倦怠期とは?倦怠期のメカニズムやその意味と解消法を5つご紹介!

倦怠期とは?倦怠期のメカニズムやその意味と解消法を5つご紹介!

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世のカップルを悩ませる、「倦怠期」という壁。倦怠期は一体なぜ起こってしまうのか知っていますか?また、倦怠期の解消法とは?倦怠期の意味をしっかりと理解することによって解消法が見えてくるものです。お付き合いを始めた時期から気を付けていれば、倦怠期を迎えずに幸せに過ごせるかもしれませんよ♪

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倦怠期とは?倦怠期って実は5割のカップルの悩みの種!

「倦怠期を経験したことがありますか?」

この質問に対して、YESと答えた女性は約48%、男性は約41%と、約半数近くの方がなんらかの場面で倦怠期を感じているようです。

では倦怠期とは何か、あなたはどのように考えますか?

また倦怠期とはなぜ起こるのか、知っていますか?

今回は"倦怠期とは何か”、また解消法・対処法をお伝えできれば思います♪

倦怠期とは何か

皆様が考える倦怠期とは、どのような状況でしょうか?

”倦怠期”という言葉から連想されるのは”飽き”や”慣れ”ではないでしょうか?

人間は誰しも”慣れ”や”飽き”を感じてしまうものです。

もともと倦怠期とは、主に夫婦間の間柄について使われてきました。

しかし、近年はカップルの間でも当たり前のように使われています。

「倦怠」を辞書で引いてみると、物事に飽きて嫌になること/飽き飽きすること、とあります。

倦怠期や倦怠感という風に使われる言葉です。

恋人とのあらゆるやりとりに慣れを感じ、刺激を受けるとこが少なくなった。

倦怠期とはこのような状態のことを言います。

倦怠期とはお互いを見直す時期

倦怠期を迎えてしまったカップルは、お互いの嫌な部分が気になったり、ちょっとしたことがやけに癇に障ってしまったりします。

付き合いたてはそんなことなかったのに…彼氏は変わってしまった…。

そんな風に相手を責めるような気持ちになってしまいます。

そんなときは一度考えてみてください。

本当に彼氏が変わってしまったのでしょうか?

変わってしまったのは、あなたではないでしょうか?

当初を振り返ってみると、相手のしていることは実は同じだったりしませんか?

付き合いたては、気持ちの盛り上がりから嫌なところがあっても見て見ぬふりをしてしまうものです。

しかし、それは決して悪いことではありません。

つまり、あなたが今相手に対して気になってしまっているところも、あなたは本当は許せる心を持っている、ということなのです。

倦怠期とは、相手に原因があるわけではありません。

もちろん、あなただけが悪いというわけでもありません。

倦怠期とは、お互いに相手のことを見直せるきっかけをくれるのです。

倦怠期を悪いことだと決めつけずに、ポジティブに自分や相手のことを見直してみてはいかがでしょうか?

付き合いたての新鮮な気持ちの時は、好きという気持ちや、相手をもっと知りたいという気持ちが勝っていたからこそ、許せた言動。

倦怠期を迎えた今は、そんなちょっとした言動にイラッときてしまったり、不満を感じたりするという方もいるでしょう。

ですが、付き合い始めの頃に許せていたのなら、決して許せないということはありません。

ちょっとした言動にイラッと感じたり、不満になったりするのは、それだけ「この人ともっと長く一緒にいたいから」という気持ちが強いからだと考えてください。

倦怠期ではありますが、お互いを嫌いになったわけではありませんよね。

嫌いになったのなら、イヤなところがあれば別れてしまえば良いだけのことです。

それでも、倦怠期であることを認識しながらも付き合い続けるのは、お互いに好きという気持ちが残っているからこそです。

それに、付き合いたての頃はとりあえず見て見ぬふりをできた言動が、倦怠期になると見逃せなくなるのは、「お互いの不満をぶつけ合うことでより深く分かり合いたい」という気持ちが奥底にあるからではないでしょうか?

もし付き合いたての新鮮さだけを味わい、飽きて倦怠期になったらあっさり別れてしまうような関係ならば、嫌な部分があっても、それこそ見て見ぬふりをし続ければ良いだけなのです。

ですが、これから先も末永く一緒にいたいと考えている相手だからこそ、不安や不満を感じるところは見逃せなくなっているわけですよね。

倦怠期はお互いに飽き飽きしてしまった、別れにも近い時期と感じる方もいるでしょう。

ですが、実際にはこのよに、まだまだ長く一緒にいたいという気持ちが根底にあってこそ訪れるものと考えることができます。

お互いに、付き合いたての頃には許せた「ちょっとした言動」にイラっときてしまうなら、それこそが愛情の証と考えて、倦怠期を乗り越える工夫をしていきましょう。

倦怠期の時期にお互いの関係を見直すことに成功し、それぞれが持つ不安や不満をぶつけ合い、お互いに歩み寄ることができれば、より素晴らしい関係を築くことも不可能ではありません。

「1度倦怠期に入ってしまったら、ずっと飽き飽きしたまま付き合い続けることになる」ということもありません。

倦怠期の時期が一生続くことなどなく、うまくいけば、同じ相手とでも再び恋愛を盛り上げることだってできるのです。

そう考えると、関係を見直し、立て直していくための努力をしていくだけのやりがいはありそうですよね。

男性が迎える倦怠期とは

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4 ストロベリー
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まさに倦怠期で別れてしまいましたね。付き合いが長くなると、ある程度「言わなくても分かるだろ」が増えちゃって、結局ダメになる感じです。ホルモンも関係しているんですね。

3 コーギー
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倦怠期に恋愛ホルモンが関係していたとは!科学的に倦怠期のメカニズムを見ると、仕方ないものなんだなと思って、少し落ち込みそう。3年を迎えて、倦怠期を乗り越えれるような人にならなきゃですね!努力を怠ることなく、いつまでも最初の頃のような感覚でいければです。

1 ぱんだ
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倦怠期なのかな…元々友達だった期間が長いから結婚してもあんまりラブラブって感じじゃないんですよね~。セックスのできる男友達って感じの扱いをされている気がします。ある意味ずっと倦怠期なのかも。こっちはもっとラブラブな感じをしてみたいんだけど出来ないんだよなぁ。

1 りょうこ
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倦怠期になったとき、変わったのは彼じゃなくて自分って言う言葉にハッとさせられました。確かに付き合える前は挨拶しただけでドキドキしてたのに、今じゃ一緒にいるのが当たり前になって、些細なことにイライラしたりしてたなー。初心忘れるべからずだな。

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