セックスの頻度が多すぎるカップルは飽きやすい!?その理由8つ

mimi

愛し合っていれば当然セックスの頻度にも反映!?仲良しなのは良いですが、セックスの頻度が多すぎると飽きやすいって知っていましたか?今回はカップルのセックスの頻度が多すぎると飽きやすくなる理由について紹介!愛し合っているからこそ、ほどほどにセックスするのが一番…?

セックスのし過ぎはお互いに飽きる原因になる!?

カップルはラブラブで愛し合っているからこそ、セックスの頻度が増えるのは、当然かもしれません。

しかし、結果的に飽きるのも早かった…なんてことになったら危険!

セックスの頻度が多いと、カップルは、何故飽きやすくなるのでしょうか?

その理由を知っておきましょう。

セックスに有難みを感じなくなるから


カップルでセックスを頻繁にしていると、セックスそのものを″当たり前にできること″だと認識してしまいます。

付き合いたては、大好きな人とセックスできることに、喜びを感じていたでしょうが、それも頻度が多ければ喜びも薄れます。

セックスそのものに有難みを感じなくなってしまうんですね。

「いつでもできる」そう頭で認識してしまえば、当然「今日はしなくてもいいや」という考えになるもの。

カップルでセックスすることに、何の有難みもないのですから、段々セックスへの興味も薄れてきます。

そうなってしまうと危険なのが″浮気″ですね。

いつでもできる相手ではなく、簡単には落とせないような相手と、セックスをしたいと考えるようになってしまうのです。

彼女よりも彼氏が考えてしまいがちなことですね。

セックスの頻度が多すぎることで、カップルでセックスできる有難みがなくなってしまうのは危険ですよ。

セックスに新鮮味を感じなくなるから


カップルで、セックスの頻度が増えるほど、当然、セックスにも新鮮味がなくなります。

最初のうちは、新しいことに挑戦したり、いつもとは違った環境にしたりと、楽しむことができても、そのうちにネタ切れになります。

いわゆる、マンネリ化が訪れるのが、通常よりも早くなる可能性が高いのです。

付き合っている期間で考えたら、まだまだ日は浅くても、セックスの頻度が多すぎて、早くもマンネリ…なんて状態になるのも寂しいですよね。

たくさん愛し合いたい!という気持ちも分かりますが、最初からスピードを上げすぎてしまうのも考えものです。

セックスを愛情表現だと考えられなくなるから


”セックス=愛を確かめ合うこと”そんな認識があったとしても、セックスの頻度が多くなると、認識がズレてくる可能性があります。

たまのセックスであれば″愛を確かめ合うため″とも思えますが、頻度が多くなるほど″性欲解消″という認識になりがち。

段々と、セックスを愛情表現だとは、感じられなくなってしまうんですね。

例えば、カップルで喧嘩をした後の、仲直りセックス…これも愛を実感するための行為です。

しかし、セックスの頻度が多いカップルが、喧嘩後にセックスをしたところで、愛を確かめ合うどころか″セックスで誤魔化している″ように感じてしまうもの。

カップルのセックスの頻度が多すぎると、セックスそのものに重みが無くなってしまいます

中には、セックスの頻度が多すぎることで、飽きてしまい、「ただの義務」という感覚でするようになる人もいます。

義務になってしまえば、いくらセックスの頻度が多くても、「愛情が満たされている」とは言えない状態ですよね。

楽しみでもなく、愛を確かめ合うという意識もないのに、「ただ義務としてしなければならない」なんて、なんだか悲しいですね。

