乳首が感じないのはなぜ?胸の感度を上げたい時の工夫と注意点
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乳首が感じないのはなぜ?胸の感度を上げたい時の工夫と注意点

乳首は感じるものだと思う人が多いですが、乳首が感じない人もいます。乳首が感じないことで悩みセックスが苦痛になってしまうこともあります。乳首の感度を上げる方法や注意点を解説します。

乳首や胸は、男性にとって魅力的な女性の部位です。 ほとんどの男性は、喜ばせたいという気持ちから乳首や胸を攻めてきますよね。

しかし、世の中には乳首が感じない女性もいます。 乳首を舐められたり、胸を揉まれたりしても何も感じないのです。

気持ちいいどころか、まったく感じなければ苦痛にさえなりかねません。 これは、工夫によって感度を上げることが可能だといわれています。 乳首の感度を高める方法についてみていきましょう。

乳首が感じない原因は

セクシーな女性

pexels.com

乳首が感じる人と、感じない人がいるのはなぜなのでしょうか。 相手の男性の触り方や舐め方に、問題があるのではと考える人もいるかもしれません。 しかし、相手の男性が誰であっても乳首が感じないという人には感じない理由があるはずです。

なぜ乳首の感度が違うのか、乳首が感じない原因や理由についてみていきましょう。

感じない人も多い

実際に世の中の女性は、乳首で感じる人の方が多いのでしょうか。 多くの女性は、乳首を性感帯と認識していますが感じる人ばかりではありません。 確かに、乳首が感じるという女性は多くいますが、感じないという人も一定数存在しています。

乳首の感度については、個人差がありすべての人が同じように感じるわけではありません。 乳首は、神経が集まる部位です。 そのため、乳首の感度には開発が必要だといわれています。

胸のサイズは関係ない

胸のサイズによって、乳首や胸の感じ方が違うのではと考える人もいるでしょう。 巨乳の人は、小さな胸の人よりも感度が弱いという噂話を聞いたことがありませんか。 別の説では、巨乳の人は触られる機会が多いため開発されやすくなり、感じない人が少ないというものも。

しかし、実際は乳首や胸の感度に関しては胸のサイズは関係ないことがわかっています。 乳首の感度は、どんな胸のサイズでも感じる人も感じない人もいるのです。

間違った愛撫方法

乳首が感じない理由には、相手の男性が間違った愛撫をしている可能性もあります。 愛撫のテクニックがある男性からされると、乳首だけでイッてしまう人も。 しかし、間違った愛撫をされたことで気持ちよくない状態になってしまう場合もあります。

ただ胸を揉む、乳首を舐めるだけでよいと考える男性に出会ってしまうと感じないこともあるのです。 とくに、挿入を目的にするような男性の場合は間違った愛撫をしていることがあります。

開発されていないから

性感帯だから、誰でもいつでも感じるというわけではありません。 乳首をはじめとする性感帯は、開発をすることによって気持ちいいと感じるようになるのです。 ここは触られると感じると認識するようになることで、気持ちよさが高まるようになります。

開発していくことによって、刺激をたくさん感じられ快感を得られるようになれば嬉しいですよね。 乳首が感じないという人は、開発されていないことが原因である可能性を視野に入れましょう。

セックスに集中できていない

乳首が感じない人は、セックスに集中できていない可能性があります。 相手の男性とのセックスに冷めてしまっていたり、ほかのことを考えてしまい集中出来なかったりということも。 そもそもセックスが上の空では、いくら開発されている体だとしても感じなくなってしまいます。

この場合は、なぜセックスに集中できないのか原因をみつける必要があるでしょう。 相手とのセックスに興奮を覚えない原因をつきとめて解決していきましょう。

乳首が感じない人の対処法

鼻をくっつけるカップル

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乳首が感じない人は、どんな対処法で感じることができるのでしょうか。 セックスでより快感を覚えたいと悩んでいる人も、対処法を知ることで改善することができます。 乳首が感じる体になるためには、開発の努力が必要なのです。

素敵なセックスライフのために、乳首が感じるようになるための対処法についてみていきましょう。

自分でオナニーしてみる

自分でオナニーをするときに、乳首に刺激を与えることは乳首開発につながります。 オナニーをするときに、乳首を触って感じる人も多くいます。 日頃乳首が感じない人は、段階的に乳首に触れるようにしてみましょう。

まずは、洋服の上から優しく指で触ってみてください。 徐々に気持ちよくなってきたら、乳首にローションなどをつけて直接触りましょう。

優しい刺激に慣れたら、少し強めに乳首をクルクルと回してみます。 オナニーのたびに乳首への愛撫を取り入れることで、乳首が開発されていくでしょう。

彼と二人で開発してみる

乳首が感じないことを、彼氏に素直に話してみましょう。 もっと乳首が感じるようになりたいと素直に話すことで、彼氏も一緒に協力してくれるはず。 自分がどうされたいのか、どんな風に愛撫をしてほしいのかをしっかりと伝えることが大事。

優しく乳首を触ってほしい、言葉を掛けてほしいなどリクエストをしてみましょう。 相手の男性は、彼女が悦びを覚えることができるのなら自分も嬉しいと感じます。 そのため、一緒に乳首開発をすることに関しては快く協力してくれる可能性が高いです。

何度も繰り返し刺激する

乳首開発は、何度も繰り返し刺激を与えることも効果的です。 神経がたくさんある乳首は、刺激を何度も与えることで目覚めていきます。 自分が心地よいと思う触り方で、何度も乳首に触れてみましょう。

少しずつ感じるようになってきたら、刺激の強さを変えてみるのも手です。 指の刺激に慣れてきたら、別の物を使ってみてもよいでしょう。 例えば、筆などの柔らかいものは効果的です。

ずっと自分で触っているのが面倒なら、ツボを刺激する磁気絆創膏を張っておくのもよいでしょう。 刺激で血行がよくなり、感度が上がります。

ローターやバイブを使ってみる

自分の指だけの愛撫では大変だと思う人は、ローターやバイブを取り入れてみるとよいでしょう。 乳首開発には、振動や刺激が効果があります。 最近では、バスト専用のローターもあるので試してみるのがおすすめです。

柔らかい素材で刺激を与えるローターは、心地よい快感に導いてくれます。 ローターやバイブを使うことのメットは、自分の加減では得られない快感を与えてくれる可能性があります。

感度を高める開発には、とても役立つアイテムです。 あわせて、ローションを取り入れることも効果を高めることになります。

セックスに集中できる環境を作る

セックスに集中できない人は、セックスに集中できる環境を作ることをしてみましょう。 彼といればどこでもという気持ちはあっても、環境によっては落ち着かないこともあります。 セックスに集中できないと、リラックスできないため快感を感じることができません。

部屋の環境をロマンティックにさせることや、音楽などでムードを高めるのもいいでしょう。 自宅などいつも決まった場所でのセックスが多いのであれば、気分を変えてホテルに泊まるなど場所を変えることも効果があります。

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