好きな人とのLINEテクニック!内容や長続きのコツ・脈ありサインとは?

好きな人とのLINEテクニック!内容や長続きのコツ・脈ありサインとは?

恋活

好きな人とのLINEを長続きさせるコツは?

スマホとノート

好きな人とLINEをするなら、できるだけ長くやり取りを続けたいですよね。 しかし、男性は女性ほどテキストでのやり取りが得意ではない人が多いと言われています。 だからこそ、長く続かせる「コツ」が必要。

ここでは代表的な4つのコツをご紹介します!

  • 相手の話を深堀りする
  • 短文で送る
  • あえて自分から終わらせる
  • 頻度を相手のペースに合わせる

 

相手の話を深堀りする

長くやり取りを続けるコツの1つ目は、相手が話していることをただ聞き役に徹するのではなくて、自分から質問を投げかけていくということ。

たとえば、「○○って映画オススメだよ」と言われたら、「そうなんだ」で終わらせずに「どんなストーリーなの?」「お気に入りのシーンはどこ?」など相手の話に乗っかってどんどん話を広げていくと、自然とやり取りが続いていきます。

また、男性側からしても、自分の話に興味を持ってくれるのは嬉しいので、負担なくやり取りを続けてもらえるというメリットも! 会話が弾むことで、「この子と話すのが楽しい!」と思ってもらえるはずです。

短文で送る

男性は長文のLINEをもらうと、返事に困ってしまう傾向があります。

「なんて返せばいいか…」と悩んでいるうちに、返信するのを忘れてしまったり、あなたとのやり取り自体を負担に感じてしまったりする可能性があるのです。 そのため、LINEは短い文章で送り、その分回数を多くやり取りする方がいいでしょう。

好きな人といろいろな話をしたくて、つい1回のLINEにあれもこれもと盛り込んでしまいたくなる気持ちはわかります。 だけど、そこはグッと我慢することが大切。 短い文でも会話のキャッチボールが長く続けば、自然といろいろな話ができるようになりますよ!

あえて自分から終わらせる

好きな人とずっとLINEを続けたいなら、あえて自分から返信をストップしましょう。 こちらが送って相手からの返信がないと、そこからまたやり取りを始めるのに苦労してしまいます。 そのため心を鬼にして、自分がやり取りを終わらせるのです。

「じゃあまたね」などど明確に終わらせる必要はありません。 寝落ちを装ってやり取りを次の日に持ち越せば、非常に自然ですし効果バツグン!

そうして毎日やり取りするのが当たり前になっていけば、2人の距離はかなり縮まっているはず。 「あと1通返したい」という気持ちをグッとこらえてみましょう!

頻度を相手のペースに合わせる

LINEを送る時間帯や返信のタイミングなどのペースを相手に合わせることで、男性に「この子、やり取りしやすいな」と思わせることができます。

たとえば、「仕事が終わって電車に乗る頃にLINEを送るようにする」「送ってから30分くらいで返信をしてくる男性には、自分も30分後に返すようにする」などの工夫が効果的です。

男性は女性が望むほどにはマメではないことが多いので、あまりに頻繁なLINE攻撃は負担に思われたり、面倒に感じられたりしてしまいます。 それを防ぐためにも、相手のペースに合わせたLINEを意識してみましょう!

気になる人からのLINEで脈ありなサインとは?

ハートのネオンサイン

続いては、男性が気になっている女性に対して送るLINEの内容をご紹介します。 もし、好きな人から以下のようなLINEがきたらそれは脈ありのサインかも。

  • 用事がなくてもLINEをくれる
  • 相手から質問されることが多い
  • あなたの予定を覚えている
  • 相談される
  • タイムラインやアイコン変更に反応される
  • 「お疲れ様」「体調大丈夫?」などの気遣いLINE

 

用事がなくてもLINEをくれる

大した用もないのにLINEをしてくるのは脈ありな可能性大。

男性は本来、LINEでやり取りするのをめんどうに思う傾向があります。 わざわざ自分から「今何してるの?」「今日はこんなことがあったんだよ」など、他愛もない内容の連絡をしてくるようなら、あなたのことが気になっている証拠です。

今日のご飯や訪れた場所の景色の写真、日記のような内容のLINEが送られてくるようになったら、彼との距離が縮まっていると言えそうです!

相手から質問されることが多い

好きな人とのLINEを長続きさせるコツでも「相手の話したことに質問をする」のは効果的とお伝えしました。

あなたに対して彼からの質問が多いのは、まさに相手もあなたとのやり取りを長続きさせたいからこその行動! また、あなたのことをもっと知りたいと思っている証でもあります。

たくさん質問をしてもらえる分だけ、彼はあなたに興味があると言えますよ!

