駆け引きが通用しない男に恋したら?モテる男の攻略法とやったらダメなこと
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駆け引きが通用しない男に恋したら?モテる男の攻略法とやったらダメなこと

駆け引きが通用しない男性とは、経験豊富で魅力にあふれた男性です。そんな男性に愛される女性になるために絶対にやるべきこと、そして、やったらダメなNG行動について詳しく解説します。

結婚準備クチコミサイト「ウエディングパーク」が実施した調査では、83%の女性が「本命からのメッセージには、“あえて”すぐに返信しない」と回答しています。 また、「会っているときは積極的に、会っていない時間は連絡などあまりしないという駆け引きで成功した」といった女性の恋の駆け引きも紹介されています。

このような、恋の駆け引きの常とう手段が効果的に響くタイプの男性はどんな人でしょう? 恋愛経験の少ない人? それとも、純粋で忘れっぽい人?

恋の駆け引きが通用しない男性は手ごわくて、付き合うと疲れるかもしれません。 でも、それだけに、表面的ではない、本質的な恋愛経験ができるかも。

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駆け引きが通用しない男のタイプ

モテる男

CURAphotography/shutterstock.com

「LINEの返事を遅らせる」「自分からは連絡しない」多くの女性が恋愛の駆け引きに使う常とう手段です。

あまり恋愛をしたことの無い男性であれば、これが恋の駆け引きとはわからずに、女性を夢中になって追いかけるかもしれません。 それなりに恋愛経験を重ねた人でも、忘れっぽい人であれば何度も同じ手段に引っかかってくれる人もいるでしょう。

でも中にはこうした恋の駆け引きが逆効果に働くタイプの男性もいます。

モテる男には駆け引きが通用しない

駆け引きが通用しない男の筆頭格といえば、モテる男性です。

モテる男性は恋愛経験が豊富なため、小手先の恋愛テクニックはすぐに見抜きます。 たいていの恋の駆け引きにはつきあってきたので、「またか」と鼻白む人も多いはず。

モテる男性は恋愛で自分が得たいもの、自分にとって価値の高い女性を熟知しています。

これが与えられない女性であれば、他の女性のところにいくまでです。 駆け引きが通じる余地はほとんどありません。

かしこい男には駆け引きが通用しない

恋の駆け引きが通用しない男の代表的なタイプは、洞察力の鋭い優秀な男性です。 本当の意味で頭の良い男性には恋の駆け引きは通じません。

例えば、コミュ力の高い女子が相手の男性を「素敵!」「かっこいい!」「頭いいですね!」などと誉めたとします。 賢い男性であれば、こうした言葉が自分の本質的な魅力に一切触れていないと気が付きます。

褒められれば相手からの好意が伝わり、少なくとも悪い気はしません。

しかし、本当にうれしい誉め言葉は、誰でもすぐにわかる表面的なことではありません。 じっくり時間をかけて観察しなければ見えてこないこと、本人でも気が付いていないような微細なこと。

あなただけに見える彼の真実を伝えれば、不思議なシンパシーを感じるでしょう。 言われ慣れた誉め言葉を聞いても、自分に媚びているように感じてしまうかもしれません。

硬派な男には駆け引きが通用しない

硬派なタイプも恋の駆け引きが通用しない男と言えるでしょう。 硬派なタイプの男性といえば、どんな人が思い浮かびますか?

流行やおしゃれとは無縁で、SNSの投稿などには消極的、LINEのアイコンも初期設定のままの確率が高そうです。 内面的には、正義感が強くて自分の意志をしっかり持っている人が多いでしょう。

物事はストレートに受け止め、自分もストレートな表現を心がけます。 策を弄するタイプの女性は面倒くさいと感じ、ストレートな愛情表現をしてくる女性のほうにいってしまう可能性が高いです。

純粋な男には駆け引きが通用しない

恋の駆け引きをしても期待通りの効果を得られないのが純粋なタイプの男性です。 純粋な男性は、人を疑ったり嘘をついたりせずに、相手の言動を素直に受け止め反応します。

女性から連絡が遅れたり途絶えたりしたら、嫌われたのかとひどく落ち込んでしまいそう。

ゲーム感覚で楽しむ恋の駆け引きは、純粋な男性が相手の場合はひどく傷つけてしまうかも。 人間不信になりやすく、恋愛観がネガティブに変化してしまう可能性だってあります。

恋の駆け引きで純粋な男性をもてあそぶのは、フェアじゃない気がしませんか? ピュアな男性には自分も素直に接したいものです。

鈍感な男には駆け引きが通用しない

観察力やコミュ力に優れた女性には理解できないほど、鈍感な男性も世の中には存在します。 このタイプの男性に対してそっけない態度を取ったとしても、態度の変化にすら気が付かないかもしれません。 かなりあからさまに冷たい態度を取り続けても、「お腹痛いのかな?」くらいにしか感じないかも。

