「返事はもう少し待って」告白の返事を保留にする男性の心理8つ

「返事はもう少し待って」告白の返事を保留にする男性の心理8つ

恋活

好きな男性へ勇気を出して告白しました!!でも、その告白の返事は「保留」。返事がもらえるまで、ソワソワしちゃう!彼がなぜ保留にしたのか、一緒に考えてみませんか?男性が告白を保留にするのには、本当にいろんな理由があるのです。

告白の保留…どういうこと??

勇気を出して告白したものの、相手の男性からの答えは「保留」。

告白した女性側からすれば、「なんで保留?」と気になって、答えがもらえるまで気持ちも落ち着きませんよね。

そこで今回は、告白を保留にする男性の心理をご紹介します。

恋愛対象として見られるどうか、じっくり考えたい

あなたのことを恋愛対象として見たことがなかったけれど、友達として好きだったから、なるべく良い答えを出したい。

そのために、告白を機に恋愛対象として見られるかどうかを考えてみようとしているパターンです。

この場合、今までそういうふうに見られてなかったとしても、前向きに考えようとしているのですから、良い意味で捉えても良いでしょう。

他にも気になる女性がいる

夜景の見える屋上で向かい合う男女

実はその男性、他にも気になる女性がいるのかもしれません。

しかし、その上で保留にするということは、告白をきっかけに、あなたのことも同じくらい気になっているということです。

この場合はまだまだ脈がありますから、焦らずに。

付き合うことで自由な時間を奪われることへの懸念

そもそも恋愛に対してあまり前向きでない、という可能性もあります。

とくに仕事が忙しくて気持ちに余裕がない男性であれば、交際することによって自分の自由な時間をとられる、というのは考え物でしょう。

恋愛したいという気持ちがあっても、付き合ったあとのことをじっくりと想像してから、答えを出したいのかもしれませんね。

彼の友人もあなたのことが好き

これは極々稀にあるパターンです。

彼はあなたのことが好きだけど、実は彼の男友達もあなたを想っていて、「自分が付き合ってしまうと友達が傷つくのではないか・・・」などと考え迷っている可能性もあります。友情をとるか恋愛をとるかの問題は、女性だけでなく男性にも、少なからずあるのです。

NOと言いづらいから保留にしているだけ

向き合う男女の足元

厳しいですが、実はもう返事はNOと最初から決まっていることもあります。

直接的に振るのは申し訳なくてできなかったために、とりあえず保留にして、そのままなかったことにしてしまおうとしているのかもしれません。

沈黙という名の拒否、これはイヤですね・・・答えが決まっているならハッキリとその場で振ってくれたほうが、こちらもモヤモヤせずに済むんですけどね。

過去の交際にトラウマがあり、恋愛に臆病になっている

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