付き合っていないのにハグする男性心理と抱きしめられたときの対処法とは?
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付き合っていないのにハグする男性心理と抱きしめられたときの対処法とは?

付き合っていない段階で男性からハグをされたら、女性としては戸惑ってしまうもの。付き合っていないのに抱きしめてくる男性心理とハグされたときにどう応えるべきかなどについて紹介します。

男女の仲を深めるコミュニケーションのひとつ、ハグ。 大好きな人とのハグは心が穏やかになり、満たされますよね。

しかし付き合っていない段階で男性からハグをされたら、女性としては戸惑ってしまうもの。 「いったいどんな気持ちでハグしたの?」と気になって仕方ないことでしょう。

今回は、付き合っていないのに抱きしめてくる男性心理を解説。 要注意な男性のしぐさや、ハグされたときにどう対応すべきかなども紹介します。

付き合っていないのに抱きしめてくる男性の心理とは

ハグされる女性

Jacob Lund/shutterstock.com

男性が付き合っていないのに抱きしめるときには、どんな心理が働いているのでしょうか。 パターンはさまざまありますが、真剣交際を前提としているハグもあれば、一時的な感情に流されたハグもあります。

気になる男性からハグされた場合には、どんな動機が隠れているのか、可能性を探っていきましょう。

好意をおさえきれない

相手の女性を「大好きで仕方ない」状態が続いている男性は、好意をおさえきれずにハグという行動に出てしまうことがあります。

好きだという気持ちを伝え続けているのに応えてもらえない場合や、告白のタイミングを伺っているなかでのデートであれば、やりきれない気持ちがあふれてしまうのも仕方ないでしょう。

もし相手の気持ちに気付いている状態でデートをしているのだとしたら、ハグという形での愛情表現は相手の精一杯の意思表示。 何らかの形で応えてあげるべき時期にきているのかもしれませんよ。

さみしい

誰かと楽しい時間を過ごすことができたときほど、別れ際はさみしいもの。 好意を持っている相手にならなおさらですが、「次はいつ会えるんだろう」「ここでお別れしたらまたひとりの時間が訪れるんだ」と思うと、感情的になる人もいます。

また必ずしも相手の女性が好きであるかどうかとは関係がないことですが、ひとりでいることが当たり前になっているフリーの男性は、人肌恋しくなることもあるでしょう。

男性が感情的にハグをしてくるときには、もしかしたら口には出せないさみしさがあふれているのかも?と考えてみてくださいね。

守りたい

男性と女性では、太古の昔から役割が違っていました。 男性は外で狩りをし家族に食事を運び、女性は住まいをメンテナンスし家族を守るという役割です。

現代になり、生活習慣が多様化して男女の働き方や生き方に変化が見られても、男性の「女性を守りたい」という本能は残っているといえます。

そのためたとえ付き合っていなくとも、女性が目の前で弱っていたら、守りたいと思う男性は多いことでしょう。 女性が普段は明るい人であったり、気丈な人であったりすればなおのこと、弱っているときのギャップに思わず手が伸びてしまったのかもしれません。

甘えたい

女性を守りたいという気持ちとはある意味逆で、自分が女性に癒されたいという思いからハグをする男性もいます。

男性が狩りをしていた時代から変わらず、疲れ果てたときにたどり着くのは、心身のメンテナンスができる家庭でしょう。

精神的にも自立し、ひとりで生きている男性ほど、ふとしたときに疲労がマックスに達してしまうもの。 そんなとき心のよりどころとなるような女性がそばにいてくれたら、思わず「甘えたい」「癒されたい」という気持ちが湧いてくるのです。

いつもはかっこつけたがる男性がハグを求めてきたら、「疲れているのかな」と気遣ってあげるのも良いかもしれません。

下心がある

嫌がっている女性

Antonio Guillem/shutterstock.com

本命の彼女をつくろうとしているわけではなくても、「あわよくばこの女性と…」という下心を持ってしまうのが男性の性。

デート中に女性と良い雰囲気になってきたとしたら、「今日こそはお持ち帰りできるかも?」と期待してしまうことでしょう。 これは本能的なものなので、ある意味仕方がないことといえます。

そんな男性がするアプローチは、身体的な距離を近づけること。 ボディタッチを増やし様子を見つつ、拒まれないとわかったらハグをして一気に関係を深めようとするのです。

純粋に相手の女性のことを好きという場合ばかりではないので、真剣な交際相手を探している女性の場合は注意が必要です。

かわいいと感じた

女性のちょっとしたしぐさにときめいてしまったとき、思わず「かわいい!」と抱きしめてしまうことがあります。

これは、ペットや赤ちゃんを見ていとおしく感じるような感覚と近いといえます。 女性としての魅力を感じ付き合いたいというよりは、思わず抱きしめたくなるほどキュンとさせられたという表現が正しいでしょう。

特に、女性のちょっとしたおっちょこちょいな一面を見てしまったり、普段はしっかり者の女性がイメージとは違う行動をとったりした場合などに感じる男性が多いようです。

気持ちを確かめたい

相手の女性に好意があり、じっくり距離をつめている最中だからこそ、ハグで脈ありかどうかを見極めようとする男性もいます。

男性は失敗することを嫌います。 かっこ悪い自分を自覚したくないですし、傷つきたくもありません。

それは恋愛でも同じで、男性は少しでもフラれるリスクを減らすために、告白する前に相手の気持ちを確かめる方法を探しているのです。

ハグしたときの女性のリアクションで、自分を異性として受け入れてくれそうかどうかを確認しているといえます。 もし女性側も男性のことが好きな場合は、抱きしめ返すなどわかりやすいリアクションをとるのが良いでしょう。

雰囲気に流された

たとえばお酒に酔っている場合や、なにか感傷的な出来事があった場合など、デート中にムードが良くなることもあるかもしれません。

デートを計画した時点では、単なる女友達や同僚でしかなかった相手でさえ、デート中になんとなく色っぽく感じてしまう瞬間はあります。 夜のデートならなおさら、お互いにボディタッチが増えたり、心を開くような会話が増えたりするでしょう。

男性はそんな雰囲気に流され、思わずハグしてしまうこともあるのです。 場合によってはそれ以上の行為に発展することも…。 好きになってはいけない相手ではないかどうか、女性側も自制心をもって対応していきましょう。

感情が高ぶった

ハグ

lissa93/shutterstock.com

とてもうれしいことがあったときのお祝いの場であったり、逆にとても悲しいことや腹立たしいことがあったときの激励の場であったりすると、感情は高ぶりやすいもの。

感情を思い切り吐き出した状態であれば、いつもと違うテンションであることは間違いありません。

そういった場のあとであれば、会話の最中や別れ際などに、思わず一緒にいる相手とハグをしてしまうということも珍しくないでしょう。

好意的な相手でなければしない行動ではありますが、あくまで友情的なハグの側面が強いといえます。

特別な感情はない

海外在住経験があったり、身近に外国人が多い環境に育ったりした人にありがちな傾向ですが、ハグそのものをなんとも思っていない男性もいます。 ハグをあいさつ程度ととらえている男性は、苦手意識がある人でなければ、気さくに行うでしょう。

そういった社交的で開放的な男性は女性からみてもとても魅力的。 そのため、こういった男性にハグされると思わずときめいてしまいがちですが、あくまでも相手には特別な感情がないことを頭においておかないといけません。

こういう男性に抱きしめられたときは、あいさつ以上の感情があるかどうかを、デート中の会話や態度から判断していくのが良いでしょう。

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