25歳で結婚は早い?25歳で女性が結婚するメリットとデメリット
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25歳で結婚は早い?25歳で女性が結婚するメリットとデメリット

女性にとって、結婚は人生最大級のイベント。25歳での結婚率や、結婚した場合のメリットやデメリットをご紹介。理想の男性と出会うための、婚活の方法についてもまとめています。

結婚は多くの女性が憧れる、人生最大級の大きなイベントであり、節目の出来事です。 20代の折り返しの年齢である25歳は、女性にとっては少し特別な年齢かもしれません。

今まで楽しく遊んできた人も、ある程度結婚を意識し始める年齢なのではないでしょうか?

今回は、25歳での結婚率や結婚ラッシュの年齢、25歳前後で結婚するメリットとデメリットについてご紹介します。 自分の年齢などを照らし合わせて、今後の人生を見つめてみましょう。

25歳の結婚率はどれくらい?

25歳の結婚率

Pavlo Melnyk/shutterstock.com

25歳は20代のちょうど真ん中の年齢。あまり結婚を意識していなかった人も、徐々に結婚を意識し始める年齢です。

結婚願望が強い人は、25歳までに結婚したいと強く思っている人もいるのではないでしょうか?

まず、25歳の男女の結婚率をチェックしてみましょう。 男女の結婚の平均年齢や、25歳前後の結婚が早婚にあたるのかをご紹介します。

男女の25歳の結婚率

昨今では晩婚化がメディアなどでも取り上げられていますが、25歳での結婚率はどれくらいなのでしょうか? 男女別で確認していきましょう。

25~30歳男性の場合の結婚率は、26パーセントほど。 大体4人に1人が結婚していることになります。

20歳~24歳までの結婚率は4パーセントほどなので、25歳以降に結婚する人がかなり増え始めています。

女性の25~30歳までの結婚率は、約36パーセント。 同年代の男性よりも、10パーセントほど結婚率が上がっています。

20~24歳の結婚率は約8パーセントなので、男性よりも高いものの、結婚は少数派といえます。

男女が結婚する平均年齢

結婚率を確認したところで、今度は男女が結婚する平均年齢についてみてみましょう。

初婚の平均年齢は、男性は31歳で女性は29歳です。 結婚率が伸びてくる年代で、初婚を迎える人が多いようです。 あくまでも平均なので、平均年齢よりも早く結婚する場合や、遅れる場合もあります。

また、初婚の平均年齢は、地域によっても若干ばらつきがみられるものです。 都心部やその近辺では、初婚の平均年齢よりも年齢が上がりやすい傾向。 地方では、平均年齢よりも若い年齢で結婚する人が多いこともあります。

25歳や26歳での結婚は早婚なのか

25歳や26歳前後での結婚は、日本全体の初婚の平均年齢よりも若い年齢です。 しかし、早婚とは断言できないともいえます。

早く結婚することは、メリットも多い反面、デメリットも存在しています。 理想の結婚年齢を持つことは決して悪いことではありません。 しかし、理想ばかりを追ってしまい、焦って結婚してしまうのはよくありません。

相手との相性などを吟味して、この人ならばと思える人と結婚したときが、その人の結婚のタイミングだったといえます。

結婚ラッシュの年齢をチェック

結婚

pexels.com

ある程度の年齢になると、定期的に友人や知人、会社関係の人の結婚ラッシュがやってきます。

結婚ラッシュは、数回定期的に来るものです。 まずは結婚ラッシュが訪れやすい年齢をチェックしましょう。

結婚ラッシュで焦りを感じる人もいるかもしれませんが、焦る必要があるのか、結婚を急ぐべきなのかについてもご紹介します。

結婚ラッシュは何度か訪れるもの

結婚ラッシュは、20代中盤から30歳くらいまでの年齢の間で、定期的にやってきます。

20代前半は、社会に出て仕事にまい進したり、友達との付き合いを大事にしたりと自分の時間を存分に満喫したいと思う女性が多い傾向です。

25歳くらいから徐々に結婚を意識し始める女性が増え始め、結婚していく人も増えてきます。

結婚ラッシュで1番多い年齢は、26~27歳。 20代前半を謳歌して、30歳までには少し余裕がある年齢です。

次にラッシュが起きやすいのが、24~25歳。 その次に、28~29歳でラッシュが来やすい傾向があります。

25歳で彼氏なし!焦るべき?

