浮気がバレたときの謝り方とは?根本原因に向き合って関係を修復させよう
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浮気がバレたときの謝り方とは?根本原因に向き合って関係を修復させよう

自分が浮気をしてバレてしまったにもかかわらず、本命の彼との関係をこれからも続けていきたい場合、きちんと謝罪することが必要です。ここでは浮気発覚後に関係を修復する方法を紹介します。

男女関係を進めていく中で、避けては通れないのが浮気問題です。確実に安心ということがない問題だけに、当事者になると頭を抱える人も多いでしょう。女性は彼氏の浮気に悩まされることも多いものですが、自分自身の浮気で悩む人も実は多くいます。

今回は、女性自身が浮気をしたときの対処法を紹介します。また、彼と関係を続けていく上で、適切な謝り方や根本的な原因についても解説していきます。

なぜ浮気に走ってしまうのかをおさえつつ、彼との関係を修復するための参考としてくださいね。

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浮気をしてしまう理由

男性の後ろから抱きつく女性

pixabay.com

根っからセックスが好きで浮気性の人もいますが、そうでない限りは浮気するには多少なりとも理由があります。

ここでは、女性が浮気に走る場合の理由について解説します。さまざまな原因はあるものの、大きく分けてこのような理由で浮気する人が多いということを整理していきましょう。

自信がない

自分に自信がない女性は、人から愛されることで自信をつけようとする傾向があります。自分自身では自分の価値を感じられないため、人から求められることで「わたしは価値ある人間だ」と感じていたいのです。

そしてその欲求が、ひとりの恋人では満たされない場合に浮気に走ります。

またそういう女性は、基本的にいつも自信が枯渇している状況です。そのため複数人からアプローチされると悪い気がせず、たとえ好みの男性でなくても気のあるそぶりで返してしまいます。

このタイプの女性は、恋人が途切れないのも特徴です。ひとりでいることに耐えられないため、常に候補となる男性をつくっており、恋人と別れてもすぐに次の男性を見つけます。

愛情不足

育った環境において愛情不足を感じてきた女性も、浮気性になる傾向があります。親などの養育者から不安定な愛情を注がれたり、愛情が十分に与えられないまま育ったことで、大人になってからも愛情を自ら獲得しようと必死になるのです。

こういった女性は、パートナーになる男性に過剰に愛情を求めてしまったり、ひとりで足りないとなると複数人から愛情をもらおうとします。しかし、愛情をいくらもらっても、穴の開いた容器に水を注ぎ続けるようなもので、なかなか本人が満足することはないのです。

相手への不満

相手に対して不満が募り、浮気をする女性がいます。

もちろん単純に彼氏に飽きたことで、次の候補に惹かれただけというパターンもあります。また、彼とのセックスの相性が合わない場合にも、性的に相性がいい男性と関係をもつこともあるでしょう。

ただ基本的に「彼からの愛情表現が足りない」と不満を持ちやすい女性は、そもそも依存的であることも多いのです。これは相手から何かをしてもらうことばかりに目が向きがちで、幸せになることを受け身に考えているということでしょう。

毎回彼への不満がきっかけで浮気を繰り返してしまう女性は、特にその傾向が強いのです。

浮気がバレたら考えること

ひざをかかえる女性

pixabay.com

本命の彼氏がいるのに浮気し、なおかつそれがバレてしまった場合、女性としてはこのあとどのように展開を進めていったら良いか悩ましいところでしょう。

ここでは、浮気がバレたときにまず考えるべきことを紹介します。

浮気したあとに関係を戻せるか、あるいはより良い関係づくりができるかどうかは女性次第です。ピンチだからこそ、心の持ち方を整理していきましょう。

自分の正直な気持ちを見つめる

浮気がバレたからといって、やみくもに取り繕って彼に謝ればいいというものではありません。

そもそも浮気をするにはそれなりの理由があったからです。彼に対してどんな不満を彼に抱いていたのか、あるいは彼に原因がないとしたら自分のどんな心理状態が浮気に走らせたのかをよく見つめてみましょう。

自分を責めることは簡単ですが、自責しすぎると本質を見失い、自分の本心がわからなくなってしまいます。浮気をしてしまったことはいけないことであっても、そうせざるを得なかった自分についてもきちんと受け入れてあげることが第一歩といえるでしょう。

相手を傷つけたことを受け入れる

浮気は当然ながら、パートナーである彼を傷つけたことになります。申し訳なさや罪悪感が生まれてしまっても、まずはそれを受け入れることが大切です。

たとえ相手に不満が募っていたから浮気をしてしまったり、彼との性的な関係が満たされずに浮気をしてしまったりした場合でも、自分の中で「やむを得ない理由」があったとしてもそれを正当化はしないことです。

まずは彼に誠実な態度で謝ることを心がけましょう。関係をこの先も続けていくかどうかを考えるのは当然のことながら、「彼の信頼を裏切り傷つけたこと」に対しては、誠意を持って向き合いましょう。

この先どうしていきたいかを考える

浮気という行動をとってしまったからには、自分の中に抑えられない衝動があったということです。ほんの出来心で場の雰囲気に呑まれただけの浮気であればそこまで大ごとにはならないかもしれませんが、気持ちが揺れた浮気の場合には、それなりの動機があったのでしょう。

浮気を彼が許してくれたと仮定して、それでも自分は彼と関係を続けていきたいのかを冷静に考えましょう。そして、どうしても彼と関係を続けていきたいと思うのであれば、彼がどんな態度をとってきてもその気持ちを伝える覚悟を決めましょう。

自分が浮気をしたにもかかわらず、彼に許して受け入れてもらうには、それなりに腹を括らないといけません。

相手のせいではないと自覚する

浮気は浮気した側だけの責任とは言い切れません。ある意味お互いに責任があり、必然的に起こったことです。自分を責めないとなると、多くの場合は相手を責める方向に行きがちです。

しかし、浮気をしたのはあくまで自分なので、そこはどんな理由があろうとも彼を責めるのはお門違いだと心に留めておきましょう。浮気をせずとも、不満があれば彼と話し合うなり、別れを選ぶなり、色々な選択肢があったはずです。

それをせずにあえて浮気という選択肢を選んだのであれば、それはやはり自分の責任なのです。

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