Gスポットで感じたいあなたへ。感度を磨く開発の方法と秘密のグッズ
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Gスポットで感じたいあなたへ。感度を磨く開発の方法と秘密のグッズ

性的な快感を得られるポイントはいくつかありますが、Gスポットは女性の性感帯の中でもやみつきになるほどの快感といわれています。Gスポットの開発方法や開発の注意点などをまとめました。

彼とのセックスは、心も体も満たされる幸せな時間です。 そんな幸せな時間をより一層気持ちよく感じられるのであれば、試してみたいものです。

女性が気持ちよさを追求したい場合は、Gスポットを刺激するのがおすすめ! Gスポットへの刺激は中イキしやすくなるので、女性の感じる快感は大幅にアップします。

それだけでなく、彼女が自分のテクニックで気持ちよくなる姿を見た彼からも喜ばれるかもしれません。 今回は、Gスポットの場所や開発方法、自分で磨くためのグッズなどを紹介します。

Gスポットとは

窓辺に座る女性

pexels.com

Gスポットとは、膣内にある性感帯のことで発見した産婦人科医の名前の頭文字を取って名前が付けられました。 Gスポットについては、いまだ不明な点も多く女性全員が快感を必ず得られる性感帯ともいえないのが現状です。

しかし、Gスポットへの刺激がオーガズムにつながるケースは多いため、未開発の場合は時間をかけて開発すると性的な快感がアップする可能性を秘めています。

Gスポットの位置

Gスポットは、膣の入り口から4~5cmほどの位置にあります。 大きさは大き目のコインほどの面積で、触感はざらざらとしておりおなか側にあることが多いです。

Gスポットの位置には個人差があるので、全員が同じ場所にあるわけではありません。 まずは、Gスポットの位置を探すことから始めましょう。

おなか側に手のひらが来るようにゆっくりと指を挿入し、根元まで挿入して第二関節をおなか側に折り曲げて引いていきます。 気持ちのいい場所、違和感を覚えた場所がGスポットです。

Gスポットは開発が必要

Gスポットを刺激すればどんな女性もすぐに気持ちよくなれる、というわけではありません。 いきなりGスポットに強い刺激を与えても、全く開発していない状態だと快感は得にくい傾向があります。

また、性的な興奮を感じていないときに刺激をしても、快感を得られない可能性もあります。 Gスポットで快感を得るためには、性的に興奮した状態であることがポイント。 強い刺激を与えるのではなく、ゆっくりと開発していくよう心がけましょう。

Gスポットを開発すると起こる女性の変化

女性

pixabay.com

Gスポットの開発は、今までのセックスをより一層気持ちよくすることができます。 今までに感じたことのない快感を得る女性もおり、Gスポットに刺激を受けることによって中イキや潮吹きをする人もいます。

セックスがより楽しく、彼との時間が濃厚になるかもしれません。 Gスポットの開発で女性に起こりうる変化を紹介していきます。

中イキしやすくなる

中イキとは、膣内での刺激でオーガズムに達することです。 中イキにはこだわらない女性いますが、中イキは今までに経験したことがない快感だという人もいます。

中イキをすると、膣内の筋肉が約0.8秒ほどの間隔で収縮します。 オーガズムだけでなく、短い間隔で膣が収縮しているかという部分もチェックしてみましょう。

Gスポットへの刺激は中イキへの近道となることも多く、クリトリスを同時に刺激すると開発しやすくなる傾向です。

潮吹きの可能性も

潮吹きのメカニズムは、実は謎に包まれていることが多いといえます。 オーガズムに達したから潮を吹く、Gスポットを刺激したから潮を吹くというわけではありません。

快感と潮吹きは直結していないケースも多いのです。 しかし、性的な気持ちよさを感じているときに潮吹きが起こる人は多い傾向です。

潮吹きは男性も興奮するものですが、潮吹きをしなければ気持ちよくないというわけではないことは知っておきましょう。

Gスポットを開発するには

女性

pixabay.com

Gスポットの開発は、個人差もありますがすぐにできるものではありません。 時間をかけて、じっくりと開発していきましょう。

彼氏と一緒に開発することもできますが、自分で開発することもできます。 自分での開発は気持ちがいいポイントをみつけやすく、力加減もできるのでおすすめです。

今までGスポットに関してはノータッチだったと人も、時間をかければ開発できる可能性が十分にあります。

Gスポットへの愛撫は優しく刺激を

Gスポットへの刺激は、強すぎないことが重要です。 膣内に挿入した指を曲げて、Gスポットに優しく触れましょう。 短いストロークで刺激を与えることで、快感を得やすくなります。

長いストロークになると刺激不足になるので、中イキしにくくなることもあるので注意しましょう。 また、AVのように膣内をかき混ぜたり強い刺激を与えるのはおすすめできません。 痛みを感じやすくなるだけでなく、けがをしてしまうかもしれません。

短いストロークがおすすめ

Gスポットへの刺激は、単調であることが重要です。 クイクイっと単調に短いストロークで刺激を与えると、快感を得やすくなります。

短いストロークでGスポットに触れることで、愛撫の無駄がなくなります。 無駄のない刺激が、中イキへの近道!

彼氏にGスポットを刺激してもらう際は、小刻みに動かしてもらうように頼んでみるのもおすすめです。 男性は長いストロークで快感を得やすいので、お互いの気持ちよさを尊重しながら快感を得られるように配慮しましょう。

体位は寝バックがおすすめ

足ピンの状態でのオナニーに慣れている女性や、正常位や騎乗位などの体位でなかなかイケない女性必見! 寝バックは、足ピン状態でGスポットやクリトリスに刺激を受けやすい体位です。

おなか側にあるGスポットへの刺激を感じやすく、Gスポットへの刺激による振動でクリトリスも刺激を受けやすい体勢です。 下半身すべてに力が入っていても違和感のない恰好なので、彼とのセックスでなかなかイケなかった人もイキやすくなるでしょう。

尿意が起こっても途中でやめない

Gスポットを刺激していると、尿意を感じる人も多くいます。 せっかく大好きな彼とのセックスなのに、おしっこを漏らしてしまったら恥ずかしい、引かれてしまうかも…と不安に感じてしまい、途中で刺激を与えることを中断してしまう人もいます。

しかし、尿意の先には今までに感じたことのない快感が待っているかもしれません。 尿意があったとしても刺激を与えることを中断せず、快感を得ることに集中しましょう。 場合によっては、中イキしやすい体に近づくかもしれません。

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