AB型彼氏の性格や恋愛傾向とは?はまる女性や長続きのコツを解説
4160 Point
更新

AB型彼氏の性格や恋愛傾向とは?はまる女性や長続きのコツを解説

AB型彼氏にはまりつつも、彼のその性格から付き合いに悩まれているあなたへ。ここではAB型彼氏の性格や恋愛傾向を紹介するとともに、付き合い方のコツなどについても解説します。

他の血液型に比べて、AB型彼氏はマイノリティなところが多い傾向があります。 付き合いが大変、と悩む女性も少なくないでしょう。

でもそれは、きちんとその性格や恋愛傾向を知らないだけで、そこさえ押さえれば問題なく長続きします。 AB型彼氏の押さえるべき点を紹介しますので、末永く二人で歩むための参考にしましょう。

AB型彼氏の性格

ABO式

takasu/shutterstock.com

AB型彼氏がどんな性格か、きちんと理解しようとしたことはありますか? 付き合ううえで性格の把握は重要。 ましてやAB型彼氏は他の血液型にないものを持っています。

ここではそんなAB型彼氏の性格を紹介しますので、彼をきちんと把握してあげてください。

二面性がある

よく言われているAB型特有の「二面性」ですが、多くはAB型彼氏も持ち合わせています。 誰でも表の顔と裏の顔は持っていますが、AB型の場合はかなり明確。

極端な話、A型の神経質さとB型のマイペースなところを持ち合わせています。 ある場面では神経質なほどに気にすることでも、他の場面では同じことでも全く気にしないということもあるでしょう。

この他の血液型とは違う極端なギャップが、AB型彼氏に二面性があると思わせる要素となっています。

頭がいい

AB型彼氏は頭が良く回転も非常に早いのが特徴です。 論理的な思考ができて独創的であることから、基本頭脳明晰といえます。 鋭い発想や独特な感性も持ち合わせているため、頭が良い印象を受けるでしょう。

ただし、この部分はAB型彼氏が「変わった人」といわれる要素でもあります。 理由としては、AB型の発想や感性というのは周囲に理解されにくいため。

人に伝えることがうまいAB型や理解者が多い場合は、活躍の場が広がると言えるでしょう。

気持ちを出さない

ほとんどの場合、AB型彼氏は感情や自分の思っていることを表に出すことはありません。 AB型は物事を合理的に考えて、あくまで冷静かつ慎重に熟考し、判断と決断をします。 感情を表に出すことは、判断や決断を鈍らせるものでしかないと考えている傾向があります。

周囲は、AB型彼氏の性格を把握していないことが多く「冷たい人」だと思われがちです。 AB型彼氏としては、その物事に対する判断の中で最も最良なものを選んだはず。 でもそれは人の感情を無視した、冷酷な決断という風に捉えられることもあるのです。

だからAB型彼氏としても、周囲の考えていることがわかりません。 これが彼女の立場の場合は悩んでしまうことも。

AB型彼氏との恋愛あるある

電話を持つ女性

kheira benkada/shutterstock.com

一体AB型彼氏はどんな恋愛をするのでしょうか? 二面性、ミステリアスな雰囲気を出す彼が、どんな恋愛を好むのかについてここでご紹介します。 それを知ることで、彼に対する目線や対応などに関して、大いに参考になるでしょう。

甘えてくるタイプではない

AB型彼氏は、あまり甘えてくるタイプとはいえません。 彼の思考として、二人がお互い大人であること、そしてその関係性を彼女に求める傾向が強いからです。 だから基本的にはベタベタするような関係じゃなく、わりとさっぱりした感じになるでしょう。

ただデートも少なめ、連絡も少なめ…これにより彼女は、放置されていると思ってしまいますよね。 しかしAB型彼氏は、お互いの干渉こそがつながりとは考えず、そこは気持ちを大切にします。 つまり、心でつながっていればいいと考えていて、それにともなう結果が「甘えない」なのです。

自由な恋愛を求める

B型のマイペースな部分も持っているのか、AB型彼氏は自由な恋愛を求める傾向があります。 彼女から縛られる、束縛されることを極端に嫌っているわけです。

束縛した場合、AB型彼氏は普段から気持ちを表に出さないので、ストレスとなって溜まり続けます。 やがてそれは抑えきれずに爆発してしまい、その時点ではもう手遅れになることも。

加えてその自由は、あくまでもAB型彼氏の基準で設定されています。 このため、何が自由を奪うのかの判断が難しいので、そこも彼女の悩みの種となるでしょう。

愛情表現が苦手

普段は合理的でも、恋愛になると自ら愛情表現をすることが苦手なAB型彼氏。 普段気持ちを出さないことが、気持ちが必要な恋愛の弊害になっているのかもしれません。 ストレートな表現も難しく、せいぜいまわりくどい表現で相手を悩ませてしまうことも。