鈍感な男性に対して駆け引きやほのめかし、暗示といった方法で相手を操るのは至難の業です。 やって欲しいこと、やって欲しくない事を、これでもか!というくらい明確に相手に伝えたほうが、上手くいきそうです。

駆け引きが通用しない男に逆効果な恋愛テクニックとは

やきもちを焼かせる

StockLite/shutterstock.com

硬派、純粋、鈍感といったタイプの男性は、駆け引きが通用しない男というよりはむしろ、駆け引きをする必要が無い男性と言う表現が正しいかもしれません。 彼らの恋愛力はそれほど高くはないので、駆け引きなどせず素直に付き合ったほうがいいでしょう。

しかし、モテる男は違います。 彼らは恋愛の達人です。

駆け引きを間違えたら、いつの間にか自分だけが恋の虜、身も心もささげてボロボロに傷つき疲れ果てた挙句、フラれてしまうなんてことも。

やきもちを焼かせる

自分に気がある男性を燃え上がらせるために、他の男の存在をチラつかせるというのは有効な駆け引きです。 しかし、この駆け引きが通用するのは、相手の男性が自分に対して執着心を持っている場合に限ります。

もしくは、それが駆け引きの演出だということが、相手に1ミリも伝わらないのであれば、モテる女ということをアピールできて、お株が上がるかもしれません。

しかし、駆け引きが通用しないモテ男に対して、他の男の影をチラつかせても、嫉妬心をあおろうとしていることが見破られてしまいます

逆に自分の周りにいる女性といちゃついて、倍返しされてしまうかも。 もしくは、そっちにいけば?とあっさり引かれてしまう危険性だってあります。

LINEの駆け引き

よくある恋の駆け引きにLINEの返事を遅らせる、既読スルー、未読スルーといった方法が使われます。 「なぜ返信がこないのだろう?」「誰かほかの男と一緒にいるのかな」とやきもきしてしまう男性もいるでしょう。

適度な不安や緊張を感じることによって、多くの男性は相手の女性に対する恋愛感情が高まります。 しかし、駆け引きが通用しない男にこんなことをしても、期待通りの効果は得られません。

モテ男はこのような恋の駆け引きに何度も付き合わされてきたのです。 駆け引きが通用しないモテ男にこうした手段を用いても、よくて無視、悪くすると他の女性とのデートを優先してしまいます。

甘える

駆け引きが通用しない男に甘える仕草をしてもあざとい、わざとらしいと白けて終わるリスクがあります。 甘ったるい声で可愛らしさを装っても、心から「かわいい!」と感動する男性は少ないでしょう。

なんといっても相手の男性は恋愛の経験が豊富です。 これまでも、海千山千の恋の達人たちと渡り合ってきた人です。

たいていの駆け引きには動じません。 適当にあしらわれるか、駆け引きに乗った振りでその場を楽しむか、せいぜいその程度の効果しか得られないでしょう。

過剰なボディタッチ

恋の駆け引きが通用しないモテ男に、過剰なボディタッチで気を引こうとした場合の相手の反応は2パターン考えられます。 軽薄で下品な女性だと嫌悪感を抱くか、軽い女だから適当に遊んでやれと思うかです。

ボディタッチの効果は、相手に自分の好意をそれとなく伝えること。 控え目で自然なタッチであれば相手をドキッとさせることができるかも。

エロいファッション

駆け引きが通用しない経験豊富な男に対してエロいファッションは逆効果です。

肉体的な魅力を見せつけるようなタイプの女性には、浮気性で振り回されたり、二股をかけて弄ばれたりと最悪の結末が目に浮かんでしまいます。

女性の体形に対する男性の眼力は相当なものです。 わざわざスタイルの良さを強調するファッションを選ばなくても、多くの男性は女性のスタイルの特徴を的確に見抜く力を備えているようです。

エロいファッションは蛇足かもしれません。

「あなたのために」は重い

駆け引きの通用しないモテる男性は、「あなたのために」を前面に押し出しながら尽くされるのが苦手な人が多いようです。 見返りに愛を求められるのも、感動や感謝を求められるのも、重たすぎます

恋人同士だけでなく、友人、家族に対しても同じです。 相手に見返りを求めて尽くしても、大抵の場合は鬱陶しがられてしまいます。

あれこれとやってもらって、心のそこから有難かったと気づくのは、恋愛が終わって何年も経って過去の人になってからかもしれません。

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