視線を外さない男性心理とは?好きな人に見つめられた時の返し方もチェック
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視線を外さない男性心理とは?好きな人に見つめられた時の返し方もチェック

会話中にじっと見つめられえたり、よく目が合ったり。男性の視線にどんな意味があるのか、知りたい女性は多いはず。今回は視線を外さない男性の心理を解説して、対処法も紹介します。

気づいたら男性からの視線を感じる…同じ男性としょっちゅう目が合う…そんな体験はないでしょうか? あるいは、視線を外さないまま会話してくる男性に、なんだかドキドキしてしまったことがある人もいるのではないでしょうか。

目は口ほどに物を言うと言いますが、視線は男性心理を知る判断基準になりえます。

今回は、会話中に視線を外さない男性や、遠くから見つめてくる男性の心理を解説するとともに、対処法も紹介します。

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会話中、視線を外さない男性心理とは

女性と会話しながら見つめる男性

adriaticfoto/shutterstock.com

気になる男性との会話中に、視線を外さずじっと見つめられると、女性としては思わずドキドキしてしまうかもしれません。 いったいどんな意図があるのか、知りたいと思ってしまうことでしょう。 ここでは具体的に、どんな動機があって会話中に相手をじっと見つめるのか、複数のパターンを紹介します。

好意がある

会話中に視線を外さない男性の心理として、相手の女性に好意があるというものがあります。 相手の女性のことが好きなので、ついつい見てしまうということです。

中には、シャイで好きな女性を見つめることに抵抗があったり、いわゆる「好き避け」と呼ばれるようにじっくり見ることをためらう男性もいたりしますが、多くの場合は好きな人と話しているときは見つめてしまうもの。

なお、イギリスで行われた実験による「8.2秒の法則」というものがあります。 これは、男性は好意のある女性を、平均して8.2秒見つめるという研究結果が出たというもの。 8秒前後見つめられるようなら、好意的であると見ていてよさそうです。

好意があることをアピールしたい

好意があることはもちろんのこと、それを相手にアピールしたいという男性もいます。

まだ関係が浅く、デートや告白に至る前でも、「僕はあなたが好きなんです!」「僕の気持ちに気づいてください!」と伝えたいということです。

8.2秒の法則を紹介しましたが、逆に言うとそれ以上相手を見つめるのは、好きでも難しいということ。 それをあえてじっと見つめるのであれば、男性が「相手を見つめることが好意を伝え、また相手からも好意的に思ってもらえる方法」だと思っているからです。

気持ちを確かめたい

相手に自分がどう思われているか、脈ありかどうかを確かめたくて、じっと見つめる場合もあります。

自分が相手から視線をそらさずにじっと見つめ続けたとき、相手がどんなリアクションをとるかを観察したいのです。 ただし、女性の場合は男性よりも「じっと見つめる」ことに抵抗があります。 そのため、どちらかというと視線をそらしたほうが脈ありなのですが、男性は「同じように見つめてくれたら好きなのかも」と誤解していることも。

じっと見つめてくる男性に自分も好意的だと伝えたい場合には、なるべく自分からも見つめて話すのが効果的といえそうです。

会話の内容を重視している

会話する男女

fizkes/shutterstock.com

じっと見つめながら会話する男性のなかには、特に女性に対して好意を持っていない場合も。

たとえば会話の内容に意識が集中している場合なども、相手の顔をじっと見つめる傾向があるのです。 これは、相手に営業をかけたい場合や、なんらかの意図を伝えたい場合などに起こる心理。

つまりは、話の内容に熱意がこもっているときや、自分の意見に同意してほしいとき、相手を説得したいときなどにみられる行動といえます。

なんだか相手の男性がじっと見つめてくるな…という場合には、どんな会話が交わされているかに注目すると、真意が汲み取れるかもしれません。

怒りを持っている

相手の女性をじっと見つめ視線をそらさないというのは、非常に強い怒りを持っている場合にも起こります。 いわゆる「ガンをつける」「メンチを切る」という状態です。 なんらかの理由で相手を怒らせていたり、敵意を持たれたりしている場合に、この状態が起こります。

また、嫌いとまでいかなくとも、苦手意識がある場合や恐怖心がある場合も、相手をじっと見つめる傾向にあります。 これは相手の機嫌を伺い、怒らせないようにしているということ。 何らかの形で自分が相手に厳しいことを言ったり、怒りをぶつけてしまったりしたことがある場合は、このパターンにあてはまるかもしれません。

