運命の人なら何度も復縁できる?運命の人の特徴や再会と復縁の理由
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運命の人なら何度も復縁できる?運命の人の特徴や再会と復縁の理由

近頃彼氏と別れて、悲しみに暮れているあなたへ。彼が運命の人なら、復縁の期待は大です!ここでは運命の人の特徴や、再会と復縁の理由を解説しますので、落ち込んでいる暇はありませんよ。

最近彼氏と別れてしまい、あなたは深い絶望に打ちひしがれていることだと思います。 ですが彼が運命の人であれば、別れたのには何らかの意味があるでしょうし、復縁の可能性も十分あると言えるでしょう。

さて、別れた彼は運命の人なのでしょうか。 ここでは運命の人の特徴や、再会や復縁ができる理由を解説しますので、二人が結ばれるための糧としてくださいね。

運命の人とは少なくとも一度別れるべき

接近するカップル

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実は運命の人とは少なくとも一度別れるべきで、ある時期にお互いが離れる必要があるとも言われています。 ただ、離れると言ってもネガティブなものじゃなく、この場合は二人の関係を将来的にプラスにするための、ポジティブな意味となります。

離れることで二人の問題が見えてくる

相手が運命の人であるなら、あえてお互いが離れることで問題や課題などが見えてくるようになるでしょう。 理由は、まず付き合っている状態だとお互いの熱がまだ高かったり身近すぎたりで、問題が見えなかったり課題が隠れてしまいがち。

でも、別れて離れ離れになることで熱も引いて、これまでの関係を俯瞰(ふかん)して見られるようになります。 そこでようやく、元来あった二人の問題や課題が浮き彫りになるので、それぞれに対する改善策などを考えることができるでしょう。

元彼との距離感をつかめる

運命の人とは一度離れることで、お互いの距離感を見つめ直せるようになり、結果的に絶妙な距離を保つ術を身につけられます。 これまでは、相手が運命の人だけにべったりと寄り添われていたのではないでしょうか。

でも赤い糸で結ばれた同志でも、独立している人間だけに距離感は重要。 一度距離を置けば、これまでいかにあなた自身が必要以上に元彼へ寄りかかっていたか自覚できるでしょうし、客観視できることで絶妙な距離感をつかむことができます。

自分自身を振り返られる

一度運命の人と離れることは、自分自身を振り返ることにつながります。 その根拠ですが、まず付き合っている時期、運命の人ということもあり元彼との共通点がとても多かったのではないでしょうか。

人は、共通点が多い相手を「似た者」と考えますよ。 そして似ているからこそ、共通点が多いからこそ、自分に置き換えられますので長所や短所に気付くことができます。

でも付き合っている最中じゃ、彼と良好な関係なので長所はともかく、短所に気付いても放置しがち。 だから距離を置くことで、長所をもっと伸ばし短所を改善する…つまり、自分を振り返る時間ができるのです。

元彼の存在の大きさに気づける

元彼が運命の人だとするなら、一旦距離を置くことでその存在の大きさに気付くことができるでしょう。 理由は「灯台下暗し」で、大切な存在と自覚はしているものの、身近にいることでありがたみが薄れてしまっている可能性があります。

そこで二人が距離をおくと、大切な存在である事実が改めて浮き彫りになって、「彼じゃなきゃイヤ!」と強い気持ちが呼び起こされます。

それに実際別れた状態なのですから、元彼が運命の人だと確実に分かっていたとして、本当に元の鞘に収まるかの不安はずっとつきまといます。 だからこそ、復縁したときに「もう二度と気持ちを忘れない」と堅く誓えるのでしょう。

何度も復縁できる運命の人の特徴

二つに分かれるハート

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何度も別れる…けど、その数だけ復縁できる運命の人には、特定の特徴があるケースがほとんどです。 ここではその特徴をご紹介しますので、運命の人とは一度別れなければならないものの不安を抱く人には、安心できる要素となるでしょう。

