お嫁さんにしたい女性「育ちの良さ」を感じさせる5つの振る舞い

お嫁さんにしたい女性「育ちの良さ」を感じさせる5つの振る舞い

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男性がお嫁さんにしたい女性を選ぶなら、「がさつな女性」と「育ちの良さそうな女性」の場合、多くが後者を選ぶでしょう。しかしそれは、家柄に依存するものではありません。少しずつの気配りで、丁寧で優雅な振る舞いを身に着けましょう♩

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振る舞いで

育ちの良さを感じる振る舞いを自然とできる人を見ると、はっとすることがありませんか?

親は「この子が将来恥をかかないように」と思って大切に育てたんだな、と私は実感することがあります。

男性が「この子ならお嫁さんにもらっても幸せに暮らせそうだ」と思うのは、そういうはっとさせられる瞬間を重ねて、相手への信頼と敬意に変わった瞬間なのではないかと感じるようになりました。

さて、今回は「育ちの良さ」を感じさせる5つの振る舞いをご紹介します。

#1:人のためにドアを開けてあげられる

意外と多くの人が出来ていないのがこれ。

お年寄りや子どもが自分の後に続く時や、前を歩いている人がドアを重そうに押していたら手伝ってあげる、というのが親切な心というものです。

もちろんお年寄りや子どもだけではありません。

そういう他人の小さな苦労や大変さをくみとって、率先して手助けをしてあげられる心の美しさが「育ちの良さ」を感じさせるのです。

#2:「いただきます」「ありがとうございます」と心をこめて言える

彼氏の前だけで手を合わせるのでは、本来の意味がなくなってしまいます。

何に手を合わせるのか、何に感謝の気持ちを捧げるのか、それをしっかり考えてみることです。

私は小さい頃、父親に連れられてよく釣りに出かけていました。

そこで釣った魚を食べるわけですが、釣ってからは水の中に入れておくので、その中で弱っていくさまや、目の前でえらの動きが止まる瞬間を幾度も見てきました。

いざ、まな板に乗せて頭を断ち割ると言うその瞬間まで、生きていた魚も多く見てきました。

生きたまま天ぷらにしようとする親を、必死で止めようともしました。

そういう経験をしたからこそ、「いただきます」の意味なんてのは、よくわかっています。

目の前で何かが死ぬのは、自分が生きるためだとわかっていても、やっぱりきついものがある。

他人を生かすために自分の命が使われる、そういう経験を経たものたちが、いま目の前にあるのだということを忘れないで下さい。

#3:テーブルの下で足を揃えられる

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