好きな人を忘れる方法!忘れたいのに忘れられない理由も解説
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好きな人を忘れる方法!忘れたいのに忘れられない理由も解説

頭では「忘れたほうがいい」と思っているのに、どうしても忘れられない恋というものがあります。今回は、好きな人を忘れる方法を紹介します。まずは忘れられない理由を知ることから始めましょう。

頭では「忘れたほうがいい」と思っているのに、どうしても忘れられない恋というものがあります。 多くの場合は、恋が不完全燃焼で終わってしまったときに起こること。 自分では「次に進まないと」と理解しているだけに、感情が追い付かず苦しい思いをしてしまうことでしょう。

今回は、好きな人を忘れる方法を紹介します。 忘れたいのに忘れられない理由を知ることで、より自分の心を整理することができるはずです。

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好きな人を忘れたいとき【片思い】

考え込む女性

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好きな人を忘れたいときのシチュエーションは大きく分けて2種類あります。 ひとつは、片思いである場合です。

彼に思いを伝えていない段階であっても、何らかの理由で「この恋心を忘れたい」と思ってしまうことはあります。 ここでは、どんな状況が考えられるかを整理しておきましょう。

友達の彼氏

たまたま好きになった人が友達と付き合ってしまった場合、なんとかその恋心を忘れようとする女性は少なくありません。 大切な友達ともめてまで、あるいは傷つけてまで、好きな男性に執着する必要はないと考えるからでしょう。

しかし、友達を大切にするということと、ひとりの男性にどうしようもなく惹かれ好きになることは、本来まったく別物の感情。 だからこそどちらを選ぶにしてもつらい思いを抱えてしまい、「忘れたい」と悩んでしまうのです。

好きな人がいる

好きになった男性が、ほかの女性に思いを寄せている場合も、その恋をあきらめようとする女性がいます。

この場合の多くは、女性自身の「自信のなさ」が原因。 つまり、自分が相手の男性を幸せにできる自信がない、あるいは振り向いてもらえる自信がないということです。

また、ある意味前向きな理由として、好きになった男性に幸せになってほしいという純粋な気持ちから、「彼が大好きな女性と結ばれるならそれを願おう」と思う女性もいます。

既婚者

好きな人を忘れたいと思うのは、惹かれた男性が既婚者である場合にもあてはまります。 割り切った関係であれば良いという人もいるでしょうが、一度心が動いてしまうとどうしても女性は割り切れないもの。

不倫は社会的なリスクがあるだけでなく、精神的にも疲れ果ててしまうことも珍しくありません。 また、いずれ結ばれる保証もありません。

そのため、そんな辛い恋を選ぶくらいなら、既婚者への恋は最初からなかったことにしたいと思う女性が多いのです。

好きな人を忘れたいとき【失恋】

失恋

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もうひとつのパターンは「失恋」です。 忘れたいのに忘れられない恋では、思いを伝えたのに玉砕してしまった場合や、一度お付き合いをしたにもかかわらず破局してしまった場合もあるでしょう。

「やりきった感」がない恋は、未練が残りやすく、そのため忘れられない恋となってしまいます。 ここでは、失恋してしまったときの「忘れられない恋」を整理していきましょう。

ひどく傷ついた

一度付き合った男性を忘れたい理由のひとつとして、彼とのお付き合いのなかでひどく傷ついたというものがあります。 ありがちな理由としては彼の浮気ですが、それ以外にもなにか重大な嘘をつかれていた場合など、彼を信じ切っていた女性にとってはダメージとなり、トラウマになってしまうことがあります。

あるいはモラハラやDVなど、心身に傷を負うようなことをされた場合。 もともと自分に自信がない女性は、特にこういった傷を引きずりやすく、たとえ相手からの理不尽な仕打ちでさえも「自分が悪かったからかも」と考えてしまう傾向があります。

一方的にフラれた

何らかの理由で彼から一方的にフラれた女性も、彼のことをなかなか忘れられずに苦しむことでしょう。 彼が別れを切り出した理由は、必ずしも女性に非があるからというわけではありません。

