乳首を開発するには?セックスをより楽しむために感度を磨いて敏感な乳首に
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乳首を開発するには?セックスをより楽しむために感度を磨いて敏感な乳首に

女性の主要な性感帯の一つといわれているのが乳首ですが、感じないという人もいるでしょう。それは乳首が性感帯ではないわけではなく、まだ性感帯として開発されていないからです。

女性の性感帯は、性器だけでなく乳首もそのうちの一つです。 しかし、女性のなかには乳首を愛撫されても感じないという人もいます。 そのようなときは、乳首開発をしてみるといいでしょう。

乳首開発をすることで、今まで以上に感じやすくなるかもしれません。 乳首が敏感になれば、セックスもより楽しいものになるでしょう。 では、具体的に乳首開発はどのようにしておこなうのかみていきましょう。

乳首を触られても何にも感じない?

恥ずかしがっている女性

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乳首を刺激されてもあまり感じないことが悩みになっていませんか? 「もしかすると自分だけ?」と不安になっているかもしれません。 しかし、乳首が感じない女性は決して少なくありません。 なぜ乳首を刺激されても感じないのか、それは性感帯として開発されていないからかもしれません。

乳首は性感帯のひとつ

もともと女性の乳首は性感帯の一つです。 そんな乳首を刺激されても感じない原因は、性感帯として開発されていないからかもしれません。 今まで刺激を受けることがあまりなかった乳首は、感度が弱い状態。

乳首開発をすると、感度が上がるようになります。 ちなみに、乳首が性感帯であるのは女性だけでなく男性も同様です。 男性も乳首開発することで性感帯として開花し、感度を育成できます。

乳首は開発しなければ感じない

乳首が感じないという女性は、決して少なくありません。 あるサイトが女性を対象にアンケートをしたところ、乳首で感じないと答えた人は全体の4割以上に達しました。 乳首が感じないという女性は、決して少数派ではありません。

しかし、そんな女性でも乳首開発をすれば感じるようになる可能性は高いでしょう。 開発と言うと少し聞こえ方が怖いかもしれませんが、感じることができるように育てるといったイメージです。

乳首開発のメリット

ハッピーな女性

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乳首開発することで、いろいろなメリットが期待できます。 付き合っている人がいれば、相手から喜ばれる可能性があります。 また、美肌になるともといわれているので、乳首開発をするのはおすすめです。

乳首が感じるようになるのはもちろんですが、そのほかにもいくつかメリットがあるので紹介しましょう。

乳首を性感帯にできる

乳首開発をする目的として大きいのが、新しい性感帯が増える点です。 乳首はもともと鈍感にできていますが、乳首開発することで敏感になって感じやすくなります。 これまで乳首で感じなかったのであれば、乳首開発することで性感帯が増えます。

彼氏とセックスしているとき、乳首をいじられるだけで感じてアソコも濡れるかもしれません。 また、オナニーするときにも刺激するスポットの幅が広がります。 アソコをいじらなくても、乳首を指で刺激するだけでイケるようになる人もいるでしょう。

彼氏から喜ばれる

乳首が感じるようになると、彼氏も喜んでくれるでしょう。 男性からしてみると、乳首を舐めたり触ったりしてもリアクションが悪ければやりがいを感じないことも。 反対に、乳首を触っただけでいいリアクションがあれば、セックスが楽しくなるはずです。

お付き合いしている男性が今いないのであれば、乳首が感じるということがアピールポイントになるかもしれません。 男性は多かれ少なかれ、おっぱい好きで胸に興味があるものです。 乳首が感じるといわれると、異性として興味をもってくれるようになる可能性もあるでしょう。

幸せホルモンが分泌される

乳首開発が進んでいくと、幸せホルモンの分泌が活発になるといわれています。 正式名称は「オキシトシン」と呼ばれるもので、分泌量が多くなると強い幸福感に浸れるといわれています。 乳首開発が進むと、乳首を触っただけでもオキシトシンが分泌されるようになります。 手軽に幸福感を得やすくなるわけです。

仕事のプレッシャーや人間関係で、常日頃からストレスを感じている女性も多いでしょう。 乳首開発できれば、幸せホルモンが分泌しやすくなり、ストレス発散もうまくできるようになります。

美肌になれる

乳首開発をすることで、美肌効果が期待できるといわれています。 乳首開発をすると、女性ホルモンの分泌が盛んになるためです。 女性ホルモンの一種に、エストロゲンがあります。

このエストロゲンには、肌や髪の毛をきれいにする働きがあります。 このため乳首を刺激し感じやすくなると、美肌につながっていくというわけです。 女性ホルモンはオナニーをすることで、分泌が活発になるといわれています。

乳首開発だけでなく、定期的にオナニーをすることで美肌になれるかもしれません。 女性としても魅力がアップし、男性にモテる日も遠くないでしょう。

乳首開発のデメリット

悲しんでいる女性

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乳首開発をすることでメリットのある半面、デメリットもあります。 ここでは、乳首開発することのデメリットについて、いくつか代表的なものを紹介します。 敏感になりすぎて日常生活で隠すことが大変になる、乳首が変化するなどのリスクもあります。 それぞれどのような内容なのか、詳しく紹介しましょう。

感じやすくなりすぎて大変

乳首開発をしすぎてしまうと、過敏になってしまう恐れがあります。 あまりに敏感になってしまうと、ちょっとしたことで感じてしまうかもしれません。 例えば、下着を身につけたときや、ブラジャーが乳首と擦れることで感じてしまう可能性があります。

少し体を動かしただけでも乳首と布の摩擦によって、ビクビクしてしまうことも。 その結果、仕事や家事に集中できなくなることもありえます。 下着なしで、Tシャツやブラウスなどが擦れると強い刺激になるかもしれません。

あまりにも乳首開発をしすぎると、日常生活に支障をきたす恐れがあるので注意が必要です。

乳首の黒ずみ・大きさの変化

乳首開発をすると、乳首が大きくなったり、黒ずんだり乳首自体に変化が起きる可能性があります。 乳首開発で刺激する頻度を多くすると、刺激する部分の血流がアップします。 その結果、乳首が大きくなることがあるため、左右で同じように開発したほうがいいでしょう。 左右の乳首の大きさが違いアンバランスなおっぱいになってしまう可能性があるためです。

また、乳首開発で乳首を触りすぎると、色素沈着を起こす危険性もあります。 色素沈着を起こすと、乳首がいわゆる黒ずんだ状態になります。 刺激から肌を守ろうとして、日焼け時に分泌されるメラニン色素が黒ずみの原因。

乳首が黒ずんでいると、男性のイメージもマイナスになりがち。 「男性経験豊富で遊んでいるのでは?」と思われてしまうこともあります。

イケるまでには時間がかかる

デメリットというほどではありませんが、注意点として開発されるまでに時間のかかる点は理解しておきましょう。 乳首を刺激してイクようになるまでには、多少時間がかかるもの。 経験談では、挫折して途中で諦めてしまったという意見もしばしばみられます。

乳首開発は、すぐに結果の出るものではありません。 そのため、乳首開発をしていて感じなくても、焦る必要はありません。 じっくり時間をかけて継続的に開発を続けることで、いずれ結果が出てくるでしょう。

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