喪女の意味や特徴は?喪女にならないための5つの回避方法
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喪女の意味や特徴は?喪女にならないための5つの回避方法

SNSでキラキラ系男女に腹が立つ、また異性に興味もない。そんなあなたは、喪女の可能性が。喪女の意味や特徴を知ることで簡単に脱喪女できるかも?素敵になるより、あなたがちょっぴり幸せになれる道に進みませんか?

喪女」(もじょ)という言葉を聞いたことはありますか? 「オタク」などは聞きなじみのある言葉ですが、喪女や腐女子(ふじょし)などはなかなか聞きなじみのない言葉です。 喪女や腐女子などは、意味は違えど同等に扱われることもあり、また喪男(もだん)などの男性から派生された女性バージョンなどさまざまです。

なんとなく「喪女」の意味を知っていても、それが自分自身に当てはまるのか分からないケースもありますよね。 あなたが喪女である可能性があるのか、さっそくチェックしていきましょう。

そもそも喪女とは?

喪女

Roman Samborskyi/shutterstock.com

「喪女」とは、2チャンネルなどで用いられる用語で、自虐ネガティブな女子モテない女子を意味しています。 また「喪女」は「モテない女性」を略しており、「喪女」の「喪」は「喪服」から取った「喪」ともいわれているなど、諸説ある言葉になります。 そんな喪女の特徴を紹介していきます。

ファッションがダサい

モテない女子を想像していただければわかるように、そもそも見た目がダサい女子。 異性を意識するどころか、ファッションに全く興味が無いのも特徴。 見た目より機能性を優先するため、実年齢より老けて見えてしまうこともあります。

また、自分ではファッションには興味が薄いので、着たい服を着る感覚があり、年齢に合わないような若いデザインのTシャツやフリルのスカートなど、周りから「痛いファッション」と思われてしまうことも。 ちなみに、すっぴん、メガネは基本スタイルです。

自虐ネタが多い

自分に自信がないことから、自虐ネタが多い傾向があります。 もしくは、自分が傷つきたくない気持ちから自虐ネタをやっていることも。 さらに過去に辛い経験や挫折があることも考えられます。

ときには周りが「えっ?」と驚くような自虐ネタを言うことから、少々引かれてしまうこともありますので、気を付けたいところです。

常にネガティブ

自分に自信がなく自虐ネタが多いだけでなく、周りに対してもネガティブな考えが定着しています。 誰に対しても文句を言いたくなる女性は、喪女の傾向が強いと言えます。 また、自分も含めて周りに対してネガティブな考えが基本になっていますので、ポジティブな思考や発言することがほとんどありません。 むしろ、ネガティブな考えに執着し、居心地がよくなってしまっているケースも。

キラキラ男女を叩く

キラキラしている男女を見ると、つい叩きたくなる。 これも、喪女の特徴です。 自分にはない部分でもありますので、嫌っている反面、潜在意識には憧れている気持ちが隠れていることも。

また、キラキラ男子に対して叩くときは、「絶対自分はこんなイケメンに愛てにされない」と思う気持ちが強い傾向があるので、もしイケメンに誘われても素直に受け止められることができません。 そんな男性に対して「お金目的?」なんて裏側を考えてしまうこともしばしばあるようです。

オタク

喪女の場合、何かにハマっていることも多く、鉄道やアニメなど何かに夢中になってしまい、ファッションには目もくれない傾向が強いのも特徴です。 またリアルな異性より、アニメや漫画の二次元世界の男性に強いあこがれを抱く喪女もいますので、自然と男性に対するハードルも高くなります。 アニメの話や漫画の話ばかりするようなオタク女子は、オタク男子と話が合うことも。

喪女の自覚がない

当たり前のことかもしれませんが、喪女は自分が「喪女である」という自覚がありません。 喪女に対してもどこか他人を見ているような感覚にさえなっているところも。 「私は、喪女かも?」と思う気持ちが少しでもあれば、客観的に自分を見ることができているので、喪女ではない可能性があります。

しかし、多くの喪女は「自分は喪女ではない。」と思っている女性が多いので、なかなか気づくことができません。

喪女は男性との交際経験がカギ

交際経験がカギ

YAKOBCHUK VIACHESLAV/shutterstock.com

「喪女」と呼ばれる女性たちの多くは、男性との交際経験がほとんどありません。 これまで、異性に対して興味が無いことが原因だったり、過去に辛い恋愛を経験しているのかもしれません。 しかし、普通の失恋や異性に興味が無いだけでは、喪女になることはありません。

どこかに、喪女になる要素が隠されていますので、その要素をさらに探っていきましょう。

男性に求める基準が高すぎる

アニメや漫画、ゲームやドラマなどの影響で、現実に求める男性に対しても基準がかなり高い傾向に。 それほど、彼女たちにとっては二次元の世界が美しく見えるのでしょう。 また理想と現実のギャップがつかめないことからこのような状況に陥りやすくなっていることも考えられます。

とくに「男性は、こうでなくてはならない。」など勝手な基準もあるため、一般的な理想とはずれているケースもあります。

被害者意識が強い

被害者意識が強いことで、些細なことに傷付きやすい傾向があります。 そのため恋愛に自信がないのに加えて被害者意識が強いことから、青春時代の恋愛やキラキラ男女に対して冷めた白い目で見てしまうようなところがあるのです。 青春時代に謳歌できなかったことが、キラキラ男女を見ると思い出すのでしょうか?

経験豊富なリア充女子を見ると、つい批判的になってしまうのは、過去の思い出や恋愛経験の乏しさからでしょう。

社会や周囲への関心が低い

異性に対してだけでなく、社会や周囲に関しても関心の意識が低いのも特徴です。 そのため、流行やファッションに興味が無かったり、ダサいファッションでも恥ずかしい意識もありません。 また自分のこだわりがあり、コンタクトよりメガネが好きだったり、フリルのスカートやピンク色が好きだったりするなど独自の好みの特徴があるのです。

また、あまり人を信用しない傾向も強いので、友人が少ないという特徴もあります。

そもそも異性が苦手で恋愛は諦めている

喪女は、そもそも「異性が苦手」と思う気持ちが強いのです。 異性に対して偏見を持っていたり、アニメや漫画などの影響から生身の男性を知らないところがあります。 異性を恋愛対象として見ることができなくなっている傾向が強く、男性を好きになることはおろか、そもそも恋愛をあきらめている喪女も少なくありません。

自分に自信が持てないことはもちろん、現実の男性を好きになることができないという思い込みも重なり、かなり恋愛に関して後ろ向きなところがあるのです。 30代の女性が恋愛経験もなく、異性と手もつないだことが無いなんて状況なら、喪女である確率がかなり高いと言えるでしょう。

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