キスだけで感じるのは私だけ?キスで濡れる理由や男性の本音を解説
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キスだけで感じるのは私だけ?キスで濡れる理由や男性の本音を解説

大好きな彼とのキスで感じて濡れてしまう私ってどこかおかしいのかも、と悩みを抱えている女性必見!彼とのキスで濡れる理由や、キスをより一層充実させるアイテムなどを紹介します。

大好きな彼とのキスは、何度回数を重ねたとしてもドキドキするものです。 キスは愛情表現であると同時に、その先に彼と行うかもしれないカップルの営みの開始の合図となっていることもあります。

キスをしているとだんだん性的な快感を感じてきてキスだけで濡れてしまい、彼に知られて少し恥ずかしい経験をした女性もいるのではないでしょうか。 今回はキスだけで濡れる理由や、キスで彼女が濡れることに対する男性の気持ちなどをまとめて紹介します。

キスだけで感じることはおかしい?

キスだけで感じることはおかしい?

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大好きな彼とだからこそ、キスは心地のいいものです。 夢中でキスをしているうちに、頭がふわふわして気持ちが高ぶりやすくなり、彼とのこれからの展開にも無意識に期待が膨らみやすくなります。

気が付いたときにはキスだけで濡れている、という経験をした女性もいるのではないでしょうか? キスだけで濡れることは決して珍しいことではなく、むしろ素敵なことなのです。

キスで感じる女性はたくさんいる!

性のことに関しては、どんなに仲がいい友人同士だとしてもなかなか語り合いにくいもの。 濡れるタイミングなども、自分の経験がほかの人の未経験ゾーンだったとしたら恥ずかしいと思うでしょう。 人と比べられないからこそ、キスだけで濡れるのは自分だけなのではと思う女性も多く、1人で悩んでいるケースも少なくないようです。

しかし、彼とのキスで感じて濡れる経験のある女性は実はとても多い傾向。 彼のことが大好きだからこそ、キスで感じて濡れやすくなるものです。 彼と話をしているだけで、濡れた経験がある女性もいるほどです。 自分だけだと思い、不安を抱え込む必要はないのです。

濡れる=エッチではない

女性にとって濡れるということは、生理現象の一種です。 お手洗いに行きたくなるのと同じように、日常的に誰にでも起こります。 濡れやすさには個人差があるものの、濡れること自体は誰にでも起こることなのです。

濡れるということを、自分がエッチなんだと思い込むのはよくありません。 エッチであるということと濡れるということは、イコールではないのです。

キスで濡れると恥ずかしいと思う人も多い

キスの話は友人同士の話題にも比較的上りやすい行為ですが、キスで濡れることは話題には出てこないことが多いでしょう。

キス自体はフランクな会話内容ですが、それ以上の恋人とのやり取りや性の縄実などは仲がよい人とも共有しにくい話題といえます。

キスで濡れるということを他人と比べられないから、濡れたときに恥ずかしいと思いやすくなるということも考えられます。 キスで濡れることは、恥ずかしいことではないので、気に病むことはありません。

キスだけで濡れることはおかしなことではない!

キスだけで濡れてしまうこと自体は、全くおかしなことではありません。 彼に対する愛情が大きく、大好きな彼と肌を交える期待があるからこそキスで濡れやすくなるということもあります。 そのため、彼が大好きだからこそ濡れやすくなるケースも少なくありません。

つまり、キスだけで濡れてしまうということは、それほどまでに彼のことを愛していると言えるでしょう。 特別変わったことではないので、思う存分キスを楽しみましょう。

キスだけで感じる・濡れる理由

キスだけで感じる・濡れる理由

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キスだけで感じる、濡れるということは女性なら誰でもありうることです。 では、なぜキスだけで感じたり濡れたりするのでしょうか? その理由を、具体的に見ていきましょう。

