重い嫉妬なんてしたくない。嫉妬をコントロールして楽に恋する方法

重い嫉妬なんてしたくない。嫉妬をコントロールして楽に恋する方法

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嫉妬心に振り回されて困っている方は多いのではないでしょうか。恋をすると、どうしても今まで抱かなかった感情が溢れてきて、自分でもコントロールできなくなってしまうのが普通です。そんなとき、自分にも相手にもストレスになる嫉妬心を抑える方法をまとめました♪

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<こんなことありませんか?>

彼氏や好きな人ができた途端、彼のことが気になって、仕事が手につかない。

どこにいても何をしていても彼のことを考えてしまう。

考えるだけならまだしも、少し連絡が途絶えただけで「どこで何してるの?他の女の子と会っているんじゃないの?」とか、少し女性の名前が出ただけで「その人とどういう関係なの?好きなの?」とか。

SNSなどの写真で女性が写っていたり、コメントしたりしていると、すごく気になって眠れなくなってしまう。

こんな症状は、程度の差はあれ誰にでもあると思います。

しかし、こんな嫉妬心、持ってしまう自分もつらいし、本当は持ちたくないはずです。

彼にぶつけてしまったら、喧嘩や別れに発展する可能性も大。

そうです!嫉妬心こそ恋愛感情の証しですが、恋愛関係を壊す最大の原因でもあるのです。

なので、できるだけ自分の嫉妬心と戦って、うまくコントロールすることが、恋愛成功の秘訣にもなります。

なぜ嫉妬心が芽生えるのか

まず、男性と女性では性から来る本能が違うので、嫉妬心が芽生えるのは当然です。

男性は一人でも多くの子孫(自分の遺伝子)を残したい性なので、たくさんの女性と関わりたいと思っています。

反対に女性は、子供を身ごもると、10ヶ月動けず、その後も子育てをしなければならないので、相手の男性にはそのこのためにお金や愛情を注いでもらわないと本能的に困ります。

なので、他の女に興味を持ってしまう男性を、どうにか自分から興味を逃さないように、捕まえておこうとします。

その本能ゆえに生まれるのが嫉妬心です。

これは生物学的な精子と卵子の数の差でも明らかで、沢山の精子をばらまきたい男性の性と、1つの卵子を守りたい女性の性の違いです。

しかし、そうやって縛られそうになればなるほど、ストレスを感じるのも男性の特徴なので、そこが恋愛の難しいところなのですね。

私たちが今からコントロールしようとしているのは、本能からくる感情です。

並大抵のことじゃコントロールできないのは、分かりますよね?

それでも、少しでもこの嫉妬を抑えたいと思うのであれば、続きを読んでみてください!

嫉妬することのデメリット

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