婚活女子は高望み?売れ残り女にならないため条件や服装を見直そう
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婚活女子は高望み?売れ残り女にならないため条件や服装を見直そう

婚活をしている女性の誰もが、早く結婚相手を見つけたいと思っています。でも、現実はうまくいかないことが多いですよね。売れ残り女にならないために、何を見直せばいいのか?を紹介します。

婚活している女性でも、すぐ結婚相手を見つけてゴールインする人もいれば、なかなか相手が見つからずに焦っている人もいます。 両者の違いはなんなのでしょうか?

この記事では、焦っている人や婚活に疲れてしまった人が、結婚というゴールインをするには、どうしたらいいのか? 今までのやり方は間違っていたのか?

そんな疑問を解消するヒントになればいいなと思っています。 結婚相手の条件や、好かれる服装など結婚できる婚活女子になるためのポイントを紹介します。

婚活女子は高望み?

結婚式のフィギュア

Khongtham/shutterstock.com

誰しも理想の結婚相手の条件、というものがあると思います。 しかし、あまりにも高望みしすぎると、自分から出会いのチャンスを減らしてしまうことになります。

多くの婚活女子は、顔が良くて年収が高い男性を探しています。 しかし、そんなハイスペック男子は、世間的に少数派です。 多くの男性と出会うためにも、結婚相手の条件を見直してみましょう。

彼女たちが言う普通の男性

結婚相手に高望みなんかしていない、普通の相手でいいと言う婚活女子も多いと思います。 たとえば大卒で正社員、年収は500万円以上が希望で、清潔感があり身長は170㎝はあった方がいいかな。

あと常識がある人で、結婚したら家事や育児を手伝ってくれる人。 ギャンブルはやらない。 価値観が似ていて、できれば親と別居したいなどなど。

「普通の人」というカテゴリーでこんなに条件があると、もはや普通じゃないですね。 普通と言いながらも、聞かれたら次から次へと出てくる条件の数々。 これらをすべて満たす男性は、少数派になってしまいます。

当てはまる男性はほぼいない

彼女たちが「普通」と呼ぶ条件の、多くを満たしている男性は、ほとんどいないでしょう。 存在しているとしても、競争率の高い優良物件です。

では、この「普通」と呼ばれる「普通」じゃない男性と出会うには、どうしたらいいのでしょうか? 普通じゃないので、自分も庶民の生活をしていたら出会えません。

たとえば、年収がそこそこの男性を探すのであれば、自分も努力して大企業の正社員に採用されれば、出会いのチャンスが広がります。 また、そのような男性が集まりそうな場所に出かけて、出会ったあとには選ばれる女性になる努力も必要になります。

婚活女子は周りからやばいと思われている理由

楽しそうに荷造りする男女

fizkes/shutterstock.com

婚活している期間ですので、出会う男性も大勢います。 その中に「この人ちょっとヤバいな」と思う人も少なくありません。

その逆で、男性も多くの女性と出会い、ヤバい人だなと思う人が必ずいるということです。 あなたはヤバい人と思われてしまうような行動をしてないでしょうか? 心当たりがある人もない人も、いくつか例にあげてみますので、今までの行動を思い出してみてくださいね。

いい年して痛い

初対面の人に年齢を聞いたあと「若く見えますね」というのは、よくあるやり取りです。 実際に若く見える場合もありますが、たとえ見えなくても「老けて見えますね」や「年相応ですね」とは、口がさけても言えません。 それなのに「いつも若いと言われます」と堂々と言われると、男性はイタい女性だと引いてしまうでしょう。

実際、婚活パーティーに行くときは、メイクもバッチリ決めますよね。 年齢にコンプレックスがある女性は、とくに若作りして臨みます。

しかし、あまり若作りしすぎると、近くでは見るに堪えない状況になってしまいます。 年を重ねた女性には、若い女性にはない魅力があります。 イタいと思われるような若作りなら、しない方が賢明です。

怖い

現在の婚活している男女比は、男4:女6くらいです。 未婚男性は、女性よりも男性の方が多いのですが、積極的に婚活をしている割合になると、女性の方が多くなります。 つまり結婚したいという思いは、女性の方が強いのです。

そんな必死な女性の姿を見て、男性は恐怖を感じてしまうかもしれません。

たとえば年収の額が気になるあまり、仕事や経済面の話ばかり聞いたり、さらには家族構成などプライベートな話をどんどん質問したり。 これでは、男性がドン引きしてしまいますね。

また、会ったばかりで、少し話が合っただけなのに、ふたりの結婚後の生活の話なんてしてしまったら、男性からしたら恐怖でしかありません。 あなたは、男性に恐怖を感じさせるような話題を話していませんか?