セックスの頻度が多くなり過ぎると、「やりたい」ではなく、「しなければならない」という感覚に変わってきてしまうのです。

特に女性に、こういう感覚になってしまう人が多いですね。

男性がセックスを求めてくる頻度が多いと、「この人はこのくらいの頻度でセックスするのが当たり前なんだ」と思い込んでしまったりします。

それで、自分自身はそれほどしたい気分ではなくても、「彼が離れてしまうのが不安だから」という理由で、なんとなく応じてしまったりするのです。

そんな風に、義務として行うセックスには愛が感じられず、楽しみもありませんよね。


そして、女性側がそのように義務になってしまい、愛を確かめ合う気分ではなくなってしまった時、やはり相手の男性にも、それは伝わってしまいます。

女性が上の空なら、男性だってセックスを心から楽しむことなどできなくなるでしょう。

その結果、お互いが「セックスしないといけない」という義務感に迫られて、体を重ねるようになってきてしまいます。

これでは、気持ちもどんどん冷めていってしまいますね。

しかも、こういった問題はデリケートなので、お互いに「もう少し頻度を減らそうか?」なんて話し合いもしにくいものです。

ただなんとなく、最初にハイペースでしてしまったものだから、そのペースでするのが当たり前のような感覚になり、継続してしまっていることが少なくありません。

本当の「ただの義務」なら、「そろそろペース減らさない?」なんて気軽に言えるのかもしれませんが、カップルのセックスの場合、義務感に「相手への気遣い」もプラスされるので、ますます言い出しにくくなってしまいますよね。

カップルにおいての「セックス」は、義務などではありません。

義務のように感じられる頻度はやめて、「ちょっと焦らしてみようかな・・・」というくらいの頻度で、セックスを価値あるものと感じられるようにしていくことが大切です。

お互いが気遣いし過ぎるが故に、義務として頻繁にセックスをしなければならないような関係になってしまわないよう、気を付けましょう。

セックスしないことに不信感を抱くから


セックスをする頻度が多いカップルにとって、セックスをすることは当たり前で当然のことです。

だからこそ反対に、セックスをしないことに、不信感を抱いてしまう傾向があるんです。

本来ならば、1週間セックスをしないのなんて、当たり前のことでも、毎日のようにセックスをしてる人は、セックスをしなかった日を不信に思います。

「どうして今日はセックスをしないのか」「セックスしないのには何か意味があるんじゃないか」こんな風に考えてしまうんですね。

セックスができないこと自体にも不安を感じてしまいます。

セックスの頻度が多いカップルは、どうしても身体の繋がりを第一に考えがち。

身体の関係を重視するばかりで、心の繋がりに気付けなくなってしまうこともありますよ。

セックスだけが目的のように思えてくるから


会う度にセックスをするという頻度の多いカップルの場合、これが当たり前になってしまうと、だんだんと「セックスだけが目的では?」なんて思えてくることもあります。

特に女性からすると、かなりの頻度でセックスを求めてくる彼氏は、カップルというよりセフレのように感じられてしまいますよね。

「もし私がセックスを断ったら別れられてしまうのではないか?」「本当にカップルだからといって、こんなにも頻度の多いセックスが必要なのだろうか?」なんて、あれこれ考えてしまう方もいるでしょう。

