自分嫌いには原因がある?自分が嫌いな人の恋愛傾向と克服法も解説!
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自分嫌いには原因がある?自分が嫌いな人の恋愛傾向と克服法も解説!

あなたは今、自分嫌いで悩んでいるということはありませんか?自分が嫌いだと、ネガティブな妄想が膨らみ、とても辛いです。そんな時、自分嫌いをどう克服すれば良いのかについて解説します。

自分嫌いが原因で毎日をネガティブに過ごすのはとても辛いですよね。 自分嫌いを変えたい、直したい!と思っても、なかなか変われないのが現実です。 そんな誰にも言えない悩みを抱えているあなたに、自分嫌いになってしまう原因と克服方法をご紹介します。

自分が嫌いな人の特徴とは?

困っている女性

metamorworks/shutterstock.com

自分嫌いな人には、共通した特徴があります。

普段は気づいていないだけで、自らの思考や行動をよくよく振り返ってみると、自分嫌いなのかも!ということも。 自分が嫌いだと前向きになれなかったり、生き辛いなと感じてしまうこともあります。

では、自分が嫌いな人の特徴とはどういったことなのか?具体的に説明します。

自分に自信がない

自分の意見は持っているのに、自信がなくて行動できなかったり、ただ周りの意見に合わせることしかできない自分が嫌いという人が多いです。

自信のなさから弱くて臆病になり、自分に自信を持つことは悪いことと思い込んでいます。

自分に自信を持った経験が少ないと前向きになることができず、自分の良さが何なのか分からなくて、なぜ自分はこんな人間なんだと自分自身を責めてしまう傾向が強いです。

前向きではないので常に失敗や最悪の事態ばかりを想像し、自分にはできない、自分には無理だという決めつけが悪循環を生むのでしょう。

自分と周りをくらべる

自分嫌いな人は、自分が周りと比べて劣っていると決めつけて、常に劣等感を抱いています。 あの人は自分より可愛い、あの人は自分より人気があるなど、比べても仕方のないことを考えて落ち込みます。

生きていれば毎日が良いことばかりなんてありませんよね。 周りも楽しいことや辛いことなどは日々同じ。 聞けば自分と何ら変わりはないのに、表面上だけで判断しているので気づけずにいます。

こんな自分が嫌いで周りのように変わりたいと思っても、常に比べてしまう思考からそれがなかなかできません。

マイナス思考

自分嫌いな人は物事をプラスに考えることはほとんどありません。

常にマイナス思考なので、自分は何をやっても駄目な人間だと思い込みます。 うまくいく訳がないと失敗することを前提に決めつけているので、プラス思考で考えることがないんですね。

これも成功した経験が少ないことの表れなので、失敗する自分には価値がないなどといった思考になってしまいます。

常に否定的で、悪い方向ばかりに考えてしまう自分が嫌いだと感じる人も多いです。 いっそのこと開き直ることができれば楽ですがマイナス思考の場合、どんどん負のスパイラルにはまっていきます。

嫌われていると思い込む

みんなから嫌われてる気がするといった被害妄想も、自分嫌いな人に多いです。

こんな自分に好意を持ってくれる人なんていない、どうせ嫌われているといったように、自分が誰からも好かれていないと勝手に思い込んでいます。 人は意外と他人になんて興味がない生き物です。 みんな自分のことでいっぱいいっぱいなので、自分の気にしすぎがほとんど。

誰かが話をしていると、自分の悪口なのではないか?やっぱり自分は嫌われているなどと思うので、孤独感も人一倍感じています。

周りを気にしすぎて自意識過剰になっているのかもしれません。

人の悪口ばかり言っている

自分が嫌いな人の中には、常日頃から人の悪口を言うことが多い人もいます。

誰かの悪口を言うことで、自分自身を肯定しているのでしょう。 悪いのは自分だけではなく、周りも同じなんだと思いたいという気持ちもあります。

人は他人のことを悪く言うことで自分を守る傾向があるのだそう。 自分嫌いな人は自分自身を責めて否定することが多く、それと同じくらい他人の悪口も言いたくなる心理が強いです。

周りに嫌われているかもしれないという思い込みから、悪者をつくることで自分自身を守っています。

完璧主義者

キャリアウーマン

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自分嫌いな人は完璧主義者が多い傾向があります。

プライドが高く、全ての物事を完璧にこなせないと気になって仕方がない、きちんとしないと周りからの評価が下がると思い込んでいることもあります。 普段から自分に自信がなく臆病なので、人よりも優位に立ちたいという気持ちが強く表れます。

しかし、完璧ばかりを意識するとかえって無理をして失敗したりと、悪い方向へいくことも。 いつもきちきちしていて気が休まることもなかなかありません。 完璧にできなかったとき、自分は駄目だと否定的にもなります。

他人に厳しい

自分が嫌いだと思っている人は自分に否定的な分、他人に対しても厳しいです。 自分の心に余裕がないので、他人の失敗や欠点を見過ごすことができません。

自分自身を嫌いなので、他人のことも嫌いという心理が働きます。

自分に厳しいから他人にも厳しく、自分が嫌いだから他人も嫌い、これではうまく関係が築けるわけがないですよね。 人の失敗やあらを探してしまう傾向もあり、性格が悪く見られてしまうことへもつながります。

時には厳しさも良いですが、自分に厳しすぎて他人の失敗も許せないと、相手を責めすぎてしまうこともあります。

責任感が強すぎる

自分嫌いな人は、何か失敗をした際にあのとき自分がこうしていれば…と、全ての責任を自分に感じてしまう傾向があります。

ま、いっか!と気にしないことができず、後からしんどくなって自己嫌悪に陥ります。

些細なミスも「自分が悪かったのではないか」と感じたり、周囲の雰囲気で「自分が何かしたのでは…」と常に気にしたりして、疲れてしまいます。 起きる出来事のほとんどを自分のせいだと思い込むので、気にせずに見過ごすことができないのです。

責任感が強いのは素晴らしいことですが、常に責任を感じて背負いすぎると自分嫌いになってしまいます。

理想が高い

自分が嫌いな人は完璧主義もあって理想が高すぎる傾向にあります。

全てのことに対して厳しいので、失敗や妥協を一切許すことができず、気づいたら自分嫌いになっている可能性が。 理想に近づけなかったときに、無力な自分が嫌いだと思い込むこともあります。

理想は誰にでもあるもの。 ですが、あまり高すぎると他から見れば全然大丈夫だと感じる部分も許すことができないので、それが原因で自己嫌悪に陥ってしまうことも。

理想が達成されなかった際に、自分のここが駄目だと思ったり、何でこんなこともできないのかと自分のマイナス部分ばかり考えてしまいます。

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