一緒にいると落ち着く

運命の人と一緒にいると、落ち着くと感じる場合が自然と多くなります。 赤い糸で結ばれている二人なんですから、二人が一緒にいて違和感を感じる方がおかしく、自分の居場所のように感じることでしょう。

それどころか、あまりに自然すぎて自覚できるものが何もなく、「気が付けば一緒」ということも。 なおそこで、自分の意思に反して彼に合わせようとしたり、ご機嫌を伺うような言動をしてしまうと、運命の人ではない可能性が高くなります。

あくまで二人が自然と一緒にいることができる、またすんなりと溶け合うような関係であることが条件と言えるでしょう。

二人でどんな困難にも立ち向かえると思えた

何かしらの困難が二人に立ちふさがったとき、「この人となら大丈夫」とか「二人なら乗り越えられる」と感じる相手こそ、運命の人だと言えるでしょう。

一緒にいる相手が運命の人だと、どういうわけか力がみなぎってきますし、挑戦しようという気持ちが現れるようです。 実際その気になれば乗り越えられますし、あなた自身もこれまでにない力を発揮することも少なくありません。

なので、過去に何かしら困難があったときに二の足を踏んでしまったり、乗り越えられる自信が生まれなかった場合、目前の人は運命の人ではないのかもしれません。 1+1を、3にも4にもする関係をもたらす相手こそが運命の人となるのでしょう。

触れ合う場所がしっくりくる

物理的な話になりますけど、運命の人が相手だとどの身体の部位が触れても、何となくしっくりきます。 さらに、触れてみて「他の男性とは違う」「この感覚は今の彼だけ」など、オンリーワンを感じるケースが多いようです。

加えて違和感がない、むしろ心地よさを感じる…こうなると、今の彼は運命の人である可能性が高くなります。

もし運命の人でないのなら、触れ合ったところで特に何を感じることもなく、キスや手をつなぐタイミングなどもズレを感じます。 「このタイミングでキス?」「今手をつなぐの?」と、ストレスを感じてしまうことも。

嗜好や考え方がとても似ている

運命の人は「似た者同士」である場合が多く、嗜好や考え方がとても似ている傾向があります。 何せ似た者同士であるということは、共通点が多いという意味なんですから、物の好みとか考えていることが似通う方が自然なんです。

ただ、全く同じ物同じことが一緒というわけじゃなく、男女の違いもあることから「系統」とか「種類」になるでしょう。

二人揃ってラーメンが大好き、でもあなたは塩ラーメンで彼は味噌ラーメン…みたいなイメージを持ってもらうと、とても分かりやすいと言えます。

何もかもすべて同じじゃなく、二人の思うことをさらに昇華できる「近い」嗜好や考え方を持っていると考えた方がいいでしょう。

初めて会った気がしない

よくあるインスピレーション的なものですが、「初めて会った気がしない」のが運命の人を目にしたときです。 ただし、よくあるだけに「気のせい」とか「考えすぎ」で、片付けられてしまうケースが少なくありません。

もっとも、気のせいと感じるのは相手が運命の人でなかっただけ。 本物であるなら、いつものように初めて会った気がしないと思うのは変わりませんけど、さらに心地よさや自然さも同時に感じることになるでしょう。

つまり、運命の人であればインスピレーションを感じるのに加えて、良い意味での何かがプラスアルファされるということですね。

本当の自分でいられる

運命の人と一緒だと、自分自身がありのままでいられるのもまたひとつの特徴です。 実のところ付き合いたての時期は、気持ちが高ぶっているなどで押せ押せになったり、必要以上に自分の気持ちを表現しがち。

かと言って冷静になることもあって、「ちょっと抑えないと」なんて腰が引けてしまうなど、度々ブレが生じることが少なくありません。

でも運命の人が相手だと、付き合い始めてから今の今までずっと変化がなく、常に素でいられるでしょう。 素は本来の自分であり、本来の自分を付き合い始めからずっと維持できるのは、何より「ありのままでいられる相手」だからです。

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