共感力が恋愛を有利にする!他人を思いやるためにするべきこと
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共感力が恋愛を有利にする!他人を思いやるためにするべきこと

どういうわけか毎回フラれてしまう…もしかしたらそれは、あなたに共感力が欠けているからかもしれません。ここで共感力を高めて、思いやりの力を身につけられるようにしましょう!

告白するときも、彼氏ができても、フラれる経験の方が多いと感じませんか? それはあなたに共感力が足りていないからかもしれません。 もしかすると、他人を思いやる力が欠けてしまっている可能性があります。

今回は共感力について、特徴や共感力を高めて恋愛に活かす方法を紹介します。 共感力に対する理解を深めることで、今後の恋愛に役立ててみましょう。

共感力とは?

手を合わせる男女

Pressmaster/shutterstock.com

共感力は、恋愛をしていくうえでの長所…といいますか、関係を円滑に運ぶためのツールのようなものです。 共感力が欠けていると、相手の気持ちに寄り添うことがうまくできずに、スタートラインにも立つことすらできない場合も。 まずはスタートラインに立つために、共感力の基本的な概要をきちんと理解しておきましょう。

共感力の意味

共感力とは、自分以外の誰かの意見や考え方に対して「そのとおり」と感じることです。 相手の意見や考え方に同意をすることで、その相手の気持ちを汲んで寄り添うことができます。

恋愛下手な人の場合はこれができず、つい相手に正論ばかりを投げかけてしまいます。 たしかにそれは正しいことですが、それでは相手の心を動かすことはできませんし、逆に反発を招くことも。

さらに怖いのが、相手がいくら共感を訴えたところで、気持ちに寄り添えないために、理解することができません。 理解ができないと、恋愛においてスムーズにいかない現実は実感できるものの、反省することができないのです。

恋愛でのメリット

共感力を持つことで、恋愛において多大な恩恵が受けられるというメリットがあります。 これは、共感して相手の気持ちに寄り添うことで、相手を「理解」することにつながります。

理解をしてくれる相手に興味を持つのは、恋愛において自然な流れです。 肯定的に自分を捉えてくれる相手に好意的な感情を抱くのは、人間の基本的な性質といえます。

やがてそれは信頼感となり恋愛感情へ…。 つまり共感力とは、男女ををつなげ、関係を堅固たるものにするツールの側面でもあるのです。

男性には欠けている?

実はこの共感力、男性は脳の作りによって女性より備わっていない傾向にあります。 その分、それを補ってあまる理論的思考があるのですが…。 これはどちらかと言うと、仕事やビジネス対応に適したものでしょう。

そのため男性の多くは、女性の何かに共感しようとするよりも「改善」や「修正」を提案します。 この場合女性は、男性にただ話を聞いてほしいだけであり、そこから食い違いが起こるわけです。

つまり、共感が欠けている場合、これまでの恋愛で相手に同様のことをしていた可能性が高いのです。 共感力のない人の性質は、恋愛において不利な状況を作りやすいともいえます。

共感力がないとどうなる?

拒否する男性

Ilya Andriyanov/shutterstock.com

恋愛に必須の共感力ですが、共感力がないことで人はどうなるか気になるところですよね。 ここでは共感力がない人の特徴と行動の傾向を紹介します。

自分に当てはまるか置きかえて考えてみてください。 客観視することで、いかに自分自身に思いやりがなかったかわかることも。

マウンティングをしてしまう

大多数の共感力がないまたは低い人は、他人に対して優位性を保つべく、マウンティングをとる傾向があります。 共感は相手の意見や考え方に同意するもの…つまり「同じ目線、同じ立場」で行われます。 それができないということは、同じ目線や立場で物事を考えることができないということです。

常に自分を上位に置きたく優位性をアピールするので、相手からすると会話をするのも鬱陶しくなってしまいます。 とくに自己愛や自己顕示欲が強い、また人に対して優劣をつけたがるタイプはこの傾向が強いでしょう。 自分優先で物事を考えているので、共感力と対極の位置にいるといっても差し支えはありません。

自分が一方的にしゃべる

他人への思いやりとなる共感力がかけていると、基本的に会話は一方通行となるでしょう。 なぜなら、他人を思いやれないのは他人に興味がないからであって、そんな興味のない相手の会話を聞くわけがないのです。

多くは、他人をさし置いて自分の言いたいことを話したらすっきり、はいおしまい…となるでしょう。 他人を思いやれない、意見や考え方に同意できないということは、「自分の意見と考え」しか認めていないのです。

果たしてそんな相手と、恋愛をしたいと思えるでしょうか? 恋愛は二人でするのが前提です。 その前提を最初からひっくり返すような人間には、お近づきにはなりたくないでしょう。

相手の価値観が認められない

共感力が低い人は、他人の意見や考え方を受け入れることが難しいです。 それは、他人の価値観を受け入れられないと言い換えることができます。 もっと要約すると、自己中心的な性格といえます。

そのため、誰かの身に起きた出来事や物事を、自分に置き換えて考えることができません。 「価値観の相違」であればまだしも、この場合は相手の価値観の理解すら放棄しているのです。

恋愛には価値観の受け入れや同意が必須であることから、恋愛をするうえで論外といっても過言ではありません。 一緒にいても自分自身を受け入れてくれない相手に、一体何を期待すればいいのでしょうか?

思いやりがなくなる

他人に興味がなく、自分中心で物事を考える共感力の低い人は、思いやりがないともいえます。 そもそも「他人に興味がない」「自己中心的」では、思いやりをもつことは難しいでしょう。

自分の発言によって、相手がどう受け止めるかを考える力も欠如しています。 そのため、いとも簡単に相手を傷つける言葉を発してしまう問題点も、共感力がない人にはみられます。

さらに怖いところは、相手を傷つける言葉を発したところで気にも留めない、関心を持たないところです。 そのため、相手を思いやる恋愛をすることは難しいでしょう。

相手をコントロールしようと考える

共感力が欠如している人で最も厄介なのは、相手をコントロールしようとする思考です。 他人はあくまで他人、どうでもいいと考えている場合、そんな他人を自分の支配下に置こうと企むわけです。

相手の意見や考えを何もかも無視して、自分の考えだけで事を進ませようとします。 かなり恐ろしい思考ですが、極端に共感力がない人の場合は十分にありえるでしょう。

恋愛においては避けたい相手ですが、迂闊に付き合ってしまうとDVを起こすタイプになりえます。 二人で歩むべき道を、一人ですべて済まそうとしているのですから、当然の行動かもしれません

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