世界でたった一つの指輪に。結婚指輪に刻印する文字は何にしよう!

世界でたった一つの指輪に。結婚指輪に刻印する文字は何にしよう!

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晴れて結婚が決まり、二人で結婚指輪を購入しに行かれると思います。その時、結婚指輪の内側に何を刻印するかを決める事になります。日付や名前など限られてはいるものの、二人だけの秘密のメッセージですから、その場で慌てて決めるのではなく、事前に刻印する内容を決めておく事をオススメします。その理由を説明します。

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結婚指輪の刻印が大切な理由

結婚指輪の内側に刻印する文字なんて、入籍日と名前でいいんじゃないの?と思われている方が多いのではないでしょうか。

確かに、よく目に触れる場所ではありませんし、結婚指輪はお仕事柄、外さなければいけないという理由がない限り、24時間365日ずっとつけているものですから、わざわざその結婚指輪を外して、毎日刻印の文字を眺める事はしません。

しかし、とても重要な数字や記憶しておきたい思い出の数字であっても、日々は過ぎていくもので、その過程で他にも記憶せねばならない事が増えていきますから、古い記憶はどんどんと薄くなってしまい、うろ覚えになってしまうのは仕方のない事です。

そういう人間の記憶の限界を、結婚指輪の刻印がサポートしてくれる事があります。

だからこそ、結婚指輪に刻印する内容は、ちゃんと決めておいてほしいのです。

じゃあ、結婚指輪に何を刻印すれば良いのかって?

では、ご紹介します♪

結婚指輪には日付の刻印だけではダメ。

結婚指輪に入籍日を刻印する方が多いですよね。

入籍日は大切な数字ですよね。

これからもずっと、二人にとって記念の日になる訳ですから。

でも、入籍日って、普通に記憶としてインプットされやすく、忘れにくいものだと思いませんか?

よく、男性が記念日を忘れて夫婦ケンカになるという話を聞きますが、割とどちらかは覚えているものです。

しかしながら、「結婚して何年?」とふいに聞かれた時、パッと「何年」「何年目」と答えられますか?

「何年だったはず」「何年目だと思う・・・多分。」のように、覚えているような覚えていないような返答になる方が多いのではないでしょうか。

そういう時、結婚指輪に入籍した日付だけでなく、西暦も刻印しておけば、「ちょっと待って。」と結婚指輪を外して、内側の刻印を確認すれば、一目瞭然です。

結婚指輪には出会いを刻印。

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