結婚する気がない彼氏は別れるべき?特徴やその気にさせる方法を徹底解析!
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結婚する気がない彼氏は別れるべき?特徴やその気にさせる方法を徹底解析!

結婚願望がある女性にとって、大好きな彼氏に結婚する気がないのは別れるかどうかの大問題。今回は結婚する気がない彼氏の特徴や、そんな彼氏をその気にさせる方法などを紹介します。

大好きな彼と付き合っていて、いずれは結婚したいと思っている女性もいることでしょう。 しかし、必ずしも彼が結婚に乗り気だとは限りません。

「どうやら結婚に前向きじゃなさそう…」と気づいたときに、まず女性が考えるべきこととはどんなことなのでしょうか。

今回は、結婚する気がない彼氏の特徴や、どんな女性が付き合い続けられるのかを解説。 もしどうしてもその彼と結婚したいと思うのならどうしたらいいのかをお伝えします。

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結婚する気がない彼氏の特徴とは

抱き合い横たわる男女

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「もしかしたらわたしの彼氏、結婚する気がないかも…」とうすうす気づいていたとしても、確信を持てないこともあるでしょう。 ダイレクトに聞けたら良いのですが、なかなか怖くて聞けないという人もいるはず。 ここでは、結婚する気がない彼氏にいったいどんな特徴があるのかを解説します。

はっきり結婚する気がないと断言している

包み隠さずはっきりと「結婚する気がない」と断言している男性は、多くの場合その言葉通りと考えていて良いでしょう。

なかには、「結婚願望そのものがない」と言いつつも、いざ別れたら違う女性とあっさり結婚してしまう人もいますが、その場合は「あなたとは結婚する気がないけれど、結婚願望自体はある」と言えずにいただけの可能性が高いです。

あるいは、結婚願望がないと思っていたけれど、付き合う人が変わって急に気持ちが変わったか、結婚しないといけない状況になったか。

いずれにしても、「結婚する気がない」と言っているうちは、その言葉通りで考えておきましょう。

結婚の話になると話題をそらす

結婚の話がでると急に話題をそらす男性も、結婚に前向きになれていないと考えられます。

この場合は、彼女との付き合い自体は継続したいものの、結婚は考えられていない段階。

あるいは、「結婚したいかも?」という気持ちはあるものの、自分の中でまだ結婚に対して整理ができていないので、ひとまず話題をそらしたいと考えている可能性が高いです。

時期が来たら前向きになる可能性があります。

理想の家庭や子どもの話をしたがらない

こちらも、結婚の話をそらすのと同様、少なくとも現段階では結婚へ前向きになれていない状態。

結婚について深く追求されるのが嫌で、結婚を連想させる話題を避けている可能性があります。

また、実際に自分の中で気持ちが整理できておらず、本当に理想をイメージできていないだけの場合もあります。

あるいは、結婚に良いイメージがなく結婚願望そのものがないわりに、彼女にそれを断言することにためらいがある場合にも、こういった態度になることがあります。

結婚する気がない彼氏の心理

ビジネスマン

pexels

「結婚する気がない」とひとことで言っても、その動機にはさまざまなものがあります。 この動機をとらえ違えていると、無駄な期待を持ち続けてしまったり、逆効果のアプローチをしてしまったりすることも…。 ここでは、結婚する気がない彼氏の心理をいくつか紹介します。

自由でいたい

結婚する気がない彼氏の多くは、自由でいたいがために、結婚に希望を見出せずにいます。

ここでいう自由とは、お金や時間の自由ということ。

ひとりで過ごす時間や趣味、あるいは友人たちとの時間など、お金や時間を好きなようにかけられたところになにかと制限が加わることに耐えられない男性は、結婚に消極的です。

また結婚するということは、ほとんどの場合は同居を伴います。 独身時代は気さくに友人と遅くまで飲んで帰宅しても誰にもとがめられなかったことも、家庭をもつとそうはいきません。 独身時代とまったく同じ生活は現実的に難しいでしょう。

責任をとりたくない

結婚には責任がつきまといます。 特に男性は、家族を養い生活を守ることが必要不可欠と考えている人も少なくありません。 子どもができたら子どもを成人するまで育てるのも、親の務めといえるでしょう。

それだけでなく、結婚とは親族と親族のつながり。 義理の親の面倒見ることをはじめ、自分たちの一存で決められないことがつきまとい、法律的に面倒なことも山積みです。

そういった「男女ふたりだけの問題」以外のことを背負わなければいけない責任の重さ以上に、結婚することのメリットを感じられないと、結婚には前向きになれません。

結婚に幸せなイメージがない

生い立ちにおいて、両親が不仲だったり親が結婚しても幸せそうに見えなかったりすると、自分が成長しても結婚に幸せなイメージを持てない可能性が高くなります。

また、まわりの夫婦が不幸そうにしているとなおさら、結婚に希望がもてません。

いつも夫婦がお互いの悪口を言っていたり、旦那さんがお小遣い制で自由にお金を使えておらず窮屈そうにしていたり、奥さんに束縛されて友人とも自由に会えていなかったり…。

周りがそういう人ばかりで、心から「結婚して幸せだよ!」という人が極端に少ないと、当然ながら結婚したいとは思えないでしょう。

ひとりの女性と添い遂げる自信がない

ある程度、女性関係が派手だった人は特に「この女性と結婚しても、一生添い遂げられるかどうかわからない」という不安を持ちやすくなります。

結婚したらお互いの気持ちに変化が訪れるかもしれませんし、子どもが生まれたらまた環境も変わるでしょう。 もっと魅力的な異性が目の前に現れる可能性もあります。

独身のうちならば浮気で終わることも、不倫となると法律的なリスクもあります。 「彼女のことは好きだけど、心から愛して生涯この人だけというのは自信がない…」と考えるほど、まだ決断しなくてもいいかな、という結論に達しがちです。

月を眺める男性

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養う自信がない

自分に自信がない男性に多い理由として、「家族を養う自信がない」から結婚に足踏みしてしまうというものがあります。

いくら男女平等の時代になり共働きも多くなってきたとはいえ、やはり出産や子育てのことも考えると、男性が大黒柱となるケースが一般的。

自分一人で生活していく分にはやっていけるけれど、妻と子どもを養い、子どもが大きくなるまで面倒を見て、いずれは夫婦お互いの親の面倒も見る可能性があるとなると、「本当にそれだけ稼いでいけるのだろうか」と不安になってしまうのです。

ほかにやりたいことがある

仕事や趣味に没頭している男性にありがちなのが、「ほかに優先順位の高いことがある」という理由。

特に、従業員を雇っている会社の経営者であれば、自分の恋愛や結婚どころではないという男性もいます。

また事業拡大や出世を狙うような、野心のあるビジネスパーソンの場合には、家族がいると身軽に動いたり勝負をかけたりすることができないという理由で、結婚が眼中にないひともいます。

彼女として気楽な付き合いをする分には良いけれど、人生をかけて家族を守るとなると、それよりも今はやりたいことがあるという考え方です。

自分の家庭の事情

特殊な家庭事情や育ってきた環境が原因で、結婚に前向きになれない男性もいます。

たとえば、家族が重病で介護を要する場合や、養わなければいけない事情がある場合。 その状態で結婚しても、養う家族が増えることで、精神的にも経済的にもつらくなってしまう可能性が高いのです。

あるいは、いわゆる親が「毒親」である場合も、結婚して幸せになるイメージをもててないことも。 結婚しても家庭がぐちゃぐちゃにされてしまう印象が強いため、結婚話を進めたいと思えないのです。

また、家系的にどうしても結婚相手に制限を設けられている男性もいます。

今すぐ結婚する理由がない

彼女には不満がなく、結婚に対しても前向きであるものの、「今すぐじゃなくてもいいかな」と考えている男性は意外と多くいます。

結婚には魅力やメリットを感じるけれど、その後にかかる負担を考えたらもう少し独身を満喫したいと考えてしまうのです。

そういった男性をその気になるには、結婚することのメリットを強く感じさせる出来事があるか、逆にできちゃった婚など結婚せざるを得ない流れがあるかのどちらか。

前者としては、結婚ラッシュが訪れてうらやましくなることや、家族が病気で倒れるなどして結婚を意識するようになることなどがあります。

今の彼女とは結婚したくない

これは女性にとっては残酷な話ですが、結婚そのものには前向きでも「今の彼女とは結婚したくない」という思いを抱えている男性もいます。

これは、彼女として付き合うには良くても、妻として一生を共にするには今一歩足りないということ。 彼女に一方的に問題があるというよりは、相性の問題もあります。

これを解決するには、彼女自身が結婚相手として彼に意識してもらうように大きく変化するか、結婚相手として相性が合うパートナーを別に見つけるしかないでしょう。

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