男性がとにかく怖いんです…そんな男性不信の女性の対処法4つ!

男性がとにかく怖いんです…そんな男性不信の女性の対処法4つ!

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「男性が怖い」と男性不信の女性は少なくありません。それでも「恋愛をしてみたい」という気持ちは誰にでもあるので、まずは「男性が怖い」という気持ちを無くすことが大切です。そこで今回は、男性不信の女性に向けて、対処法を4つと注意点をご紹介していきたいと思います。

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男性が怖いんです…。

以前テレビで見た、2時間もののサスペンス・ドラマで冤罪に追い込まれそうになる局面を敏腕弁護士が見事に救うという、いかにもな作品がありました。

どんな事件で、どんな成り行きで冤罪に巻き込まれそうになるのか、全く覚えていませんが証人が必要になるのです。

若い女性の証言が欲しいのですが、彼女は証言台に立つことをなかなか承知してくれません。

彼女の元へ弁護士が幾度となく通ってやっと、証人になってもらうのですが、彼女がなぜ、証言を拒み続けていたのかその理由だけはよく覚えています。

彼女は学生のとき、電車の中で痴漢被害を受けている女性を目撃します。

女性の目が“助けて”と彼女に訴えます。

彼女は勇気を出して、女性に触れている男性の手を取って高々と掲げ叫びました。

「この人痴漢です! 助けてください」

一斉に集まる衆人の注目の中、男性が言います。

「何言ってるんだ! お前みたいなブス触るわけないだろう!」

被害に遭っていた女性も知らない顔です。

彼女はすっかり男性不信になりました。

女性にも裏切られたのですから、人間不信になりそうなものですが、製作側のご都合主義によるものなのかドラマでは男性不信になるだけです。

数年後に事件が起こります。

どんな事件だったのか、ほんとうに覚えてはいないのですが夜、帰路に就く彼女を1人の男性がつけてきます。

暗闇に男性の足音が響いて怖くて振り返れません。

(怖い!)

歩みを速めますが足音も次第に速くなって……。

結局、男性は彼女を追い越すのです。

実はつけていたのではなく、犯行現場から逃走する犯人だった………かもしれません。

とにかく彼女の証言が決め手となって、事件が解決するのですが、彼女の男性不信も快方へ向かっていくというラストだったと思います。

フィクションではありますが、共感するものもありました。

彼女が証言を頼みに来た弁護士に向かって、法廷に立って告白します。

「男の人が怖いんです!」

再び勇気を出して一連の経緯と男性不信に至った事情を語ったことで、彼女は長年の苦しみから少しずつ解放されたのです。

彼女はそばでずっと、見守っていてくれた男性の存在にも気づきます。

いきなり恋人は無理でも、お友だちとして始まっていくのでしょう。

決して傷つけられないという安心感を彼女が得られたとき、男性は恋人に変わるのかもしれません。

先ずは男性不信の原因を吐きだすことから始めましょう。

心に閉じ込めていては、傷は癒えないのかもしれません。

そればかりか成長させていってしまうことも。

言葉に出す。

そんなところから解放されていくのかもしれませんね。

男性のことが怖い、男性に不信感を抱いている、という男性不信の女性は多く、その理由は人それぞれです。

そんな男性不信を抱えていても、克服したい、恋愛がしてみたいと思っています。

そこで今回は、男性不信を克服できる対処法を紹介します。

対処法1:まずは男性不信の理由を頭に入れておく

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