嫌われたくない心理とは?彼に嫌われるのが怖い女性の克服法
3950 Point
更新

嫌われたくない心理とは?彼に嫌われるのが怖い女性の克服法

嫌われたくない気持ちは誰にでもあるものですが、過剰になるとデメリットが生じます。周りの人や彼氏から嫌われたくないと気にし過ぎてしまう理由や心理、改善方法について紹介します。

嫌われなくないと思う気持ちは誰にでもあるものですが、それが強すぎるとさまざまなデメリットを生じます。 彼氏から嫌われてしまうのはイヤなので、気にしすぎて本来の自分の姿を見せられない女性もいるでしょう。

嫌われたくない気持ちが強くなってしまうのは理由があります。 嫌われなくない理由や、そう思ってしまう心理について知っておきましょう。

原因を知り、デメリットを生じないよう改善していくことが大切。 対策や改善方法についても解説していきます。

あなたの悩みを解決に導く
おすすめの当たる電話占い

20~50代の5人に1人が経験するほど、認知された悩み解決方法である電話占い。

数あるサービスの中でも特にオススメしたいのが、メディア出演多数の口コミ・人気急上昇中のウィルです。

「不倫」「離婚」「復縁」「片思い」「相性」「仕事」「人間関係」「選択」

もしこんな悩みをお持ちなら
驚愕の的中率を誇るウィルのカリスマ鑑定士たちに相談してみましょう。

「別れた彼と復縁できました!」
「離婚するって信じてよかった」
「気になるカレと上手くいきました」

実際の利用者の声からも相談してよかったという感想が多数。

今なら6,000円分の鑑定が無料で相談できるので、悩み解決のプロに答えを見つけてもらいましょう。

嫌われたくない心理とは?

女性

Champ Nitirak/shutterstock.com

周りから嫌われたくない、彼氏に嫌われたくない、と思う気持ちは誰にでもあります。 それはどういった心理なのでしょうか? なぜ人は嫌われなくないと思うのか、また嫌われたくないと思う心理について見ていきましょう。

自己評価が低い

自分はダメな人間だ、など自分への評価が低い人ほど、人から嫌われたくないと思ってしまう傾向にあります。

例えば、自分はキレイだ、と思っていたり、自分は人に優しくできる人間だ、と思っていたりすれば周りもそう見ているはず、と思えるものです。

しかし、自分は何をしてもうまくできない、かわいくない、人に好かれるようなことができる人間ではない、と思っている人は、周りからもそういった目で見られているに違いない、と感じてしまうのです。

トラウマから人と関わるのが怖い

人から嫌われるような経験があるなど、トラウマが原因となっている場合もあります。

過去に人間関係で苦労した人や、周りに迷惑をかけたことで嫌われてしまった、などつらい経験をしたことがある人はそれが原因になることも。

たった1回きりのことでも、それがトラウマとなり自分は周りから嫌われやすい人間、と思ってしまうことがあります。 そのせいで人と関わるのが怖くなってしまうのでしょう。

人と関わればまたあのつらい思いをしなければならない、と思うと人間不信になったり、みんなと打ち解けたりできなくなってしまいます。

孤独を恐れている

とくに女性はグループでいたい、みんなと一緒にいたいと思う心理が働きます。 孤独を恐れるのは女性心理としてよくあることです。

さらに女性はみんなと同じことに安心をおぼえるもの。 自分とは違う考えの人など、異なるものを排除したくなってしまうのです。

グループから離れたくない、離されたくないという心理が働き、自己防衛として嫌われたくないと思ってしまいます。

人に認めてもらいたい

自分を認めてもらいたいという心理を承認欲求と言いますが、承認欲求が強いと嫌われたくない気持ちが強く出ることがあります。

嫌われてしまうと自分の存在価値を認めてもらえません。 自分を認めてほしくて、心にもないお世辞を言ったり、必要以上に優しくしたり、人を手伝ったりして、嫌われないような行動に出ることも。

承認欲求が強いと、自分が周りからどう見られているか、他人の評価を気にし過ぎてしまうことも多いです。

人を嫌っている自分を認めたくない

人を嫌うということはネガティブで、そんな自分を否定したいという気持ちが原因となることもあります。 人を嫌うような心の狭い人間だと思われたくない、また自分でもそんな自分でいるのはイヤだ、自分はそんな人間ではないと否定したい、という心理。

その場合、嫌いな人にも自分から近づいていったり、イヤなことに対しても嫌な顔をしなかったりする場合があります。 自分でも自分を優しい人、いい人と思いたい、周りからもそう思われたいと思う気持ちがあるのです。

嫌われたくない気持ちのデメリット

うつむき加減の女性

Jochen Schoenfeld/shutterstock.com

嫌われたくないと思う気持ちは悪いことではありません。 しかし、あまりにも嫌われたくない気持ちが強いと、さまざまなデメリットを生じることがあります。

どのようなデメリットがあるか、認識しておきましょう。

気にしすぎる

自分がこんなことを言ったら相手がどう思うか?嫌われてしまうのではないか?と気にしすぎると、自由に発言できなくなります。

言いたいことも言えないと、心の負担になるでしょう。 ストレスもたまってしまうかもしれません。

忖度しすぎることもデメリットです。 相手の気持ちを考えて気遣うのは悪いことではありません。

よく気の付くいい人、と好印象を与えることもできます。 しかし過剰にやりすぎると、自分が疲れてしまうことがあります。

話せない

嫌われたくない気持ちが重症化すると、人と話せないほど進行する場合もあります。 こんなことを言ったら変な人と思われてしまうのではないか、信頼を失ってしまうのではないか、などと思い、何もしゃべれなくなってしまうのです。

何も言わないあなたを、周りは何を考えているかわからない人、と判断してしまう可能性も。 そうなれば、話しかけにくくなり孤立してしまうことも考えられます。

仕事に支障が出る

普通だったら気にしなくてすむことを気にしてしまうので、その分仕事に支障が出ることがあります。 余計なことに気を遣いすぎて、ストレスが溜まったり、疲れてしまったりすると、自分のやるべき仕事がスムーズにいかなくなります。

考える余裕がなくなったり、悩んでいることで作業が滞ってしまったりすることもあるでしょう。 仕事ができないと評価が下がり、さらに精神的につらくなってしまいます。

人から好かれにくい

嫌われたくないための発言や行動は、本心から出るものではありません。 そのため、相手に嘘だと伝わりやすいです。

いくら気を遣ってくれているとはいえ、嘘をつかれているのは気分が悪いでしょう。 そういった人と一緒にいても楽しくありません。 相手も気を遣わなければならず、ストレスを感じてしまうこともあります。

人から嫌われたくない気持ちが強いと、人から好かれにくくなるものです。

好かれていないと感じると余計に話せなくなったり、思ってもいないことを言ってしまったりして、さらに嫌われるという悪循環を招くこともあるでしょう。

ご意見、ご感想ありましたらコチラ! この記事のコメントへ (0件)
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー