年収を気にして結婚できない彼氏との関係を改善してみよう!

年収を気にして結婚できない彼氏との関係を改善してみよう!

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「年収が低いから結婚できない」と思っている彼氏との結婚を真剣に考えるなら、自分から彼氏に年収の額を聞いてみましょう。本気で彼氏と結婚したいなら、自分の収入も結婚した際の2人の年収に含んでみましょう。そうすれば彼氏との関係が改善されて結婚へ踏み出せるかも知れません。

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結婚したら年収はどのくらいなら生活できるの?

彼氏とそろそろ長いから、結婚したいなぁと思う女性も多いはず。

しかし、彼氏がなかなか結婚に踏み出してくれなくてイライラしたり落ち込んだり

でも、なんで彼氏が結婚に踏み切れないかというと・・・。

年収の問題があるからです!

多分、長く付き合っていても、彼氏がフリーターとか、派遣や契約社員だと、彼氏から結婚しようとはなかなか言えないでしょう。

理由は、結婚するには生活費がいるので、彼氏は、とても今の給料だと無理だと思っているからです。

女性は意外と結婚したい!適齢期を過ぎちゃうって思うと、あせってしまい、年収の額なんて気にしなくなります。

それに、今まで彼氏の年収って考えたことがなかったけれど、今さら聞くのも…と、ためらってしまいますよね?

今回は、そんな結婚したい女子の為に、年収を考えてみましょう!

彼氏と結婚!年収の計算はこうなっている!

だいたい結婚したら2人の合計年収は、350万円くらいないと、生活ができないと言われています。

理由は、家賃とか食費、光熱費、携帯代なんかを考えると、このくらいの数字になるのです。

例えば、結婚時に、ボーナスが0円だと考えてみましょう。

350万円を12ヶ月で割ってみると、1ヶ月平均29万円になりますね!

しかし、手取り額は29万よりも低くなります。

これは、給料からは天引きされる部分があって、社会保険の健康保険と厚生年金、雇用保険が差し引かれます。

また、所得税とか住民税も、会社勤務をしていれば給料から引かれています。

これで独身男性では、だいたい4万から5万は、平均的に引かれます。

つまり、29万の給料から、毎月5万引かれたら、残りは24万になりますね!

彼氏の分だけでもこの額で、年収から引かれる分もあるのです。

すると、家族2人分の社会保険である、健康保険と厚生年金が、給料から引かれることになります。

つまり、かなりおおざっぱな計算になりますが、あと2万から3万は引かれる可能性があります!

すると、彼氏の年収の24万の手取りから3万引かれたら、21万ですね!

これで、現在の家賃とか2人分になった食費を考えると結婚生活ってやっていけるのか疑問でしょう?

結婚生活は意外とお金がかかる!

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