勘違いしている

いくら婚活で多くの男性と出会えるからといって、自分の理想の男性と理想の結婚ができると勘違いしている婚活女子は、意外と多いです。 夢見ることは、悪いことではありませんが、理想を追い求めすぎて現実を受け入れることができないでいると、あっという間に売れ残ってしまいます。 頑張って婚活していれば、いつかいい人が現れて結婚できる。

しかし、頑張れば男性が突然「好きです、結婚してください」と言って、プロポーズしてくれるわけではありません。 必死になるものではなく楽しんでいれば、あなた自身が婚活していてもつらいと思わないですし、なにより頑張っているだけの女性より、笑って楽しそうにしている女性の方が魅力的です。

売れ残り女

本来の自分の魅力を男性にアピールできずに、どんどん時間が過ぎていってしまった結果、残ったのは売れ残り女感が漂う女性です。 今までの婚活でうまくいかなかったことが、自分のせいだと思い込み「どうせ私なんか、またダメなんだろうな」と、負のオーラ全開で暗い顔になってしまいます。

話していても、声が小さかったりして、聞き取れない。 あまりにも自分に自信がない女性を見ていると、男性の方が痛々しく感じてしまいますね。 今までの男性は、自分に合わなかっただけで、これから会う男性と結婚するかもしれない。

たとえば条件を絞ってみるとか、今までと婚活のやり方を変えてみましょう。 ポジティブな気持ちを持っていれば、売れ残り感はなくなるはずです。

現実を見ていない

結婚相手の条件の中で、イケメンがいい、ハゲもいやだし、太っているのもいやだ。 おじさん臭い人はNGで、清潔感のある人がいいなどなど、外見にこだわり過ぎている女性はいませんか?

もちろん見た目がいいに越したことはありません。 ですが現実は、ある程度の年齢になれば髪も薄くなるし、お腹も出てきます。 イケメンも年を取ればおじさん臭くなるかもしれません。

年を重ねれば、自分もおばさんになりますよね? いくら若作りしても、おばさん臭くなる日がやって来るのです。 外見だけにこだわって、せっかくの出会いを逃さないようにしましょう。

婚活女子が結婚に拘る理由

楽しそうな家族

fizkes/shutterstock.com

50歳で一度も結婚したことが、ないという生涯未婚率は、上昇しています。 一生独身でも構わないと思う人が、年々増え続けているのです。

今は、女性の社会進出にともない、経済的にも自立している女性が多いので、無理に結婚しなくても、生活が成り立ちます。 では婚活女子は、なぜ結婚にこだわっているのでしょうか? いくつか例にあげて、紹介します。

子どもを産みたい

友人や身近な存在の人に子供が産まれたり、街中でかわいい子供や仲のいい親子を見かけたりすると、自分も子供がほしいなと感じます。 実際に、約8割の女性が将来的に出産したいと思っているというアンケート結果もあります。

女性が子供を産む場合、男性とは違ってタイムリミットがあります。 もし、結婚して子供が産みたい場合、大体いつ頃までにと人生設計をします。

二人以上の子供を産みたい女性や、体力的に少しでも若い年齢で産みたいと考えている方もいるでしょう。 「相手が見つかってからでいいや」などと、のんびりしていられないのです。

老後に1人でいたくない

若いときは、一人でも寂しくないですし、生活していて困ることもありません。 なにかあったら、頼る家族もいますし、とくに結婚して自分の家族がいなくても、問題ないでしょう。

しかし自分が年老いて、おばあさんになったときに、若いときのように一人でも全然大丈夫と言えるでしょうか? 誰しも老後に不安を感じています。

いつまで働けるかわからないので、経済的な不安もあります。 また、順番的に自分の両親が先にこの世からいなくなりますので、頼れる家族がいなければ、行きつく先は孤独死か?と不安になります。

老いというのは、必ずやって来ます。 やはり、ひとりぼっちで孤独への恐怖を感じたくありませんよね。

両親の介護が心配

自分の老いよりも先にやって来るのが、両親の老いです。 誰もが望んでいる「ピンピンコロリ」と、この世からサヨナラできれば良いのですが、現実は介護が必要になったり、病気で療養したりという状況になったりします。

そのときに兄弟で協力したり専門の方にお願いしたりなど、一人で全部背負わなくても良いということになっても、やはり自分への負担はゼロではありません。

そのときに相談できて一緒に手伝ってくれる自分の家族がいたら、どんなに助けになるでしょう。 また、自分への負担が大きい場合、仕事を辞める選択もできます。 どんなときでも一人じゃない、家族がいてくれるということは、心強いですね。

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