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「愛される女性」のつくりかた。自分を縛る欲求って何?

「愛される女性」のつくりかた。自分を縛る欲求って何?

恋活

図書館で偶然であった"「愛されるあなた」のつくりかた"(著:佐藤綾子)という書籍。パフォーマンス学というものを研究している著者だからこその目線で、女性が愛される人になるための方法を紹介してくれています。今回はその内容に沿って愛されるためのヒントをご紹介します♪

yukino
yukino
2016.03.14

今回ご紹介する本は…

毎度ご紹介する本の中には、素直に言って「イマイチだな…」と思うものもあれば、「本当にいい本だ」と思うものもあります。

イマイチだなと私自身は思っても、自分なりに共感したところを抽出して紹介するようにしていますし、何より他人が本と巡り会う機会を潰してはいけないと思って、そのようなことは書かないようにしています。

なのでとりあえず図書館にある一通りの本は手にとってみるわけですが…。

今回ご紹介する本は、本当は最初「恋愛ハウトゥー本」として手に取りましたし、KOIMEMOに掲載するために読もうと思ったものです。

しかし、読んでいくうちに自分の心がどんどんダメージを負っていくことと、そして自分の考えなどを改めなくてはならないと思ったきっかけがたくさん詰まっていたので、とても素直におすすめできる本です。(読書中におった傷は、執筆するときブーメランとして返ってきますが…)

というわけで、ご紹介します。「愛されるあなた」のつくりかた(著:佐藤綾子)

今回は、こちらの書籍に則って「愛される女性」の作り方をご紹介していきます♡

二人の男女のシルエット

マズロー欲求の段階説について

こちらは、本当であれば「喜びの表現が苦手なあなたへ」という章で書かれていたのですが、非常に興味深いものだったのでこの説自体を取り上げたいと思います。

その中で彼(yukino注釈:マズローのこと)、最高次元の欲求として、他の人と違う自分だけの素晴らしい人生を築く「自己実現の欲求」というものをあげています。自分の人生はこれなんだということを確認して、しっかりと計画を立てて生きていくことの喜び、これが自己実現の欲求です。ところが、この自己実現の欲求には「条件欲求」と呼ばれる、いくつかの元になる欲求があるのです。そのうちのひとつが「表現欲求」で、自分の想いを表現したいという気持ちなのです。この気持ちが存分に満たされないと、なかなか自己表現する気にもならないというわけです。

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