音信不通になる男性の心理とは?振り回されない自分になるために必要なこと

音信不通になる男性の心理とは?振り回されない自分になるために必要なこと

カップル

彼からの連絡が急にこなくなると不安になりませんか?音信不通になる男性の心理とはいったいどのようなものなのでしょうか。また、そんな男性に振り回されないコツを紹介します。

いつまでたっても彼氏に送ったLINEが未読のまま、既読にはなるけれど一向に返信が来ない…そんな悩みを持つ女性は少なくありません。

世の中には、ちょっとしたことですぐに音信不通になりやすい男性がいます。 そういった音信不通ぎみな男性と付き合ったときに、振り回されずに対応するにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は、音信不通になる男性の心理を解説。 彼が音信不通になっても、振り回されない自分になるためにはどうしたらよいかも説明します。

男性が音信不通になる理由

スマートフォンを操作する男性

男性が音信不通になってしまうと、多くの女性は「わたしがなにか嫌われるような地雷を踏んでしまったのではないか」と悩んでしまいます。

しかし、実際はほとんどの場合が男性の自己都合。 その理由を正確に知れば、女性が振り回される必要がないことがわかるでしょう。

ここでは、男性が音信不通になるときの代表的な理由を紹介します。

別れを切り出すのが面倒

責任感が希薄な男性の場合は、彼女と別れたいと思った時に正面から向き合うことに抵抗があります。 そのため、できるなら自然消滅を狙いたいと考えます。

なぜなら、別れ話がとてもエネルギーを使う行為だから。 相手から抵抗されたり、泣いたり怒ったりされることは予想がつきます。

相手を説得したり、自分の思いを伝えたりすることに面倒くささを感じてしまうため、うやむやにして終わろうとしてしまうのです。

気分屋

男性がそもそもの気質として気分屋である場合にも、音信不通になる傾向にあります。

これはあくまでも生まれ持った性質で、本人はいたって自然に行っていること。 彼女のことを好きかどうかは関係なく、ただ連絡をしたいかどうかで動いているだけです。

なかには、仕事関係の連絡や精神的な距離が遠い人にはマメに連絡をとるものの、親しい人にだけは気分で動くという人も。 表面的な行動と相手への好意がイコールではないため、気をもむだけ取り越し苦労になりがちです。

相手と離れたい理由ができた

相手の女性に対して、何らかの理由で少し距離を置きたいと思っているときに、音信不通にする男性もいます。 いわゆる「嫌われた」状態に近いのですが、男性は性質上、女性のことを顔もみたくないほど嫌いになることはほとんどありません。

クールダウンの意味合いで連絡を絶ったり、ひとりで心を無にしたいから連絡を避けたりという行動に出やすい男性といえるでしょう。 直接対話することが苦手な性格の人に多い傾向です。

ほかに優先順位の高いことがある

仕事

男性の多くは器用ではないので、仕事が急に忙しくなったり、何か重要なトラブルが起こったりしたときに、女性にかまう余裕がなくなってしまうこともあります。

あまりにも追い詰められた状態だと、優先順位の高いもの以外なにも頭に入ってこなくなることも。 個人差はありますが、本人にはまったく悪気がないにもかかわらず、彼女を数か月放置してしまう人もいます。

こういった男性は気持ちの余裕がないので、連絡を要求されるような女性であれば別れてもいいとあっさり思ってしまうことも。

ひとりになりたい

のっぴきならない事象が起きたとき、受けとめるキャパシティがなく、ひとりになることを選ぶ人もいます。

ショックなことが起きたとき、とりあえず誰かと会って人と話したがる男性もいますが、基本的に思考がまとまるまではひとりになりたいという男性は意外と多いもの。

身内に不幸があった、大きなビジネスチャンスを逃してしまった、大切な人に裏切られたなど、大きなストレスがかかったときにショックを軽減させるための自己防衛反応でひとりになりたがることもあります。

会いにくい事情がある

男性の場合はたとえば浮気をした場合や何か金銭トラブルを起こした場合、あるいは犯罪行為に巻き込まれた場合など、なにかやましい出来事が起きたときに、距離をとりたがるということも。

これは彼女が察しているかどうかとは別問題で、あくまで自分の気持ちの処理の仕方の問題。

罪悪感があって彼女に会いにくい場合もあれば、ボロを出してバレるのを恐れているだけの可能性もあります。

彼女と話し合いができない

これは男性本人というより女性側の問題という側面も強いのですが、彼女が話の通じない人である場合に、自然消滅を狙って音信不通を狙う男性もいます。

たとえば、別れ話をしたいのに彼女がそれにまったく応じない場合や、話し合いたいことがあるのに耳を貸そうとしない場合など。

そのほかの理由に関しては、男性側の都合が起因していますが、この場合は女性の逃げ癖が原因の強硬手段ということになります。

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