付き合ってないのに嫉妬する男性心理は?嫉妬の行動も徹底解説!

付き合ってないのに嫉妬する男性心理は?嫉妬の行動も徹底解説!

恋活

付き合ってないのに束縛をしてくる男性も!その心理は?

言い争うカップル

付き合ってないのに、嫉妬のうえに束縛をしてくる男性もいます。 その心理は大きく分けて2つあります。 この2つはどちらも歪んだ認知ですので、心理学的な側面から解説していきましょう。

  • 独占欲が強すぎる
  • 歪んだ愛情表現しかできない

 

独占欲が強すぎる

付き合ってないのに独占欲を出してくるのは、失うことに対する極端な心理が働いています。 その原因は、過去に誰かに裏切られた可能性が大きく、トラウマとなっていることが考えらえられるのです。 また、本当に彼がなぜ独占欲の強い人格になったのかを探るには、幼少期までさかのぼる必要もあります。 幼少期に寂しい思いを強いられた場合や、ゆるぎない愛情を感じなかった場合など、その背景は複雑です。 あなたも彼に対して好意があるなら、早い段階で付き合いに変化させて、少しずつ彼に安堵を与えることで解消されていきます。 しかし、これはあなたにとって負荷が高い方法であることも否めません。

歪んだ愛情表現しかできない

素直に自分の気持ちを出せず、束縛でしか愛情が表現できない人も少なくありません。 たとえば、プライドが異常に高い男性っていますよね。 素直に好意を伝えることを負けと感じてしまい、過度な嫉妬や束縛をすることでしか愛情を伝えることができません。 高圧的な態度に出ることも多いのですが、これは裏腹に自信のなさの表れです。

子どものときから兄弟と比較されて育った場合や、厳しすぎるしつけで育った場合、劣等感の裏返しでプライドが高くなっていきます。 結果、自分の元から人が離れていくことがプライドを傷つけるため、相手をがちがちに束縛してしまうのです。

付き合いたいなら嫉妬心を利用してみよう!

考えている女性

嫉妬心をうまく利用すれば、意中の彼と付き合える可能性が高まります。 コツは下記の2点。 彼の性格を考えながら、どちらの手法を使うかを判断してくださいね。

  • 嫉妬をされて嬉しい気持ちを伝える
  • あえてもっと嫉妬心をくすぐる

 

嫉妬をされて嬉しい気持ちを伝える

あなたも相手の男性に好意があるなら、正直嫉妬されることは嬉しいですよね。 一気に距離を縮めるなら、その嬉しい気持ちを素直に伝えてみてください。

相手への好意や嫉妬をされて嬉しいと感じている気持ちを素直に伝えてみれば、両思いであることが相手の男性に伝わります。 ちゃんと伝えることで、嫉妬で苦しかった彼の気持ちも落ち着きますし、それに何よりお付き合いに発展が可能。 この手法は、心配性の男性に有効です。 でも、心配性の男性はお付き合いが始まっても定期的に気持ちを伝えてあげる必要があるので、愛情表現はマメにしてあげてくださいね。

あえてもっと嫉妬心をくすぐる

少しリスクのある方法ですが、あえてもっと彼の嫉妬心をくすぐるのもお付き合いに発展させるコツです。 このあえて嫉妬させる方法は、女性にモテるタイプの男性に有効。 自身のないタイプの男性に用いると、あなたを諦めてしまうので注意が必要です。 モテるタイプの男性は追われることに慣れているので、追うことが新鮮。 そのため「どうしても手に入れたい!」と本気になっていきます。 「このまま放っておくとほかの男性に取られてしまうかも」と意図的に心配させてみましょう。

ただし、やりすぎると興味を失われてしまうので、ある程度まで引っ張ったら彼に好意を伝えてくださいね。

嫉妬してくる彼と確実に付き合いたいなら占いがおすすめ!

ろうそくを持つ手

「彼は何で嫉妬してくるのだろう…」と何度考えても出てこない答えってありますよね。 そんな意中の彼に対するモヤモヤは、電話占いで相談してみませんか? 彼のあなたへの行動に隠された真実を、占いの先生が暴いてくれます。 彼もまだ気付いていないあなたへの潜在意識を知れば、あなたの心はきっと前向きになるはず。 そして、確実に付き合うため、今のあなた必要なことも教えてくれるので、着実に彼のハートを射止めましょう。 幸せな未来を手にしてくださいね。

 

嫉妬する男性の心理は人それぞれ…だけどうまく利用すれば付き合えるかも!

手を繋ぐカップル

嫉妬心の裏にあるのは好意であることがほとんどですが、全てがそうとも限りません。 全ての男性が、必ずしも「嫉妬している=付き合いたい」というわけではないので、彼との関係性を考慮しながら見極めましょう。

とくに、仲の良い男友達なら、嫉妬に見えて純粋に心配をしていることもあります。 とは言え、相手の好意が明確ではないからといって諦めるのは早い! 逆に、嫉妬心をうまく利用すれば付き合える可能性も残っています。 諦めないで、前向きに頑張ってアプローチしてみてくださいね。

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