男性が結婚を決める時とは?きっかけやその気にさせる方法を紹介

男性が結婚を決める時とは?きっかけやその気にさせる方法を紹介

カップル

男性が結婚したいと決められる女性とは

白い花と女性

男性も、どんな女性とでも結婚したいと思うわけではありません。 長く付き合っていても結婚の話が出ない場合は、「いずれ結婚はしたいけど、この子っていう決め手がないんだよな…」と思われている可能性も。 どんな女性が、男性から結婚したいと思われるのかを紹介します。

自分を支えてくれる女性

結婚というのは、生涯のパートナーを得るということ。 人生は当然いいことばかりではないので、ときには困難や苦労を伴うこともあるでしょう。

そんなときに常に自分の味方でいてくれ、献身的に支えてくれる女性を、男性はパートナーとして選びたいと思います。

彼女が自分本位で、「支えてもらいたい」とばかり考えているようであれば、男性もいずれは疲れてしまいます。 むしろ仕事や外の世界で疲れたときに癒しを得ることができ、家庭で充電できる環境をつくってくれる女性だという印象があれば、結婚をリアルに感じられます。

自分の理想像と合致している女性

男性は誰しも、幼いころから「理想の女性像」をもって生きています。 これはいわば好みのタイプとも呼ばれますが、要は「理想の女性像とどれだけ一致しているか」を女性に重ね、理想に近いと思えば恋に落ちるのです。

そのため、結婚したいのであれば相手の男性がもつ「理想の女性像」を知り、そこを追求していくことは非常に大切。

理想の女性像とは当然、外見的なことや表面的なことだけではなく、もっと本質的で内面的なもの。 たとえば、母性的であることや包容力があること、前向きで常に明るい女性であることなど、彼がどんな女性と一生を過ごしていきたいかを知ることです。

自分の家族と仲良くできる女性

嫁姑問題はたびたび議論に上がりますが、義理の家族や親族との関係性は非常にデリケートで難しいもの。 夫婦間や家族間だけのコミュニケーションだけでもそれなりに大変なことはあるにもかかわらず、義理の家族との関係が悪いと悩みの種が尽きません。

また、誰しも「自分の家族を大切にしてほしい」という気持ちはあることでしょう。 特に男性の場合は、結婚する女性には自分の母親と仲良くしてほしいという気持ちは強いもの。 嫁姑問題が起きても、母親の味方でいたい男性は多いのです。

そのため、自分の家族とうまくやれる女性は、結婚相手として有力な候補になります。

結婚指輪をはめて手を重ねる男女

家庭的な女性

彼女として付き合うだけなら、家庭的な要素をあまり重視しない男性は多いかもしれません。 しかしいざ結婚となると掃除や料理などの家事は心の癒しにも直結するため、最低限できるかどうかは気になるところです。

もちろん、男女が家事を分担しあう世の中にはなっていますが、できないよりはできたほうが嬉しいと考えるのは当然かもしれません。

また、将来的に子どもをもちたい男性であれば、子どもへのかかわり方も良く見ていることも。 彼女が小さな子どもに対して優しく接する姿を見て、結婚を意識する男性も多いようです。

自分を理解してくれる女性

容姿の良さや家庭的かどうかも、男性が結婚相手に求める要素ではありますが、なによりも自分を理解してくれる女性かどうかというのは非常に重要なこと。

人の価値観はそれぞれ違いますが、自分の大切に思うことを尊重してくれる女性というのはとても魅力的といえます。

人間は誰しも完璧ではありませんから、時には「理解できない」と思ってしまうようなことや、不愉快に感じることもお互いあるでしょう。 それでも「少しでも理解しよう」と努めてくれる相手なら、パートナーにぴったり。

また男性の場合は、仕事にウェイトを置くことも多いため、仕事への理解というのも重要です。

心から信頼できる女性

結婚していても、何年も付き合っていても、信頼関係がない男女はいます。 本当に心を開いてお互いの言いたいことを伝え合い、許し合える関係というのは、それだけ貴重なもの。

また、「この人は絶対に自分を裏切らないだろう」という確信を持てるパートナーがいることが、どれだけ気持ちの安定につながるかということでもあります。

「何が起きても、どんな状況でも、この女性は自分の味方でいてくれるし裏切らないはず」という安心感が家庭にあるからこそ、男性は外での仕事やほかの人間関係を一生懸命に取り組むことができるのです。

自立した女性

精神的に依存した女性は、同じくらい依存心の強い男性でない限りは、やがて重くなってしまいます。

こういう女性は「あなたがわたしを幸せにしてくれるはず」という思い込みも強いため、物理的にも精神的にもなにかをしてもらおう、与えてもらおうというアプローチが強く、男性としては疲弊してしまいます。 場合によっては束縛が激しく、息抜きすら満足にできないことも。

それよりも、「自分のことは自分でできる」という軸をもち、むしろ相手に与えてくれようとする女性ならば、男性も安心して共に生きていくことができるでしょう。

自分のすべてをさらけだせる女性

多くの男性は、「自分をありのまま肯定してほしい」と強く願っています。 かっこいい自分だけではなく、弱い自分、だめな自分さえも愛してくれる女性のことは、絶対に手放したくないといえます。

たとえどんな情けない姿を見せたとしても、時にケンカすることがあったとしても、「それでもそんなあなたが好き」と大きな愛で包んでくれる女性の前では、男性は飾らずいられます。

それこそまさに「マイホーム」。 仮に浮気心がちょっとくらい湧いたとしても、「でもやっぱり俺にはこいつしかいない!」と確信をもって帰ってくるのです。

男性が結婚を決める時にそばにおきたい女性でいよう

ブーケを持った女性

男性が「そろそろ結婚したい」と思った時に、「この子とならぜひ結婚したい」と思われるのか、「この子との結婚は考えられないから、ほかの子を探そう」となるのかは、女性次第。

むしろ結婚願望がなかった男性であっても、相手の女性が男性にとって理想そのものであれば「むしろ結婚してずっとそばにおいておきたい」と変わることもありえます。

いずれ結婚したいと思うならば、男性の結婚願望を呼び起こす女性でいるように心がけてみましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

※この記事の感想を教えていただけませんか?
今後の企画の参考にさせて頂きます(編集部)

おすすめ記事