友人や同僚の結婚式に参列すると、結婚へのあこがれが強くなると同時に焦りも感じやすくなります。

結婚した人との年齢が近く、自分には彼氏もいないとなると、どうしても焦りやすくなるものです。

しかし、結婚相手は焦って選ぶものではありません。 相手のことをよく知り、これからの人生を長くともに歩んでける人と巡り合うためにも、結婚を視野に入れた彼氏探しには時間をかけましょう。

後悔しない、幸せな結婚生活を送るためには、焦りは禁物です。

後悔しないためにも、結婚は慎重に

結婚は、人生の中でも大きな出来事です。 年齢的に焦っていて、今の彼と結婚しようと思っている場合は、一度立ち止まった方がよいかもしれません。

結婚した後に、相手の口調や態度が一変してしまうケースもゼロではありません。 結婚まで猫をかぶって接してくる人も、世の中にはいます。 焦っていると、相手の本性を見破れない確率が高くなり、結婚後に悲しい思いをしてしまうかもしれません。

結婚を考えている相手だからこそ、相手の性格や生活スタイルをある程度把握しておきましょう。 結婚相手は慎重に選ぶことをおすすめします。

25歳前後で結婚するメリット

25歳で結婚するメリット

Antonio Guillem/shutterstock.com

25歳前後の若い年齢で結婚すると、どのようなメリットがあるのでしょうか? 若い年齢で結婚したからこそ得られやすいメリットをまとめました。

若い年齢での結婚が実現しそうな場合は、要チェック! 得られやすいメリットを存分に活かして、家族の時間や結婚後の生活を楽しみましょう。

焦らず妊活できる

昨今では、妊活という言葉もメジャーになってきました。

若い年齢の場合、自分たちのタイミングで妊活を始められるゆとりがあります。 女性の妊娠率も高く、妊娠や出産でのリスクも高くなりにくい傾向です。 夫婦の時間を大切にしつつ、妊活に励めるので、心穏やかに結婚生活を満喫できます。

夫婦双方の両親からも子どもをせかされる可能性が低いということは、女性にとって大きなメリット。 ストレスフリーで心身ともに健康な状態は、妊娠しやすい環境ともいえます。

子どもを授かりやすく、元気に子育てできやすい

女性の年齢が若いと、子どもを授かりやすく妊娠率は高めです。

妊娠や出産は、女性の心身に大きな負担をかける大仕事。 妊娠期間中は10カ月間あり、その間女性の体はめまぐるしく変化します。

出産はかなりの体力を消耗しますが、若ければ回復に時間がかかりにくくなる可能性が高まります。

妊娠や出産にはリスクがつきものですが、若ければそのリスクも抑えられるかもしれません。 基礎体力も十分にあるので、産後は元気な状態で子育てに取り組みやすくなります。

周囲の人に頼りながら子育てしやすい環境が整いやすい

自分の結婚年齢が若ければ、両親の年齢もそれなりに若い年齢であることが多いものです。

子どもの世話には、体力が必須。 いくらかわいい孫だといっても、ある程度以上の年齢になると預けたときに煙たがられることもあります。

自分や連れ合いの両親の年齢が若いと、子どもを預けたときも喜んで世話をしてくれる可能性が高くなります。

老齢ではない年齢であれば、子育てに関する知識と併せて体力もあるので、祖父母として子どもを安全第一な環境の下で預かってくれます。

子どもが自立後の人生を存分に楽しめる

若い年齢で結婚して子どもを授かると、子どもが巣立っていってから夫婦水入らずの時間が長く設けられます。

ともに子育てに奮闘した、愛する人との人生設計ができることは、とても素晴らしいことです。

恋人同時だった時に出向いたデートスポットや、あこがれていた場所にのんびりと旅行に出向くのもよいものです。 ゆったりとした時間を共有しあうことで、夫婦のきずながより強くなるかもしれません。

家族での時間を存分に楽しめる

20代は体力も気力も十分の、一番元気な年代です。 子どもを連れての家族でのお出かけも、家族みんなで存分に楽しめます。

テーマパークやキャンプなど、出かけ先でもアクティブに活動できるので、子どもにいろいろな経験を積ませてあげられる可能性が高いです。

家族みんなで楽しんだ思い出は、子どもが何歳になっても色あせることはありません。 思い出は経験となり、家族それぞれの人生を豊かにします。 若い年齢だからこそ楽しめる、体を動かした家族とのひと時を思い切り楽しみましょう。

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