夫婦が復縁できる確率は?復縁できる条件・できない条件を徹底解析!
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夫婦が復縁できる確率は?復縁できる条件・できない条件を徹底解析!

復縁して元の夫婦に戻りたい!ものの、自分が条件を満たしているかが分からないあなたへ。ここでは離婚した夫婦の復縁条件を徹底解析しますので、また夫と手を取り合えるよう頑張りましょう。

夫婦として終わっても復縁を願う女性はいるようです。 あなたもきっとそうなんですよね。 でも復縁の現実は厳しく、恋人でも難しいのに夫婦となれば絶望的と思ってしまいます。

ですがそれは、離婚に対して現実的な視点を持っていないため、絶望してしまっているだけなのかもしれません。 ここでは夫婦の復縁についての確率、条件などを分析してみましたので、現実を客観視して理論的に攻めてみましょう。

離婚した夫婦が復縁する確率

手をつなぐ男女

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ここでは、離婚した夫婦が復縁する確率についてご説明します。 統計では離婚した夫婦は見事復縁するケースがあるものの、数字としては驚くべき結果となっていることがお分かりいただけることでしょう。

客観的事実をきちんと理解して、改めて復縁に対して気を引き締めるようにしてください。

統計は10%未満

平成27年の統計においては、夫婦共に再婚だったのは9.7%…つまり、夫婦が復縁する確率は10%にも満たないのが現実です。

数字としてはもはや絶望的に見えるんですけど、実は統計の数字にはある背景が隠されています。 よって、必ずしも夫婦の復縁率が10%というわけじゃありませんので、数字だけを鵜呑みにしないようにしてくださいね。

復縁しようとする人が少ない

平成27年において、夫婦が復縁した確率は10%未満であることが判明していますが、これはそもそも復縁しようとする人が少ないという背景があります。

離婚は、それこそ結婚するよりも大変と言われており、とてもエネルギーを使うことになるんですよね。 そのため、離婚をする際はそれ相応の覚悟があって離婚するケースがほとんどのようです。 それだけの覚悟で離婚をするので、復縁は少ないと言えるのでしょう。

逆に言えば離婚寸前と思っていても、離婚前提の別居中であっても、離婚していなければ「最後の一手」が行われていないことから、まだチャンスがあるということです。

確率だけでは語れない

離婚や復縁には、統計にあるように「確率」がありますが、二人のことなんですから確率だけでは語れませんよね。

あなたと元夫は、それぞれが個人であって唯一無二の存在、この世に二人といない存在なんです。

個性がありますし、離婚の経緯も復縁の過程も同じという事はないでしょう。 ゆえに「復縁確率10%未満」とは限りません。

統計的にはひどい確率であるものの、確率が自分たちにも適用されると思わず、前向きに考えていくとよいでしょう。

夫婦として復縁したいと思う瞬間

夕日とベンチ

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ここでは夫婦として復縁したいと思う瞬間をご紹介します。 夫婦として今一度手を取り合いたい、もう一度二人で歩みたいと、日常が教えてくれます。 さりげない出来事、ちょっとした何か、元夫に関することなど、機会はさまざまです。

ただ、ご紹介するものは代表的なものばかりですので、それ以外にも「あなただけの」瞬間があるかも。

一人でいることの寂しさを感じた

一人でいることの寂しさを感じる時に、特に女性は復縁したいと思うのかもしれません。 帰宅しても一人、出かけるにしても一人…どうしても孤独を感じやすくなりますよね。

特にあなたの場合は夫婦関係であった相手がいたのですから、より痛感してしまうのかも。 これまで衣食住を共にしてきた相手がいなくなると、本来堅固である一心同体が崩れてしまいますので、欠けてしまったものの大きさを実感しやすいんでしょうね。

上記の心境は、当然元夫にだってあるかもしれません。 以前は夫婦だったんですから関わりはあるでしょうし、今度話し合う機会があれば促してみましょう。

相手の部屋が乱雑だった

元夫の自室に訪れてみたら散らかし放題…こんなケースも、復縁したいと感じる瞬間になるようです。 女性の多くは元夫の自室の有様を見れば、「私がいないと生きていけない」と思ってしまうかもしれません。 多少なりとも、部屋の乱雑さを気にしている様子ならあなたを女性として意識しているのかも。 しかし、元妻に乱雑した部屋を見せていることをあまり気にしていないのであれば、部屋がきれいだろうが、乱雑だろうが「どうでもいいこと」と思っている可能性があります。

部屋を乱雑にしている、そして乱雑にしていることを気にしていない…元妻が心配になるのも無理はありません。

周囲が頻繁に復縁をすすめてくる

周囲から復縁をすすめられると、その気になるケースも少なからずあるようです。 ですが実際自分自身に全く気がなければ、誰に何を言われようとも復縁をしようとは思わないでしょう。

自分の中で、復縁に対して思うところがあるからこそ周囲の意見に耳を傾けるわけで、もしかしたら何も言われなくても復縁したい気持ちが多少なりともあったのではないでしょうか。 つまり周囲の意見は「きっかけ」になったのです。

特定の人物が何度も復縁を進めてくる場合がありますが、もしかすると元夫が関わっているかもしれません。 そういう場合はお話をきいてみるのも良いでしょう。

何もすることがない

離婚した後一人になって何もすることがないと、復縁を願うことがあるかもしれません。 時間はたっぷりありますし、夫婦でいた頃のことを思い出す事もあるでしょう。 結果、楽しかったことなど、良き思い出が蘇ってくるんですよね。

たしかに夫婦生活は、毎日がサプライズで素敵な毎日を送っているわけでもなく、どちらかと言えばルーティンな日々でしょう。 でも夫婦でいるのが当たり前だったので、いないと日常ルーティンさえもなく、ぽっかりと穴が空いた感じになるのかもしれません。

当たり前だったあの頃の毎日が恋しいんです。 でもこれから動き出せば、当たり前の毎日を取り戻せる可能性をつかめるかもしれないので、涙を流すのはおしまいにしておきましょう。

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