好きな女性が目の前に現れたとしても、二の足を踏み続けてしまうことが多いです。 彼女が相手の場合は、彼女が言葉を求めているのになかなか…という状態が続くでしょう。 つまりは「不器用」で、頭が良く器用そうにみえていても、そんな弱点があるのです。

連絡がこない

自由な恋愛を求める、そしてマイペースさがあるAB型彼氏は、彼女になかなか連絡しません。 マイペースな部分は連絡にも反映されてしまうので、女性としてはやきもきするでしょう。 もっともそれを訴えたところで、AB型彼氏からすれば「なぜ怒っているの?」といった具合です。

そのわりに、自分の気分がのっているときは、頻繁にLINEや連絡をしてくる場合があります。 これも二面性のひとつ。 あくまで連絡は、「連絡する気があるときにするもの」といったスタンスなのです。

優しい

上着を女性にかける男性

Antonio Guillem/shutterstock.com

基本的にAB型彼氏は優しく、いわゆる紳士的であるケースが一般的となります。 ただ、AB型は博愛主義に近い性質があり、誰にでも隔たりなく優しい面も。 このため、彼女としては特別な存在になれていないのではと不安になるケースもあるかもしれません。

しかし、よく行動を見ていると、彼女にたいしてはより優しくしていることが分かるでしょう。 彼が周りの人にする分かりやすい優しさだけでなく、彼女だけに見せる彼ならではの優しさがあります。

アプローチはゆっくり

A型の特性も持っているからか、AB型彼氏は警戒心が強くアプローチの速度は遅めです。 付き合う前、告白や関係の向上などが非常に遅く感じられたんじゃないでしょうか。

それは何より彼の警戒心によるもので、相手の女性が信頼するに値するかの判別期間が必要だったために、ゆっくりな印象があったのでしょう。

ただ、付き合いが始まればそれは信用できる女性と判断した末でのこと。 それにより今度は、AB型彼氏が主導権を握ることになりますので、このギャップも彼女としては疲れるところですね。

喧嘩別れが多い

感情的にはならないはずのAB型彼氏ですが、喧嘩別れをしてしまうことが多いです。 普段感情を表に出さないことから、彼女側が彼の思考が読み取れないというのも、この原因に一役買っているといえるでしょう。

さらに、AB型は感情的にならないといっても踏まれてはならない地雷があり、そこは許せないもの。 地雷を踏んだ、そして感情が読み取れないというダブルパンチにより大喧嘩…だから致命的になりやすいのです。

彼女としては、AB型彼氏がキレてしまうまで何もわからない分、困りものといえます。

本当はわがまま

初対面、または付き合って日が浅い場合にはわかりませんが、実はAB型彼氏はわがままな部分も多いのです。 初対面や付き合った当初であれば、その警戒心により第三者視点であることから大人に見えます。 ですが心を開き始めると、いわゆる「素」が出てわがままな部分が前面に出るんですよね。

もっともその「素」がすべてわがままというわけじゃありませんが、これまで大人だった分目立ってしまうのは否めません。

これもまた、ちょっと言葉の意味合いは異なりますが、二面性の一貫としてとらえられることが少なくありません。 ただ、そのわがままが可愛いと思えることもあるでしょう。

彼が安心してくれているからこそ、本音が出せているのかもしれません。

冷めたら連絡頻度が極端に減る

AB型彼氏は、彼女に冷めてしまうと連絡頻度が目に見えて少なくなります。 もともと連絡が少ないタイプですが、「さらに少なくなる」と考えていいでしょう。

ここで彼女としては挽回したいところですが、AB型彼氏の性格上それは難しいといえます。 何故ならその頭の良さが生かされているのか、明確な理由付けの末の判断だからです。 たとえば、彼女といることはお互いマイナスである等、何らかの根拠があります。

こうなると時すでに遅し。 先々で予防の手を打たなければなりません。

浮気はなし

AB型彼氏は、浮気はしない傾向が強いようです。 浮気は合理的じゃない、意味がないものと考えており、基本的に一途。

浮気にはバレる可能性がある、バレた場合のいざこざなどがありますよね。 それはAB型彼氏からすれば面倒でしかない、絶対に避けたいものでしかないんです。

さらに、二人以上の女性を抱えておくこと自体、自由が奪われると考えるでしょう。 そのことから、浮気=面倒なだけとそこの結論に至っていることがわかります。 このように、浮気をしない理由を明確化していることから、AB型彼氏がフラフラと浮気してしまうことはないといえます。

ご意見、ご感想ありましたらコチラ! この記事のコメントへ (0件)
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー