男性に傷付けられたことがある人へ。心の傷を癒す6の処方箋

男性に傷付けられたことがある人へ。心の傷を癒す6の処方箋

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男性から心ない言葉を言われたり、ヒドイ態度を取られたりして、心を深く傷付けられた経験がある人も多いかもしれません。しかし、そんな傷ってなかなか癒えてくれないんですよね。今回は傷付いた心を癒すためのヒントをご紹介します。

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心を傷付けられること…

心についた傷は本当に癒えることはないですし、忘れるのにもとても時間がかかります。

でも、男性ってあんまり深く物事を考えずに、思ったことをそのまま口にしてしまう人もいます。

本当に意図したことでなくても、受け取った側としては傷付く言葉もたくさんあります。

男性に傷付けられると、恋愛が怖くなったり人を好きになれず悩んだりする原因になることも。

そうならないためにも、男性につけられた傷はきちんと自分の中でケジメをつけて忘れていくこと、うまく消化していくことがとても大事になります。

そこで今回は、男性に傷付けられたときの対処法についてご紹介していきます。

1.自分に言い訳をしてもいい

失敗の理由を話しているだけなのに

「言い訳するな!」

と言われたことがある人も、とても多いのではないでしょうか。

物事には何でも理由がありますし、本人の意思だけではどうにもならないことだってあります。

脚の長さや肌質、顔の造りなど、自分でどうにか出来るものではありません。

自分でどうにかできるところは、どうにかすればいいですが、どうにもならないことを責めても苦しいだけです。

生まれ持ったものだからと諦めることも必要です。

2.傷付けた人を憎んでもいい

日本人は美談が好きなので、「憎む」とか「恨む」という言葉が倦厭されてしまっています。

自分の心を傷付けた相手を憎まないなんて、人間として不自然ですよね。

たった一つしかないあなたの大事な心を、相手の無思慮で、意地汚い言葉で傷付けたのですから憎んで当然のこと。

いつまでも憎んではダメだとか、恨みを持っている自分が醜いだなんて思っているから辛いのです。

当たり前に恨んで、憎んで自分の中でうまく消化しないといけません。

でないと、いつまで経ってもしこりが残ったままになってしまいます。

3.誰かのせいにしてもいい

自分の身に降りかかる不幸全てがあなたのせいではありません。

もちろん、自分の軽率な行動が引き金になって、ということもあるかもしれません。

しかし、それは自分が一番わかっているはず。

自分以外の誰かのせいであなたの身に不幸が降りかかることもたくさんあります。

そのときは、堂々とその人のせいにしていいのです。

周りにわざわざ言わなくても、あなたとあなたのことを本当に大切に思ってくれる人にだけ伝えましょう。

4.思い出さないようにする

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1 名無しさん
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過去にそういった経験がある場合は、恋愛に対して前向きになりにくいものですよね。しかし、世の全ての男性がそうであるということでは、決してないはずです。それを自分に何度も言い聞かせることや、記事に書かれていることを参考にすることで、今後の恋愛に前向きになれそうと思いました。

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