対面座位はセックスで女性に人気の体位!気持ちいいやり方を紹介
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対面座位はセックスで女性に人気の体位!気持ちいいやり方を紹介

セックスにおける体位のひとつ「対面座位」を試したことがありますか?女性に人気の体位である対面座位。今回は対面座位の基本的なやり方や、対面座位を取り入れるメリットなどを紹介します。

パートナーとのセックスでマンネリを感じている人はいませんか? そんなときは、いつもとはちょっと違った体位に挑戦してみるのがおすすめ。 なかでも対面座位は、女性にも人気の体位のひとつ。

やってみたことがない、やってみたけれどうまくできなかった…という人は、今回の記事を読んでぜひチャレンジしてみてくださいね。

対面座位とは

ベッドのうえでまたがるようにくっつくカップル

Anna Demianenko/shutterstock.com

セックスにおける体位のひとつ、対面座位。 男女が向き合い、女性が男性の上にまたがる形の体位です。

体重がかかることによって深く挿入できる体位のため女性が快感を得やすいのが特徴。 また、お互いの顔が見えるなど女性としてはうれしいポイントも。 心身ともに満足感を得られやすく、女性にとって人気のある体位なのです。

さらに、男性側への刺激は正常位や後背位ほど強くないため、男性側が長時間耐えることができる体位でもあります。 基本的に女性主導で動く体位なので、男性としては疲れにくいうえ、乱れる女性を見ることができるというメリットもあります。

対面座位の魅力とは

カップル

puhhha/shutterstock.com

対面座位は男女ともに人気の高い体位です。 特に、女性からの支持を得ています。

対面座位は座れる場所があればどこでもできるため、狭い場所でのセックスなどシチュエーションを選ばずに行うことができます。

ここでは、対面座位の魅力やメリットを紹介します。 定番のセックスに飽きたカップルは、ぜひ取り入れてみてください。

精神的な満足度が高い

対面座位はお互いが向き合うのがポイント。 好きな人とのセックスには、安心感を持ちたいと感じている女性も多いことでしょう。

正常位と同様、顔が見える対面座位は女性に安心感をもたらす体位です。 また身長にもよりますが、顔の位置も近いため、キスをしながら行為をすることができます。

抱きしめ合いながら、耳元で甘い言葉をささやきながら…ということもできるので、女性としては精神的な満足度が高くなります。

体のあちこちを触れる

対面座位はお互いが向き合う体位のため、体のあちこちを触れるのも人気のポイント。 男性から女性へ、胸や首元への愛撫もできますし、行為中にクリトリスに触ることもできます。

また、女性側からも男性の首元への愛撫のほか、手を後ろからまわして男性器を触ることもできるでしょう。 体中の性感帯に触れながら挿入を楽しむことができる、男女ともに魅力的な体位といえます。

中イキしやすい

対面座位は女性が主導で動く体位です。 そのため、Gスポットやポルチオへの刺激など、女性が自ら気持ちいいと思える場所を探して動くことができます。

体重のかけ方によって挿入できる深さも違うため、女性が自ら中イキしやすい体位といえます。 角度によっては男性の体にクリトリスを擦りつけながら挿入することもでき、中からの刺激と外からの刺激を両方楽しむことができます。

同じく男性の上にまたがる騎乗位に比べると、男性の体にしがみつくことができるため、安定しやすく疲れにくいのも魅力です。

恥ずかしさが快感になる

男性が対面座位を好む理由のひとつに、女性が自ら動く体位であることが挙げられます。 女性が気持ちいいところを探して乱れる姿は、男性にとってはこの上ない興奮材料。

普段はおしとやかにふるまう女性ほど、そうした姿を見られることに恥ずかしさを感じることでしょう。

さらに、後ろに手をつくスタイルでの対面座位の場合は、男性側から結合部が丸見えに。 これに対しても恥ずかしさを感じる女性が多く、そんな恥ずかしそうにしている女性を見るのも、男性の楽しみといえます。

女性自身も、そういった恥ずかしさそのものに興奮し、快感に変わるという人も多いのです。

対面座位のやり方

ベッドでくつろぐカップル

Dmytro Voinalovych/shutterstock.com

ここでは、対面座位の基本的なやり方を紹介します。 対面座位には極端な難しさはないものの、初めて行うにあたってはいくつかコツがあります。 最初のうちは疲れやすい体位ではありますが、回数を重ねるごとに疲れにくく、また動きやすくもなります。

腰を深く落とす上下運動

最初に対面座位をするときに、女性が行う基本的な動きは、自分の体重を利用した上下運動です。

まずは、男性のペニスを深く腰を下ろすように、奥まで挿入しましょう。 やり方によっては疲れやすい動きではあるものの、自分の体重をうまく使うことを意識すると良いでしょう。

足の位置などでも動きやすさが変わるので、足を開いてみたり、閉じてみたりと足を置く位置を変えてみましょう。 最初のうちは、小さな動きから始めてみるのがおすすめです。

前後のグラインド運動

上下運動ですぐに疲れてしまいがちな女性は、前後運動を合間に取り入れてみましょう。 前後運動は、腰を前後にグラインドさせるように動かすのがポイント。

対面座位の場合は、体位的に深めに挿入されているため、前後にグラインドするだけでも十分に膣の奥が刺激され、快感を得ることができます。

前後のグラインド運動のコツは、大きな動きを意識すること。 小さな動きだと、快感は得にくくなります。 また、男性の体にクリトリスをこすりつけるイメージで動くと、中からも外からも刺激が加わり、快感が増します。

キスや愛撫を大切にする

セックスは、気持ちの高まりが気持ちよさに通じていきます。 対面座位はキスや愛撫ができることがメリットのひとつ。

単に挿入だけを楽しむよりも、キスや愛撫への時間を増やすことで精神的な満足度が高まるため、快感が深まります。

耳元で愛をささやくのもおすすめ。 セックスの最中でしか言えないことばを、思い切って口に出してみましょう。

膝を立てる

これは対面座位のみならず、騎乗位でもいえることですが、女性主導で動く体位は安定感が快感を得るカギとなります。

対面座位に慣れずうまく動けないのであれば、まずは膝立ちからの対面座位にチャレンジしてみましょう。 膝を立て、前後に動くなどすることで、バランスがとれて多少動きやすくなります。

慣れないうちは男性にもしっかり抱えてもらいながら、安定感が出ることを意識して動いてみましょう。 やがて動きも落ち着いていくはずです。

しがみつく

安定感が出やすいように、男性にしっかりしがみつくのも対面座位でセックスを行うときのポイント。

男性にしがみつくことで、動きやすさが変わってきます。 特に慣れないうちの上下運動は、太ももが疲れやすくなったり足がしびれたりと、体位を長続きさせることも難しいかもしれません。

男性に支えてもらいながら、自分からも男性にしがみつきながら、思ったように動いてみましょう。

男性にも動いてもらう

対面座位は女性が動くものと思いがちですが、男性にも動いてもらうことで、より快感が増す体位でもあります。

方法としては、男性に腰やおしりをしっかりつかんでもらい、下から突き上げるようにして動いてもらいます。 男性は対面座位の状態から、Gスポットを狙いやすいので、積極的に動いてもらうと良いでしょう。

どうしても女性は足の筋力が少ない人が多く、対面座位をしているうちに疲れてきてしまいます。 おしりを支えるだけでもだいぶ女性は楽になり、動きやすくなるので、支えてもらうことをおねだりしてみましょう。

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