育った環境

日本人と違い、海外の人は相手の目を見て話したがる傾向があります。 そのため帰国子女や海外在住経験がある場合、また育った環境で周りに外国人が多かった人は、一般的な日本人に比べてアイコンタクトが習慣となっていることがあります。

また、日本人のなかでも「相手の目を見て話しなさい」という教育を受けて育つ人もいます。 周囲の大人からの影響によって、もともと相手の目を見て話すのが当たり前となっている男性もいるのです。

こういった男性かどうかを判断するには、自分以外の人と話すときにどのようにしているかを観察するのが良いでしょう。

外見やしぐさで気になることがある

特別な感情を抱いていないものの、相手に対して「なんだか気になるな」という場合も、じっと見ることがあるでしょう。

たとえば、服装や髪型、アクセサリーや化粧などの外見が個性的で変わっているや、女性がとるしぐさが何かしら変わっている場合など。 また、けがや体調不良など、いつもと違うなんらかの変化がある場合にも「今日はどうしたのかな?」と気になることもあります。 言葉に出して尋ねられる状況であればよいのですが、相手が気を遣って率直に尋ねられないこともあるでしょう。

遠くからじっと見てくる男性の心理とは

遠くを見つめる男性

fizkes/shutterstock.com

会話中にじっと見つめられるのとは違い、遠くから見つめられるパターンもあるでしょう。 なんだかやけに視線を感じたり、やたらと目があったり…。

それなのに声をかけてこない男性もいるので、女性としては「いったいどういうつもりなんだろう?」と不可解なこともあるかもしれません。 ここでは、遠くから見つめる男性の心理を紹介します。

好意を伝えきれずにいる

遠くからじっと見てくる男性の場合には、好意を伝えきれずにいる場合が考えられます。 好きな気持ちがあふれてしまい、見つめるという行為になるのです。

好きな人を思わず目で追ってしまう、気づけば見つめてしまうというのは、人間としては自然な行動です。

もちろん、相手にバレバレなのは気まずいもの。 至近距離でじっと見つめることはできなくても、遠くから見る分にはバレないだろうと考える男性も多いのです。

実際は、視線に気づく女性も少なくないのですが、女性が視線に気づくとあわてて見ていなかったふりをする男性は、好意を抱いている可能性が高めです。

気が付いてほしい

好意を伝えきれずにいる男性のなかには、「でも自分が、好意を持っていることには気づいてほしい」と考えている人もいます。

まだ関係が浅く、デートに誘えるような状態ではなかったり、何度か話すことがあっても告白まで至っていなかったりする場合には、「見つめているアピール」で距離を縮めようとするのです。

もし目が合えば、そこから会話が生まれることもあるでしょう。 より近づくためのきっかけのひとつ、あるいは「僕はここにいるよ!」という控えめなアピールとして、見つめるということを行っているのです。

好みの外見

単純に、相手が自分の好みのタイプの女性である場合も、男性は遠くからじっと見つめてしまいがちです。

顔やスタイル、あるいはファッションセンスなどが自分の好みで、「素敵な女性だな」と感じていれば、特別な感情のあるなしにかかわらず、「目の保養」として相手を見つめてしまうのです。 まるで芸能人を見るような感覚といえるでしょう。

「気づいたら自然と見ていた」という場合も多いので、この場合も相手の女性が視線に気づいたら、思わずあわてて目をそらしてしまうかもしれません。

話しかけるタイミングを伺っている

好意があるかどうかとは直接関係はありませんが、相手に話しかけるタイミングを伺っている場合にも、男性は遠くからじっと見つめてしまいがちです。

何か用事があるものの、いつ声をかけていいかわからない場合、様子を伺うのです。

ただしこの場合、必要不可欠な用事というよりは、優先順位は低めの内容のことが多いかもしれません。 たとえば趣味の話や、さして緊急でない話などを通して、コミュニケーションを深めようとしている可能性もあります。 そうであれば、その段階で特別な感情とはいえないにしろ、十分好意的な行動といえるでしょう。

苦手意識がある

会話中の視線では、相手をじっと見つめる場合には敵意や苦手意識が現れている場合がありますが、これは遠くからの視線にも同じことがいえます。

特に、相手に苦手意識があり「何かしたら怒られるかも」という気持ちがある場合は、相手の動向が気になって仕方ありません。 常にアンテナを張っておき、予想外に機嫌を損ねることを予防したいと思っているのです。

また、相手に持つ感情が怒りである場合も、「腹が立ちすぎて逆に気になる」という心理が起きることも。 「怒り中毒」ともいえるこの状態は、怒りが湧くことに一種の興奮や快感が湧いているため、常に怒りが湧く要素を探しているともいえます。

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