自分がキスで濡れる理由が知りたいと思っているのであれば、参考にしてみるのもおすすめです。

唇が性感帯のひとつだから

性感帯は、人それぞれ違っています。 バストなど性的な興奮を多くの人が感じやすい場所はもちろん、耳の裏や太もも、脇など人によって快感を感じやすい場所が異なります。

唇や口内が性感帯になっているケースも珍しくありません。 唇が性感帯であれば、キスをするということは性的な快感や高ぶりなどにもつながりやすいもの。 自然と濡れやすくなるのもおかしなことではありません。

大好きな彼とのキスでドキドキしているため

好きな人とのふれあいは男女問わずドキドキして、相手に夢中になるものです。 キスはセックスへの期待が高まりやすい行為のひとつ。 触れるだけのキスではなく深いキスになればなるほど、先の展開を脳が察知して快感への期待感も高まりやすくなります。

性的な興奮は、濡れやすさなどにもつながります。 キスをし続けていると濡れてくることは正常なことと言えます。 彼のことが大好きだからこそドキドキして、キスだけでなく気持ちの高まりでも濡れてしまうのです。

脳だけでなく気持ちも先の展開に胸が高鳴っているのであれば、彼を受け入れたい気持ちが大きくなりキスでも十分に濡れることがあるのです。

女性ホルモンがたくさん分泌されるため

キスをしたり恋をしていると、ドキドキする女性が大半です。 彼へのときめきを感じている期間は、友人などから「キレイになったね」などと声をかけられたことのある女性も、少なくないはずです。 これは、キスや恋愛のときめきによって、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌が活性化しているため。

エストロゲンは性的な興奮を上げる効果があるとされています。 キスでエストロゲンの活動が活発になり、濡れてくるということも十分にありえます。

濡れやすい体質のため

濡れやすさには、体質や年齢などが大きく関わっています。 もともと濡れやすい体質であれば、キスが刺激となって濡れてくることは珍しいことではありません。 濡れやすい体質の場合、キスだけでなくハグをしているだけでも濡れてくるという人もいるほどです。

濡れやすい体質である場合は、自分の意思でコントロールできないため、濡れやすさに戸惑ってしまう人もいるのではないでしょうか。 しかし、異常なことではなく体質的な問題なので深刻に悩む必要はありません。

体や脳が反応しているため

体や脳が反応

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キスは、日常で触れ合う機会の少ない唇を重ねる行為です。 キスをしているときに聞こえてくる音も、日常的に聴くものとは異なります。 キスをするだけで触覚、嗅覚、視覚を刺激するため、多くの情報が一気に脳に流れ込んできます。

キスそのものに心地よさや快感、安心感などを抱いている場合は、脳や体が先の展開を想像しやすい状態です。 キスを重ねているうちに徐々に反応が大きくなり、濡れてくることもあるでしょう。

相性がよいため

キスには相性が存在し、キスによって心地よさを感じるのは相性がよい証拠だと言われています。 セックスでも快感を得やすい傾向があるため、キスだけで気持ちよくなり濡れることもあります。 キスが気持ちいい、もっとキスをしていたい、キスのタイミングがバッチリ合うといった特徴が当てはまる場合は、キスの相性がよい兆候。

お互いに相性抜群だと感じているのであれば、何度キスをしても飽きず、キスだけで心地よくなり、十分な愛情を感じるでしょう。 キスや体の相性は、愛情やテクニックだけではカバーしきれない部分もあるのでぜひチェックしておきたいポイント。

キスから先の展開を考えて興奮するため

キスにも幅広い種類があり、触れるだけの優しいキスもあれば舌を絡める情熱的なキスもあります。 触れるだけのキスは、挨拶や日々の愛情表現などで比較的フランクに行うカップルもいます。 しかし、舌を絡めた深くて情熱的なキスは、キスの先に待っている展開を考えざるを得ません。

キスの先の行為に期待を膨らませ興奮すると、キスだけでも自然と濡れてくるものです。 性的な気持ちの高ぶりは、濡れやすさにもつながります。

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