別れた元カレとよりを戻したい!よりを戻すおすすめの方法・LINEの送り方

別れた元カレとよりを戻したい!よりを戻すおすすめの方法・LINEの送り方

カップル

よりを戻したいときに送るLINE・メールのポイント

携帯を持つ女性

  • LINEはあくまで連絡の手段
  • LINEはあくまできっかけづくり
  • 彼のペースに合わせる
  • 重たくならないようにする
  • 罪悪感を持たせない

 

よりを戻したいという動機で元カレにLINEする場合は、これらのことに注意しましょう。 まず、LINEは男性にとってはあくまで連絡の手段でしかないことを大前提におくこと。 LINEの内容に一喜一憂せず、会うためのきっかけづくりの気持ちでいましょう。

別れてからLINEをするときには、彼のペースでのやりとりをしましょう。 特に彼からふられて別れた場合には、女性の束縛の強さや自己中心的なふるまいに嫌気がさしたケースも少なくありません。 彼の生活サイクルや気持ちを尊重する姿勢を見せることです。

また、内容はあくまでも軽やかに。 メンヘラLINEを送ってしまうことはNGです。

「あなたがいないとつらい」「毎日苦しい」といった内容は、男性にとっては自分が責められているようで嫌な気持ちがします。 罪悪感からLINEの相手をすることはありますが、積極的に会いたいとは思えません。

よりを戻した人の体験談!成功例を参考にしてみよう

仲直り

復縁はハードルが高いとはいえ、着実にアプローチすればよりを戻すことはできます。 では、たとえばどのようにアクションすることで、よりを戻すことができるのでしょうか。 ここでは、実際に復縁した人の成功例をご紹介します。

誕生日に送ったLINEがきっかけで復縁

20代のAさんは、職場恋愛の彼がいました。 しかし、お互いの仕事が多忙になりいつしかすれ違いに…。 大きな仕事を任された彼が、仕事に集中したいというのを寂しくて受け入れられず、ケンカが増えて別れてしまいました。

職場恋愛だけに、仕事では顔を合わせることはありましたが、最低限の会話をかわすのみ。 そんな彼と復縁したきっかけは、誕生日にLINEを送ったことでした。

少しずつ連絡をとるようになり、ふたりで会うことも増え、いつしかまた付き合うことに。 あとから彼に聞くと、「別れても大切な日を覚えてくれていたことが嬉しかった」とのことです。

SNSがきっかけで復縁

30代のBさんは、1年付き合った彼とケンカが増え、別れてしまいました。 原因は仕事が忙しい彼に対して、Bさんが束縛しがちになってしまったこと。

彼から別れを告げられて傷心していたBさんでしたが、彼のことを忘れるかのように仕事や趣味に打ち込むことになりました。 それでも、彼との繋がりが完全に途切れたわけではなく、Facebookでは彼の近況がアップされていました。

ある日、勇気を出して彼の投稿にいいねをしたところ、彼からメッセージが。 FacebookでのBさんの変化を見て、気になってアプローチしてきたのでした。

それがきっかけとなりふたりは復縁。 現在では、お互いが自分の時間を大切に適度な距離感で付き合っているそうです。

試験前に送ったメールがきっかけで復縁から結婚

20代のCさんは、付き合って1年の彼とささいなケンカがエスカレートし、別れてしまいました。 しばらくは距離を置こうと決めて、連絡さえしなかったCさんでしたが、気がかりだったのは彼が控えていた国家試験。

たとえ別れていても、「彼の試験がうまくいってほしい」という気持ちはあったため、試験直前に「がんばってね」と簡単なメールを送りました。 すると、素直に嬉しさを表現する返事が。

その後、自然とやり取りをかわすようになり、お互いの未熟さを反省して復縁。 国家試験に受かった彼と交際を続け、3年の節目で結婚をしました。

よりを戻したいなら冷却期間も大事!適切な期間は?

冷却期間

特に男性から別れを切り出された場合に気を付けなければいけないのは、復縁したいからといってあせって行動をしないこと。 冷却期間がなければ、復縁できるどころかかえって関係が遠ざかってしまいます。

離れているあいだに、彼が「いっしょにいたくない」と思った原因を改善する努力をしましょう。 また、女性が自分磨きをすることで、彼に「変わったな」と思ってもらいやすくなります。

冷却期間は明確に決まったものはありませんが、自分が前となんの変化もないと感じるうちはコンタクトをとらないほうが賢明です。 少なくとも、寂しさに襲われて執着しているうちは、連絡は控えましょう。

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