一生独身の特徴やメリット・デメリットとは。覚悟を決めたらどう備える?
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一生独身の特徴やメリット・デメリットとは。覚悟を決めたらどう備える?

一生独身であることには、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?独身だからこそ得られるメリットや、気を付けたいデメリットを紹介します。併せて、備えておきたいものについてもまとめました。

昨今は晩婚化が進んでいるといわれていますが、一生独身でいる人の割合も年々増加傾向です。 一生独身でいるということは、気軽な反面デメリットも把握しておきたいところ。

今回は、一生独身でいる人の割合や、メリットとデメリットについてご紹介します。 一生独身だと決めたのならば、将来そろえておきたいものについても要チェック! いろいろな面を考慮し、一生独身であることについて考えるきっかけにしてみてくださいね。

一生独身の人はどれくらいいるの?

疑問に思う女性

Krakenimages.com/shutterstock.com

日本では年々、一生独身の人が増えてきています。 とはいっても、どれくらいの割合の人が独身を貫いているのかが気になりますよね。 まずは、独身者の割合を確認してみましょう。

独身者の割合

独身者の増加は、30年ほど前から徐々に増え始めて今日に至ります。 仕事が忙しかったり相手に恵まれなかったりと、独身の理由は十人十色。

男女比では、男性の方が独身の人が多い傾向です。 50代以上の男性であれば、4人に1人が独身ともいわれています。

一度結婚を経験して向いていないと悟った人もいれば、数名との交際を経て自分は結婚に不向きだと感じて独身を貫いている人など、独身の理由も多種多様です。

20代で一生独身を覚悟する人も

男女での交際は楽しいことだけではなく、つらい経験となることも多々ありますよね。 交際相手との性格や価値観の違いが大きすぎると、異性との交際によい思い出が得られなかったという人もいるでしょう。

学生時代や社会人になってからの恋愛でさまざまな経験を積んで、自分は一生独身でいた方がいいのではないだろうかと覚悟を決める20代の人もたくさんいます。

恋愛だけでなく、自分の性格や仕事での拘束時間の長さなども、関与していると思われます。

自分も年を取ることを忘れずに

仮に20代で一生独身だと決めて生活をしていくとしても、人間の肉体は徐々に衰えてきます。

衰え知らずの若い年齢であれば、独身生活は身軽で心身ともに楽だと思うことも多いでしょう。 しかし、年齢が上がっていくと身寄りがなくなってしまう可能性もあります。 自分はもちろん、周囲の友人や恋人も年を取っていくことを忘れないようにしましょう。

近くに頼れる親族や親友などがいるかどうかの確認を行い、何かあった際の相談などを日ごろから行っておくと安心です。

一生独身の人の特徴

独身女性

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一生独身を貫く人は、どんな特徴を持っているのでしょうか? 自分は結婚には向いていないと思っている人の中には、独身を貫く人の特徴に興味を持っている人もいるものです。

一生独身になりやすい人の特徴を、まとめてご紹介します。 自分が当てはまっているか、ぜひチェックしてみてくださいね。

仕事優先の人

仕事がとても忙しく、とにかく楽しいと心から感じている人は、独身を貫く可能性があります。仕事と自宅の往復で、プライベートな時間が極端に少ない人も、あてはまりやすい傾向です。 仕事に生きがいを感じている場合は、交際相手がいたとしても仕事を優先してしまうため、破局してしまう確率が高くなりやすくなってしまいます。

仕事を最優先に考えるので、もし家庭を持ったとしても、家庭にまで気を回す余裕がなくなる可能性も考えられるでしょう。 誰かと一緒に暮らすよりも、自分のことは自分で片付けてめいっぱい仕事にまい進したい人は、独身を貫くかもしれませんね。

自由がなければ生きていけない

交際期間であれば、自分の用事を優先させることができます。 どうしてもやりたいと思っていることがある場合は、デートの日をずらしてもらうこともできるでしょう。

しかし、結婚して家庭を持つと、自分の時間が大幅に削れてしまいます。 連れ合いとの時間を作ったり、子どもを中心とした生活様式に変化させたり、家庭を持てば自然とそうなっていくものです。

自分の時間を自由に使えないことが、どうしても苦痛でならない場合は、結婚に向いていないかもしれません。

結婚に魅力を感じない

結婚するということは、生まれや育ちが異なる人とひとつ屋根の下で生活することを指しています。 お互い不慣れなところや、相手の習慣などを理解して、歩み寄った生活をしていくことが円満な生活のキーポイントになるのです。

現在経済的に自立しており、結婚そのものに魅力を感じないのであれば、むやみに結婚する必要はありません。 好きな人と入籍して、一緒に住みたいと思わない傾向があるときも同様です。

結婚すると、好きな人の隠れていた一面に触れる機会が増えてきます。 ある程度の距離を保って交際を楽しみたいと思っているのであれば、結婚に魅力を感じていないことを相手にも伝えておくとよいかもしれません。

婚活がうまくいかずにいる

結婚したい気持ちは十分にあるけれど、自分の理想としている人になかなかめぐり会えないというケースもあるでしょう。 相手に求める理想が高すぎたり、理想としている相手から求められるものにこたえられずに破局してしまうこともありますよね。

婚活を開始する年齢が高いと、成功率も上がりにくくなるかもしれません。 婚活をすれば、理想の相手と巡り合える可能性は高まりますが、それが必ずしも結婚に結びつくとはいえないのです。

婚活そのものが難航し続けていると、婚期が過ぎてしまって一生独身を決意するというケースもあります。

家族を養う自信が持てない

現代の若者の収入は、決して高いとはいえません。 大好きな人がいたとしても、結婚して家族を養うことができない金額の収入しか得られない人がたくさんいます。

月々の支払いと自分の生活だけで手いっぱいという状態であれば、結婚して家庭を持ちたいと願ってもそれが叶いにくいのが現状です。 家族を養う自信が持てないとなると、必然的に独身となり、その期間が長ければ一生独身となる人もいます。

転職などで収入額が変われば、結婚することも可能です。 しかし、転職には年齢や学歴などが大きくかかわってきます。 そう簡単に転職にチャレンジできない人も、数多くいるのです。

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