寝バックのやり方や気持ちよくなるコツって?絶頂ポイントも解説
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寝バックのやり方や気持ちよくなるコツって?絶頂ポイントも解説

「寝バックって、本当に気持ちいいの?」そんな素朴な疑問から、寝バックでオーガズムを得られる方法まで、幅広く解説していきます。彼氏とのすてきなセックスに、あなたも思わず寝バックの虜になるでしょう。

男女が重なり寝る姿でセックスできるなんて、どんな感じなのか気になりませんか? 彼とのセックスがいつも単調だったり、寝バックに挑戦してみても「あまり気持ち良く無かった」なんて人も…。 もう一度、寝バックに挑戦してみませんか?

寝バックの正しいやり方から、寝バックの気持ちよさ、オーガズム(絶頂)を感じられるコツやポイントまで詳しく解説していきます。

寝バックとは?

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Maridav/shutterstock.com

女性がうつ伏せになり、脚を軽く開き男性のペニスを挿入するセックスの体位のことを示します。 男性がうつ伏せの女性に馬乗りになり、女性のお尻がキュッと締まる状態で男性のペニスを挿入するので、男性も気持ちいいと感じる体位です。

セックスの体位は全部で48手あります。 その48手の中の、「敷き小股(しきこまた)」と呼ばれる体位になります。

いつもと違ったセックスを味わえるだけでなく、寝ながらセックスができる体位になりますので、リラックスした状態でセックスを行えます。

寝バックのやり方

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antoniodiaz/shutterstock.com

彼氏とセックスを楽しむ方法の一つに「寝バック」があります。 寝バックは、男性が女性の上に乗る体位のことで、M気ある女性は男性から支配されているような感覚になるため、男女ともに興奮しやすい傾向があります。

また、カップルで気持ちよくなれる確率の高い体位とされています。 ぜひ、カップルで寝バックを楽しんでみてくださいね。

女性が足を少し開いた状態でうつ伏せに寝る

まずは、女性がうつ伏せになった状態で、少し足を開いて寝ます。 男性のペニスを挿入しやすいよう少し足を開き気味にすることで、男性も挿入しやすくなります。

足を閉じていたり、開きすぎたりしてしまうと、男性が挿入しにくくなってしまうので注意が必要です。 体はリラックスして、力を抜いて挿入を待ちましょう。

男性が女性のお尻のあたりにまたがる

男性が女性に体重をかけすぎないよう、床やベッドに手を着いた状態で、女性にまたがります。 男性は、自分の体を腕立て伏せのような体制で支えるようにすることがポイントです。 またペニスを挿入しやすいよう、お尻の下あたりからまたがることで、挿入もスムーズにいきます。

彼女にまたがる位置が少しでもズレてしまうと、体力を消耗してしまいますので、挿入位置はきちんと整えまたがるようにしましょう。

男性の体を前に倒しバックで挿入しピストンする

女性のお尻から太ももにかけて重なるようにまたがったら、次に女性の肩や脇腹のそばに手を置き、体を前に倒した姿勢でバックの体位で挿入します。 女性側も少し足を開き気味に、お尻を少し突き出すと挿入がスムーズになります。 女性がうつ伏せの状態のまま、後ろからペニスを挿入し、そのままピストン運動するセックスになります。

寝バックのメリット

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G-Stock Studio/shutterstock.com

寝バックはただ単に寝ながらバックするだけの体位ではありません。 寝バックは、彼氏との愛のあるセックスを楽しめる体位となり、体が重なるような体位のため、体を密着させながらのセックスに彼の体温も感じることができるでしょう。 このようなメリットを知ることで、寝バックのより深い楽しみを知ることができるのです。

包まれているような安心感

彼氏との体がより密着するので、包まれているような安心感が得られる体位になります。 特に寒い冬などに毛布を掛けて寝バックをすることで、2人だけの空間をより感じられ、彼の吐息を肌で感じることができるでしょう。 そのような温かさを感じられるセックスは、寝バックしかありません。

彼氏の温かい体温や吐息を感じながら、包まれているような安心感を得られるセックスになりそうです。

男性に支配されている感覚が興奮するポイントに

M気の強い女性は、特に男性にまたがられて支配されている感覚に興奮を覚えるでしょう。 男性も同じように女性を独り占めしている感覚や、支配的な感覚に陥るため、興奮しやすくなることも。 S気の強い男性と、M気の強い女性のセックスにはピッタリの体位になります。

女性がセックスで漏れる声も「イヤ」「ダメ」など少し否定的な言葉が彼氏を刺激します。 女性のうなじや背中、揺れるお尻を見ることでなおさら男性も支配的になり、独占欲や支配欲が強くなり、激しくも愛のあるセックスを味わうことができるでしょう。

窮屈な感覚が気持ちいい

身動きが取れない状況で、男性に一方的に後ろから挿入されるため、窮屈な感じになることがあります。 その窮屈な中で彼氏と繋がっている感覚が、なんともエッチな気分にさせる体位になります。 車やトイレなどの狭い空間でのセックスが好きなカップルや、体を密着させて行うセックスが好きなカップルにおすすめです。

狭く窮屈なセックスは、奥まで突かれる感覚になりやすく、オーガズムを感じられることも。

開発すれば中イキできる

彼氏が挿入する位置によって、中イキを開発してもらえることも。 要求しすぎることはおすすめできませんが、セックスを通してお互いが気持ち良くなり、より仲が深まるならいい傾向と言えるでしょう。

挿入位置を少し変えてみたり、浅い位置でピストン運動することで、いつもと違った快楽を得られることも。 2人で気持ちよくなれるセックスには、お互いを思いやる暖かいセックスができますので、愛も深まることにつながります。

男女ともに気持ちいい体位になりやすい

寝バックは男女ともに気持ちいい体位と言われています。 彼氏が彼女の中イキの開発に成功すればお互いに同じタイミングでオーガズムを感じることができるかも。

女性側が足の開きを閉じることで、アソコの締まりも良くなり、彼氏もとても心地よくなります。 お互いに気持ちいいセックスができれば、愛も深まります。

同じタイミングで気持ちよくなれるので一体感が生まれる

寝バックでお互いにオーガズムを感じることができれば、一体感が生まれ、さらに2人の繋がりが深くなります。 男性だけが気持ちいいセックスでは、女性が満足できません。 また逆もしかりで、女性ばかりが気持ちよくても一体感は生まれません。

しかし、オーガズムを開発してほしい気持ちだけのセックスでは、愛を感じることができません。 セックスが気持ちいいことより、相手を思いやる暖かいセックスを目指していきましょう。

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