そして、そんな不安が徐々に不信感に変わり、彼とはセックス以外の繋がりが感じられにくくなることもあるのです。

その結果、別れの道を選ぶことになるカップルもあります。

つまり、セックスの頻度が多いからと言って安泰とは言えないということ。

そのセックスの頻度こそが、カップルの仲を裂いてしまうケースもあるということなのですね。

主に女性の側で抱いてしまいがちな不信感ですが、逆に女性がセックスばかり求めてくる場合も、男性側でも同じような不信感を抱いてしまうことがあるかもしれません。

時にはセックスなしでのデートも楽しめるような関係でありたいですね。

セックスが面倒になってしまうから


セックスはカップルになりたての時には、とにかく楽しいし、素敵なものに思えますよね。

そのため、頻度が多くても負担にはならないものです。

ですが、実際にはセックスというのは、よくよく考えてみると面倒なことがたくさんあります。

女性ならムダ毛を処理しておかなければならないし、清潔にして、ニオイなども気にしなければなりません。

それに、セックスすると分かっている日は、それなりに下着にも気を遣いますよね。

付き合いたての新鮮なカップルなら、そんな面倒なことをしなければならない頻度が多くても、耐えられるかもしれません。

ですが、馴れ合いのカップルになってくると、頻繁にセックスするモードに体や心を整えることが面倒になってしまうこともあるのです。

そして徐々に、「会ったらセックスしないといけないし」という歪んだ気持ちが芽生えてきます。

すると、彼と会うことすらも面倒になり、別れの道を歩み始めてしまうこともあるのです。

男性の側でも、「今日は仕事で疲れているのにセックスの相手をしなければならない」「下着もそれなりにダサくないものを選ばないといけない」など、意外と気を遣っていたりします。

それが面倒になってきて、会ってくれなくなる、というパターンもありますね。

セックスは体力を奪うから


セックスは運動です。

とある機関の調査結果によると、1回のセックスでおよそ100キロカロリーを消費するそうですよ。

カロリー的には大したことはなさそうですが、体感的にはかなりハードな運動ですよね。


セックスの最中、体のどこかしらはずっと動かしますし、ドキドキして心拍数も高くなります。

体位を変えるために立ったり座ったり、または仰向けになったりうつ伏せになったり、と絶え間なく動き続けるのがセックスです。

1回のセックスでもかなりの体力がいるのに、中には2回戦3回戦と継続してセックスをする強者もいます。

頻度が増えれば増えるほど体力が奪われますが、これがカップルの関係を悪くする要因になり得るのです。


セックスのしすぎで体が休まっていなくても、社会人たるもの会社にはいかなくてはなりません。

朝は満員電車で通勤し、昼は疲労からミスを連発して上司に怒られ、夜は残業。

ストレスは溜まる一方です。

そんな満身創痍の状態では些細なことでも彼氏・彼女に怒ったりしちゃいますよね。

無口になったり、冷たくなったり、理不尽に八つ当たりすることもあるかと思います。

それが続くとお互いすれ違いが生じ、別れへと進んでしまうのでしょう。


セックスのしすぎはカップルの体力を奪い、お互いをないがしろにしてしまいます。

学生さんならまだしも、社会人なら日常生活に支障のない程度の頻度に抑えるべきではないでしょうか。

セックスは会話を奪うから


夜寝る前はカップルにとって一番大事な時間。

今日一日どんなことがあったか、明日はどう過ごすのかをゆっくり語り合える時間です。

「やっぱり彼氏っていいなぁ…落ち着くなぁ…」と思いますよね。


しかし、頻度の高すぎるセックスは過酷労働、疲れ切って寝てしまうでしょう。

結果的にその大事な会話の時間を奪ってしまいます。

嬉しかったこと、悲しかったこと、イライラしたこと、楽しかったこと、話したいことは色々あると思います。

そういった思いや体験を共有するのが彼氏・彼女の関係のはずなのに、それが無くなってしまうのはお互いにとって非常に残念なことです。


セックスをしたとしても、きちんとカップルでの会話の時間を設けることができれば問題ないとは思いますが、セックス頻度が高くなれば高くなるほどそういった機会は減少するでしょう。

もしあなたが、最近彼氏との会話が減ってきてそれがセックスのせいだと感じるならば、セックスの頻度を見直した方がいいかもしれませんね。

だからセックスの頻度が多いカップルはお互い飽きやすい

カップルでセックスの頻度が多すぎると、何かと問題が生じやすくなりますね。

お互いに物足りないくらいの頻度の方が、いつまでも、カップルはラブラブでいられるかもしれません。

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この記事に対するコメント1件

  • 1 :5%オフ 2017/12/15

    頻繁にするのも考えものですね。なさすぎもアレだし、多すぎてもダメと来ると、いったいどれくらいまでならいい感じなのかを知りたくなるんですけど。一概にこれくらいとまでは言えないと思いますが、目安となる値ぐらいなんかは是非、併せて知りたいですね。

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