彼氏との喧嘩の原因にも!恋人と共有しておきたいと思う価値観6つ

彼氏との喧嘩の原因にも!恋人と共有しておきたいと思う価値観6つ

カップル

男女という性別の違いだけでなく、育ってきた環境もしつけられ方も異なるのですから、多少の価値観の相違はきちんと受容していくしかありません。しかし中でも重要な価値観があります。今回はその重要な価値観を紹介します。彼氏との喧嘩の原因にもなりかねませんので、ご注意を!

yukino
yukino
2015.12.14

他人同士が寄り添って歩いていくためには、大なり小なり価値観の違いでぶつかりあうこともあるでしょう。

それぞれの価値観の違いが、二人の関係にどういう影響をおよぼすのか、男性が特に重要視する価値観について詳しくご紹介していきましょう♡

#1:食事、味の好み

どこかへ食べに行くにしても、ご飯を作ってもらうにしても、重要なのはお互いの味付けや食べ物の好き嫌いが一致するかどうか。

特に同棲するなどしてご飯を作りあう機会が増えると、食の好みが喧嘩の原因になってきます。

お互い相手の味付けが気に食わないと、それを相手のマザコンのせいにしてしまう可能性が高いのでは。

よくあるケースとして、彼女が彼氏に料理を振る舞って彼氏が不満そうにしたり何か文句をつけると、

「どうせお母さんの味付けのほうが好きでしょ」

と彼女が怒ってしまう。

もしくは彼氏側が

「俺の母さんのほうが料理うまい」

と無神経にも口走ってしまうこともあるんですよね。

その瞬間から彼女の「この人マザコンだ」という意識は、変えることが出来ないものになります。

ですから、結婚相手は同郷がいいと言われることがあるのも、地方によって異なる食文化を受け入れやすくするためなのではないかと私は思っています。

#2:苦手なこと、好きなこと

地面に座り肩を寄せ合う男女

たとえば、

「掃除が苦手で、気が向いた時にしかやらない」

という人と、

「掃除好きで、いつも部屋を綺麗にしておきたい」

という人が付き合ったら、それが原因で喧嘩になることは目に見えています。

たとえば、

「ショッピングが好きで、ウインドーショッピングすら楽しい」

という人と、

「人混みが嫌いで、目的の物しか見ない」

という人で一緒に買い物に行けば、どちらかが不満を募らせるはずです。

同じものを好きで、同じものを苦手であれ、というわけではありません。

どちらかが好きなものを、どちらかが普通くらい、もしくは苦手意識がない程度であればいいのです。

しかし、どちらかの好きなものが、もう一方の「苦手」なものに該当するのであれば、そのこととの付き合い方を考えないと関係を続けていくのは難しいでしょう。

先の例で言えば、掃除担当と家事担当を作ったり、もしくは部屋を分けたり。

ショッピングなら食品以外の買い物にはお互いひとりで行く、など。

そこの折り合いをうまく付けられるかどうかが、重要になってきます。

#3:仕事に対する思い入れ

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