あなたの予定を覚えている

やり取りの中であなたが何気なく言っていた週末の予定を覚えていたり、誕生日などのイベントごとを覚えていたりしてくれたら、あなたへの好意はかなり高いと言えるでしょう!

「週末○○に行くって言ってたけどどうたった?」「たしか明日って大事なプレゼンの日だったよね?応援してるよ!」なんて連絡が来れば、彼は相当あなたのことが好きなはず。

あなた自身が言ったことすら忘れていたような細かい予定まで覚えてくれてたら、単純に嬉しいですよね!

相談される

男性はプライドが高いので、本当に信頼している人にしか相談したり弱みをみせたりはしないと言われています。 だからこそ、仕事の悩みなどを相談されたなら、それは大いに脈ありと言えます!

「○○ちゃんにだけ言うんだけど…」などといったニュアンスで相談を持ち掛けてくるようなら、その時点で友達以上の感情を抱いていること間違いなしです!

タイムラインやアイコン変更に反応される

LINEの内容とは少しズレますが、プロフィール画像の変更などLINEのタイムライン上であなたに関連するものに「いいね」をつけていたり、コメントをしてきたりするなら、それも脈ありのサイン!

タイムライン上で反応がなくても、「画像変えたんだね」など変化に気付いてLINEを送って来るのも、かなり好意があると言えそうです。

これらは、あなたの行動を気にして、逐一チェックしている証拠! 告白される日も近いかもしれません。

「お疲れ様」「体調大丈夫?」などの気遣いLINE

あなたが仕事の山場を乗り切ったときや、体調を崩しているときなどに「お疲れ様!ゆっくり休んでね。」「体調は大丈夫?」などど連絡をくれる男性も、大いに脈あり。

あなたに全く興味がなければ、わざわざ「お疲れ様」なんてLINEを送ることはありませんし、体調を崩していることを知っていても心配することはないはず。

男性は気になる女性のことには、とことん気を使いたくなってしまうようです。 彼の気遣いを感じられたら、2人の関係が進展するのも時間の問題かもしれませんよ!

好きな人にこんな内容はNG!やらかしLINEとは?

口を押える女性

好きな人とLINEができるようになったからと言って、相手の都合も考えずに送る、自分中心の話ばかりになるといったことは禁物。 せっかく縮まってきた距離も、離れていってしまいます。

ここからは、送ってはいけないやらかしLINEの代表例4つをご紹介していきます!

  • 愚痴などネガティブな内容
  • 返信がこないうちに追撃LINE
  • 自分の話したいことを一方的に話す
  • 過度なかまってアピール

 

愚痴などネガティブな内容

先ほどご紹介したように、男性を頼ってする相談LINEはOK。 ですが、「愚痴」ばかりになってしまうのはNGです。

他人の悪口などネガティブな内容ばかり聞かされても、男性は気分が萎えてあなたと話しても楽しくないと感じてしまうようになります。

男女ともに、話していて楽しく明るい気持ちになれる人と一緒にいたいはず。 あなたは相談のつもりでも、向こうが愚痴と感じてしまう可能性がありますので、注意してくださいね!

返信がこないうちに追撃LINE

相手から返信が返って来ないからと言って、返事が来ないうちに追撃LINEを送るのもNG。 男性からすると「しつこい」と感じてしまう可能性が高いです。

「既読」がついていても、なんて返信しようか考えてるのかもしれないし、あなたに比べて返信のペースがゆっくりな人なのかもしれません。

あなたとのLINEのやり取りを負担に感じてしまうようになると、あなたに好意を持ってもらうことは難しくなります。 返信が来なくても焦らずに、じっと待つことも大切です。

自分の話したいことを一方的に話す

意外とやってしまいがちなのが、自分の話ばかりして相手を困らせるパターン。 今日はこれから何をするとか、誰に会うとか、報告されても返事に困ってしまうようなことばかり送っていると、男性は引いてしまいます。

好きな人に自分のことを知って欲しい、今日あったことを話したいと思う気持ちはわかります。 しかし、一度冷静になって「このLINEをもらっても返信に困るかも?」と考えてから送るようにしましょう。

過度なかまってアピール

適度なかまってアピールなら、男性も「かわいい」「甘えてもらって嬉しい」と感じるかもしれません。 しかし、やりすぎはNG。

頻繁に「暇だよー!」「寂しいな〜」などど言われると、めんどくさいと感じられてしまいます。 とくに、男性自身が疲れているときや忙しいときは、かまってアピールをされてもかまっている余裕はありません。

かまって欲しいと思うなら、相手のことを考えた話題で連絡するようにしましょう!

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