編集部

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