足を組む人の心理とは?男女別や組み方でも違う!そこからわかる相手の心

足を組む人の心理とは?男女別や組み方でも違う!そこからわかる相手の心

恋活

足を組む女性の心理

家で足を組む女性

女性が足を組む心理は、どんな心理が働いているのでしょうか。 男性よりも女性の方が、足を組むことに抵抗がある人も多いでしょう。

しかし、女性も無意識のうちに足を組んでいることがあります。

無意識でありながらも、何らかの心理が働いているので意味があるのです。 女性が足を組むときの心理を、細かくみていきましょう。

セクシーさをアピール

女性が足を組む場合、相手の男性に対してセクシーさをアピールしていることもあります。

女性の綺麗な足は、男性にとって魅力的なパーツのひとつです。 意識的に足を組む女性もいれば、無意識に足を組む女性もいます。

好意がある男性に自分をアピールする場合、自分に自信のある部分を強調するものです。 女性にとって足はそのひとつで、足を組むだけでなく髪の毛をいじり、相手を見つめるような仕草も加えてアピールします。

相手への拒否反応

女性が足を組んでいる場合、相手を拒否しているケースもあります。 あまり好意的ではない相手と一緒にいると、気持ちが落ち着きませんよね。

できれば早くこの場から立ち去りたいという思いから、足を組むことで拒否反応を見せるのです。

特に肩に力を入れて足を組んでいるのなら、一刻も相手の側から離れたいと思っている可能性が高いと言えます。 この場合早く逃げられるように無意識に、足の向きが相手とは逆の方向に向いているでしょう。

男性の気を引きたい

女性が足を組む場合、男性の気を引きたいという心理が働きます。

相手に自分の魅力をわかって欲しい、興味を持って欲しいとき無意識に足を組むのです。 これは、相手の男性に良く見られたいという心理が働きます。

自分の好みの男性が現れたときに、無意識に足を組むケースがよくあるのです。 まったく足を組むそぶりを見せなかった女性が急に足を組んだら、その男性に気がある可能性が高いでしょう。

足の組み方別の性格や心理

座る男女

足の組み方別でも、表す性格や心理が異なります。 足の位置や方向の違いも足を組む心理の違いに影響するのです。

自分がどの足が上になっているか、足の向きはどうなっているのかをみて心理の違いをみていきましょう。

右足が上になる

足を組むときに、右足が上になる人は多くいます。 右足が上になる人は、常識やルールを守る現実的なタイプです。

あまり目立った行動をせず、どちらかと言えば消極的なため人前に出ることをあまり好みません。

人と違うことをすることに抵抗があり、人間関係を築くことも慎重になります。 コツコツと何かを成し遂げることが得意なので、興味のあることは優れた才能を発揮するのです。

現実的な考え方で、はみ出さずに生きていく傾向があります。

左足が上になる

足を組む時に左足が上にくる人は、右足に比べて少数派です。 外交的で積極的な性格のため、自分から進んで道を開いていくことができます。

世の中の常識にとらわれず、自分の世界観や考え方を持っていることが特徴です。

自分の考えを軸としているため、考え方も行動もマイペースとなります。 常識的な世界にいることを嫌う傾向があり、トラブルになることも。

恋愛においても積極的で、自分が好きになったら素直に行動できます。

つま先が相手に向いている

足を組んでいるときに、つま先が相手に向いている場合は相手に好意があることを意味します。

人の体は無意識に自然に動くことがあるので、好意がある相手に向くということも自然なことです。 例えば、好意がある人とは面と向かっていたいと思いませんか。

一緒にいる相手が足を組んでいたら、相手のつま先の方向を見てみましょう。 自分の方に向いているのなら、よっぽどの恥ずかしがり屋さんでない限り好意的に思っているはずです。

つま先が自分に向いている

足を組んだつま先が相手の方に向いていないのは、好意がないもしくは警戒されていることを表します。

相手のことを苦手だと思っていることから、早く立ち去りたいと考えているのです。 嫌な相手や苦手な相手の場合、相手から背を向けたくなりますよね。

足もそれと同じで、苦手意識がある人には無意識に相手とは逆の方向に向くのです。 一緒にいる相手の足が、自分とは逆に向いている場合は警戒されている可能性があります。

何度も足を組み替える

足を組んでいるときに何度も繰り返して足を組み替える場合は、気持ちが落ち着かない状態を表します

何か不安なことがあったり、イライラしていたりする場合です。 心ここにあらずの状態で、他に心配なことがあるときなどは足を何度も組み替えがち。

例えば浮気相手と会っているとき、誰かに見られたらどうしようという気持ちから足を何度も組み替えるケースなどです。 そわそわとして、落ち着かない気持ちを抑えようとする心理が働きます。

貧乏ゆすりをしている

足を組んで貧乏ゆすりをしている心理は、イライラ度を表しています。

なんらかのストレスがあり、イライラすることがあった場合に貧乏ゆすりをする傾向があるのです。 心が落ち着かず、気持ちを落ち着かせるために貧乏ゆすりをします。

この状況を打破したいという焦りや、思うようにならない気持ちからもどかしさを感じている状態です。 貧乏ゆすりは、癖になりやすいこともあり落ち着くことから癖になってしまっている場合もあります。

状況別の足を組む心理

電車に乗る男女

どんなシーンで足を組むのかによっても、細かな心理の違いがあります。 シチュエーションや場所によっても異なる心理を、知っておくことも大切です。 どんな状況で足を組むのか、それぞれの心理についてみていきましょう。

仕事中

デスクワークの際に足を組む場合は、足の疲れを癒してむくみを取る意味があります。

接客や会議中の場合に、足を組んでいるのであれば早く切り上げたいと考えている可能性が高いです。 もし、貧乏ゆすりをしていたらイライラして落ち着かない状態になっているかもしれません。

ただし、貧乏ゆすりについては無意識に足の血液の流れをよくするためにしている場合もあります。 長時間の会議などで足が疲れてしまった人のケースもあるでしょう。

電車

電車の中で足を組んで座っている場合は、自分を大きく見せたいという感情から目立ちたがりの傾向があるでしょう。

自己顕示欲が高いところがあり、威嚇しているようにも見えますよね。 空いている電車の中で大きく足を組んでいる場合は、自分の場所を確保しているアピールもあります。

但し混雑している電車の中で足を組んでいる場合は、スペースを空けるためにバランスを取っている人もいます。 そのため、すべての人において自己顕示欲が高いというわけでもありません。

寝ているとき

寝ているときに足を組んでいる場合は、足や腰に疲れが高まっている可能性が高いです。 無意識に足腰の疲れを取るために、寝ているときに足を組んでいることになります。 寝ているときに足を組んでいるのなら、足腰のケアをするようにしましょう。

そして足を組んで寝ているのは、なんらかのストレスが溜まっている状態の可能性もあります。 日中の緊張感が取れないことから、足を組んで精神的に落ち着かせようとしているのです。

足を組む人の心理を掴んで恋愛や人間関係に活かそう

笑顔の女性

足を組む人の心理を知っていれば、正直な心理を読むことができます。

ふとした瞬間の足の組み方を観察して、人間関係や恋愛に活かすことができるのです。 自分が好きな人と一緒にいるときに、相手が足を組んだらどんな組み方をするのか冷静にみてみるとよいでしょう。

好意を持つ足の組み方をしているのなら、自信を持って自分も相手にアピールすることができます。 足の組み方からみる心理を活かして、恋愛に活かしていきましょう。

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