初体験の心構え!知っておきたい準備ややり方・痛み対策も紹介
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初体験の心構え!知っておきたい準備ややり方・痛み対策も紹介

期待半分、不安半分の初体験。どんな準備をしておいて、どんな心構えを持っていたらいいのか、気になるところですよね。今回は初体験の心構えについて解説。セックスのやり方なども紹介します。

誰しもが人生で一度しかない、初体験。 大好きな彼との記念すべきセックスを、良い思い出に残しておきたいと思う女性は少なくありません。 しかし、「初体験は痛いもの」「うまくできなかったらどうしよう」など、初体験ならではの不安を抱える女性もいることでしょう。

今回は、初体験を控えている女性に向けて、初体験の心構えを解説。 知っておきたい初体験への準備や、セックスの基本的なやり方、痛みを軽減する方法なども紹介します。

初体験は痛い?

ひざを抱える女性

pexels.com

処女の女性ならば「初体験は痛い」という情報に、不安を抱えていることでしょう。 なぜ初体験は痛いと言われるのでしょうか。 実は、初体験の痛みには個人差があり、中にはあまり痛みを感じない人もいるのです。 ここでは、初体験の痛みの原因を解説します。

処女膜が破れて痛いことも

処女膜とは、ペニスが通る穴となる膣口付近にある粘膜のヒダのこと。 ヒダは2cm程度の穴が開いたリング状になっており、その隙間から月経の血液やおりものが出るようになっています。 初体験で挿入するときには、ペニスによって処女膜に切れ目が入るため、痛みを伴い出血することがあります

ただ、切れ目が入るだけであって、処女膜が伸びるだけの場合も。 また、処女膜そのものがなくなるわけではありません。 最初のセックスでは痛みを伴いますが、その後は徐々に痛みはなくなります。

膣内のうるおい不足

実は初体験では膣内が十分に濡れておらず、その摩擦で痛みを感じる人も多くいます。 なぜ濡れないかというと、体質的な理由はごくわずかでそれよりも初体験に伴う緊張が原因です。 女性は性的に興奮すると膣分泌液が多く出るため、「濡れる」と言われる状態になります。

ただ、これはリラックスできているかどうかにも大きく影響されます。 さらに、緊張すると体がこわばり筋肉も固くなるため、筋肉でできている膣が挿入時にほぐれておらず、痛みを感じやすくなるのです。

初体験は痛みを感じやすい

初体験で気持ちいいと感じられる女性は、基本的に少ない傾向にあります。 これは、緊張からくる濡れにくさや筋肉のこわばりが原因。 摩擦が大きく、痛みとして認識してしまうのです。

気持ちよさを感じられるまでには、数回のセックスが必要なことも多いもの。 もし、回数を重ねても気持ちよさを感じられず痛みが強いようであれば、処女膜が通常より厚く硬い症状をもっている可能性も。 また、最初のセックスがトラウマになり痛みに対する恐怖が増してしまうと、その後のセックスでも痛みを感じやすくなります。

必ず出血するとは限らない

よく「処女膜が破れると出血する」という表現をすることがあります。 しかし、実際は処女膜が切れずに出血しないこともあります。 また、激しい運動をする習慣がある人は、筋肉のひとつである膣が広がりやすいため、痛みも出血もしないことも。

さらに、ひとりエッチでバイブなどを挿入した経験がある女性は、すでに処女膜に切れ目が入っており、初体験では出血しない可能性もあります。

初体験の準備【デリケートゾーンのケア】

パンツをはいている女性

pexels.com/

初体験の準備にあたって、欠かせないのがデリケートゾーンのケア。 デリケートゾーンの見た目や、においについての対策は、なるべく日常的に行いたいところ。 急にケアしようとしても付け焼刃ではうまくいかないことがあるので、日ごろから準備しておきましょう。

アンダーヘアを整えておく

初体験をいい思い出にするのであれば、アンダーヘアのケアをしておくといいでしょう。 彼に触れてもらい、じっくり見てもらう部分になるので、自信をもった形に整えておくのがおすすめ。 下着からはみ出さないようにボリュームをおさえ、ビキニラインも剃っておきましょう。

自己処理する場合には、まずはさみで形状を整えボリュームを少なくし、その後かみそりで形を作っていきます。 剛毛でごわつきが気になる女性は、ボリュームダウンをめざす石鹸やクリーム、パックなども販売されているので、試してみるといいかもしれません。

においケアをしておく

彼がデリケートゾーンに顔を近づけても恥ずかしくないようにするには、においケアも重要です。 初体験の前にはシャワーを浴び、丁寧にデリケートゾーンを洗い流すことも大切です。 しかし、においは一朝一夕では変わらないことも多いため、実は日常的なケアがポイントになってきます。

日ごろから、においケアのできるボディソープなどを意識して使うこと。 皮脂などの汚れが残って蓄積したり雑菌が繁殖したりしてしまうと、それだけでにおいがきつくなってしまうので、注意しましょう。 おすすめは、化学物質が少ない自然派の石鹸を使うことです。

初体験の準備【体について】

ヨガマットの上で集中する女性

pexels.com

デリケートゾーンのケアと同様、日常的にケアしておきたいのが、自分自身の体のこと。 自信のある体づくりができているかどうかで、セックスに対する緊張度は大きく変わります。 緊張をほぐすためにも、普段から自分の体を丁寧に扱うことが大切です。

ボディラインを理想の状態にする

服を脱ぐことに抵抗がある場合も、セックスに対して消極的になってしまう原因になります。 緊張しすぎて初体験が楽しめず、濡れずに痛い思いをしてしまうかもしれません。 明るい場所で見られても自信満々な自分でいるため、また初体験で余計なことを気にしないためにも、早めにボディラインの改造に取り組んではいかがでしょうか。

大切なのは痩せたい、太りたい、メリハリをつけたい…。 そんな自分の理想にむけた、健康的なウェイトマネジメントを心掛けていくこと。 服を脱いだ瞬間に、自分の魅力が何倍にもアップするような仕掛けをしておきましょう。

肌ケア・ムダ毛処理をしておく

どこを見られても触られても、自信満々な自分でいるために、肌ケアとムダ毛処理は大切なポイント。 肌ケアに関しては、入念に保湿ケアをしたり、ざらつきをなくすためにスクラブで整えたりと、毎日の積み重ねが大切になります。 ムダ毛処理は、毎度かみそりを使って処理すると肌を傷める原因にもなります。

また、一度剃っても生え始めるとちくちくしてしまいます。 毛抜きでの脱毛は毛穴を傷めるので、おすすめできません。 一番良いのは、脱毛サロンでケアすること。 結果的に肌の負担が少なくつるつるの肌を目指すことができますし、自分で処理が難しい背中やお尻の脱毛もしてもらえます。

勝負下着を用意する

初体験のときに、ぼろぼろの下着を着けているようでは自信をなくしてしまいます。 また、恥ずかしくてついお誘いを断ってしまった…ということも起こりえます。 いつ誘われてもいいように、デートの際には必ず新しめの勝負下着を身に着けておきたいところ。

自分が一番かわいいと思える下着でいいのですが、男性の好みに合わせるのもいいでしょう。 勝負下着と言っても、初体験では張り切りすぎてもよくないため、セクシーランジェリーは身に着けないのが無難。 普段使いの下着の中から、気持ちが上がる1枚を身につけましょう。

体形カバーしたい場合には、ベビードールを身に着けるのもありです。

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