オナニーは恥ずかしくない!女性がオナニーで気持ち良くなる大切なポイント
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オナニーは恥ずかしくない!女性がオナニーで気持ち良くなる大切なポイント

オナニーはしたいけど何となく抵抗がある女性は少なくありません。実は、多くの女性がオナニーを経験しています。女性がオナニーで気持ち良くなるための大切なポイントを押さえましょう。

オナニーすることに抵抗を感じている女性は少なくありません。 「女性に性欲はない」「オナニーは恥ずかしいもの」と固定観念があるからです。

女性にも性欲はありますし、実はオナニーには、性的欲求を満たす意外にもさまざまなメリットがあります。

女性がオナニーを楽しむポイントをお伝えします。

オナニーに関する女性の事情

女性の事情

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まずは女性のオナニー事情を知りましょう。オナニーしたい自分は異常なのかな?と不安になるなら心配はいりません。多くの女性がオナニーを経験しています。

ここでは、オナニーに抵抗ある理由やオナニーの頻度をみていきます。

女性の多くがオナニーを経験

女性の多くはオナニーを経験しています。ただ、男性と違い人前で「オナニーしました」と話をしないため、オナニーすることがマイノリティに感じてしまうのです。

産婦人科関連の事業者と個人で構成される業界団体の日本家族化計画によると、実に6割以上の女性がオナニー経験有りとの報告が発表されています。

女性のオナニーは全く珍しいことではありません。今までの社会的な印象から「女性はオナニーをしない」と信じ込んでいるだけなのです。

女性がオナニーに抵抗感がある理由

オナニーすることに抵抗感がある女性は少なくありません。実際にオナニーを経験していても「オナニーしたことがある」と素直に言える女性は少数派です。

オナニーをしているのは「性欲が強い」「みだらである」などマイナスなイメージがあるからではないでしょうか。しかし、性欲があることは全く悪いことではありません。女性は貞淑であること、清楚であることが「良し」とされるその社会的固定観念がオナニーを「悪い」と抵抗感を抱かせます。

女性のオナニーの頻度

女性のオナニーの頻度は当然ですが人によって違います。彼氏がいれば性的、精神的に満足していて、全くオナニーしない女性もいるでしょう。

女性の性欲には女性ホルモンが関係しています。「生理期」「排卵期」「停滞期」「生理前」のリズムが毎月あるのです。この中で排卵期と生理前は性欲が高まるときとされます。

なんとなくムラムラするこのときにオナニーをする女性は多いので、月に2サイクルでオナニーをする女性も多いのです。

オナニーで気持ち良くなるコツ

気持ち良くなるコツ

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女性のオナニーは男性のオナニーと違い、ただ刺激すれば良いということではありません。 気持ち良くなるにはある程度コツがあるのです。

女性がオナニーで気持ち良くなるには、どんなポイントを押さえれば良いでしょうか。

リラックスする

まずはリラックスをしましょう。女性の体は心と深い関係にあります。緊張して体に力が入っていると気持ち良くなりにくいのです。

オナニーしている自分に罪悪感を抱くと体が緊張状態になります。また、どれだけ性欲が高まってオナニーをしても、イライラや不安があると女性は快楽を得られないことがほとんどです。

肩の力を抜いて「快楽を楽しむ」姿勢を持ちましょう。どうしてもリラックスできないなら、お酒の力を借りるのも良いでしょう。

妄想する

自分の理想なセックスの妄想をしましょう。妄想の内容は、お任せいたします。

人によっては、過去に経験した彼氏とのエロティックなセックスを想像するでしょう。また人によっては、彼氏ではなく推しの有名人や、妄想だから許される相手を想いうかべるかも知れません。「そんな妄想できない」なんて良い子ぶる必要はないので安心して妄想しましょう。

目を閉じて、自分だけのファンタジーに浸ってください。妄想を楽しみながらオナニーを楽しむと、気付けば快楽の中にいるでしょう。

やさしく刺激する

妄想で体が刺激を欲したら、やさしくなでていきましょう。自分の想うまま、触られたい部分を徐々に触っていくのがポイントです。

女性がオナニーで快楽を感じやすいのはクリトリスへの刺激になります。しかし、いきないクリトリスを強く刺激すると痛みに感じることがほとんどです。また、いきなり膣内に大人のおもちゃを挿入しようとしても、十分興奮していないので入りません。

女性がオナニーで気持ち良くなるには焦りは禁物です。

本能のまま触る

オナニーで気持ち良くなるなら、本能に従いましょう。「こんなところを触ってはだめ」「触りたいけど恥ずかしい」なんて気持ちは必要ありません。自分の本能のまま触ると気持ち良くなれます。

ただ、自分が本能でどこを触れば気持ち良いのかはある程度経験が必要です。オナニーで徐々に自分の性感帯が開発されていく女性も少なくありません。

1回のオナニーで快楽に達せなかったとしても、回数を重ねれば気持ち良くなれます。本能が出てくるまで、楽しんでください。

大人のおもちゃを使う

オナニーに慣れていないと自分のタッチだけではオーガズムに達せない女性が少なくありません。そんなときは大人のおもちゃを使いましょう。むしろ、オナニーを楽しむ女性の多くはお気に入りのおもちゃがあるでしょう。

オナニーを楽しむには「ソフトな刺激」や「段階別の刺激」があるおもちゃです。クリトリスを刺激できるローターや、簡易的には圧を調節できるシャワーを使用する人もいます。

罪悪感は捨てて、おもちゃで気持ち良いところを刺激しましょう。

オナニーするときの注意点

注意点

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女性がオナニーで気持ち良くなるには、心の準備が大切です。全てにおいてリラックスできていなければ、繊細な女性はオーガズムに達せられません。何よりもリラックスしてオーガズムに集中できる環境作りが大切です。

どんなことに注意をして、オナニーを楽しめば良いのでしょうか。

清潔にしておく

オナニー前は指、陰部、使用するおもちゃを清潔にしましょう。特に爪はちゃんと切って、石鹸で手洗いしておいてください。直接指で陰部を触るのに、手が汚れていたら雑菌が膣についてしまいます。雑菌は陰部の匂いの元や病気を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

おもちゃも洗えるものを選択しましょう。洗えるものがほとんどですが、洗えないのであれば消毒が必要です。どれだけムラムラしても、自分の体のことを最優先してください。

生理中は避ける

生理中でもオナニーすることはできます。しかし、生理中の女性の体はとても繊細です。免疫力も低下しています。寝不足やストレスで生理中の女性の体は普段より弱っているのです。そのため、ちょっとしたことで感染症にかかってしまう可能性もあります。

生理中、オーガズムのときに膣の痙攣がすると経血が子宮内に逆流する可能性もあり危険です。子宮内膜症など病気を引き起こす可能性があるため、何度もオーガズムに達するようなオナニーは避けましょう。

時と場所を選ぶ

リラックスしてオナニーを楽しむにはオナニーする時と場所選びも大切です。誰かに見られそうな時間帯や場所は絶対に避けましょう。「誰かに見られるかも知れない」「声を聞かれるかもしれない」などの心配は、オーガズムを感じさせにくくします。

もちろん、人によってはそういう「フェチ」があるかも知れません。それはそれで、楽しんで頂ければ良いのですが、ほとんどの場合はリラックスと程遠い環境です。

時と場所を選んで、快楽に身を委ねましょう。

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