彼自身の問題であるだけに、女性にとってはどうしようもできないことも多いもの。 そのため恋愛をやりきった感がなく、納得がいかないからこそ忘れられないのです。

一方的にフラれた理由がわからない場合はなおさら、やり場のない悲しみや怒りが襲うことでしょう。

未練がある

別れたものの未練がある場合は、なかなか忘れたくても忘れられません。 彼と過ごした時間が素晴らしいものであったと思えていたからこそ、それを手放すのが惜しいのです。

これは、彼以外との人ではそういった恋を経験できないと思っているからでしょう。 あるいは、彼ほど自分を認めてくれる人、受け入れてくれる人がいないのかもしれません。

実際のところは、素晴らしい男性との出会いはいくらでもあるのですが、思い出が美化されているとこうした心理に陥りがちです。

一時的な感情で別れた

一時的な感情で別れてしまった場合には、特に未練が起こりやすくなります。 なぜなら、素直な思いや本音を伝えきれないまま、勢いで別れてしまったから。

たとえば嫉妬したり、怒りが湧いたり、悲しみがあふれてしまっただけなのに、その表面的な感情だけを伝えて別れてしまった場合には、根底の感情を伝えられていません。

これらの感情の根本は「相手を好きだから」あるいは「自分のことをもっと大切にしてほしいから」。 それさえ伝えられたら長く続いたかもしれない…という後悔が、忘れられない恋を生むのです。

情や執着であるとわかっている

彼への忘れられない思いが、決して愛ではなく、情や執着であるとわかっている場合もあるでしょう。 ここでいう情とは、「彼にはわたしがついていてあげないと」という哀れみに近い感情です。 また、執着とは「彼だけが幸せになるなんで許せない」という恨みのような感情といえます。

自分にとっても彼にとっても付き合い続けて良いことがないと頭では理解できていても、こうした思いにとらわれていると、なかなか感情の処理に時間がかかります。

好きな人を忘れられないのはなぜ?

ひざを抱え込む女性

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なぜ一度好きになった人を忘れられないということが起こるのでしょうか。 状況的に「忘れたほうがいい」とわかっていても、なかなか忘れられないと苦しい思いをしてしまいます。

ここでは、好きな人を忘れられない理由を解説します。 なぜ忘れられないのかが理解できると、その後の気持ちの整理がしやすくなります。

悲しみ中毒

好きな人を忘れられない理由のひとつに「悲しみ中毒」というものがあります。 これは特に、通常の恋愛においても不安を抱えがちな人に起こりやすいのですが、「悲しい」という感情が一種の中毒症状を起こしているということ。

忘れそうになるとその都度思い出してしまい、常に悲しみに襲われるような脳の仕組みになってしまっているのです。 精神的な自傷行為にも近いものがあり、悲しむことで「生きている」ことを体感しているともいえます。

理屈を考えすぎる

何事においても物事を深く考えてしまいがちな人は、なかなか彼のことを忘れることができません。 どんな状況においても、湧いてくる感情は素直に味わうべきです。 しっかり健全に味わうと、感情はやがて消化されていきます。

しかし、そこにあれこれ理屈をつけすぎると、「わたしが悪かったから」「彼が悪い」など、自責や他責に思考が向いてしまいます。 結果として、感情は消えていくどころか増幅してしまい、「悲しみ中毒」や「怒り中毒」になってしまうのです。

「好きになってもらえること」に執着している

特に一度付き合った相手を忘れられない人にありがちなのが、「彼のことが好きだから忘れられない」のではなく、「自分を好きになってもらえること」に執着しているということ。 本来、自分に自信を持っている人であれば、「彼から好きになってもらえないとしても、自分の価値が揺らぐことはない」と理解できています。

けれど彼から愛情表現されることを、自分の価値に結び付けてきた女性は、「好きになってもらえない」ということに非常に恐怖を感じます。 この場合、次に自分のことを好きになってくれそうな男性が現れると、一気に元カレへの執着がなくなることでしょう。

自己否定と結びついている

誰かから評価されること、認められることが自分の価値になってしまっている女性は、別れるということやフラれるということが、自分を否定されたように感じてしまいます。 実際は、たったひとりの男性と合わないからといって、その女性に価値がないということは当然ながら一切ありません。

けれど、自分で自分のことを認められていない女性ほど、そういった発想になってしまいます。 「わたしには悪いところがあるから、わたしは認められないんだ」と考えてしまうのです。

相手に自分を投影しすぎている

これは片思いで特によく起こることですが、あこがれの男性が実は「自分自身の理想像」だったという場合があります。 これは「自分もこうなれたらいいな」という思いを相手に投影しており、「こんな素晴らしい男性に好かれたら、自分も素晴らしい人間と感じられる」と無意識に思っているということです。

このような場合は、意外とあこがれの男性と付き合ってみると、急激に熱が冷めてしまったり、アラが見えて素晴らしいと思えなくなってしまったりもします。

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