好きと言えた自分を愛そう。失恋したときに気付いてほしい事4つ

ゆず

恋愛をしていれば、誰にでも失恋をしたという経験はあると思います。好きな人からフラれるってとても辛いですよね。今回は前を向くために、失恋した時に気付いてほしいことについて紹介します。好きって伝えることができた自分を、まずは褒めてあげてくださいね。

失恋は誰にでもあること


世の中には沢山のカップルがいます。

しかし、誰もが好きになった人とカップルになれるわけではありません。

沢山いるカップルと同じくらい、それ以上に、自分の好きな人と同じ気持ちになれず、涙を流してる人たちがいます。


失恋って凄く辛いですよね。

「もうこんな気持ちになりたくない」と思いますよね。

恋をすれば誰でも失恋してしまう可能性があるんです。


でも失恋は悲しいことばかりではありません。

考え方を変えてみれば、辛い気持ちも少しは上を向くのではないでしょうか?

今回は、失恋した時に気付いてほしいことについて紹介したいと思います。

失恋したのは自分だけではないこと


失恋した時に気付いてほしいこと1つ目は、「失恋したのは自分だけではないこと」です。

失恋した時、多くの人は「どうして私だけこんな気持ちにならなければいけなかったんだろ」と思いますよね。


しかし、失恋を経験したことがある人はあなただけではないのです。

例えば「イケメン」と言われている男性芸能人や、「可愛い」と言われている女性芸能人だって、失恋を経験しています。

「イケメンだから自分から振ることはあっても、女性から振られることはないんだろうな」と思うしれませんが、イケメンだともてはやされている男性芸能人だって、私達の知らない所で好きな女性に振られて、失恋したことがきっとあるんです。


自分が「この人のこと好きだな」と思っても、必ずしも相手も同じ気持ちになれるとは限りません。

それは決してあなたの力不足ではなくて、どんなにあなたが周りから魅力的に見られる女性になったとしても、自分の好きな人が「この子は魅力的だな」と思ってくれなきゃ意味がないのですから。


人にはそれぞれ「気持ち」があります。

「気持ち」というものは目に見えないものですし、他人が手を加えることはできません。

だからこそ「これはいける」と思っていても、失恋してしまうことがあります。


ですが、失恋は誰にでもあることです。

「自分ばかり」と悲観的にならずに、みんなが経験してきた痛みだと分かれば、少しは気持ちが楽になりませんか?

男性はその人だけではないこと


失恋した時に気付いてほしいこと2つ目は、「男性は好きになった人だけではないこと」です。

好きな人が出来ると、「もうこの人しかいない!」と周りが見えなくなってしまうという人が多いと思います。

「あの人もいいな、この人もいいな」と目移りしていたら一番好きな人は誰なのかわからなくなってしまいますし、相手にも「適当なんだな」と思われてしまいますので、好きな人が出来た時にその人だけにアピールすることは間違いではありません。


しかし、失恋した時にも同じ気持ちになってはいけません。

失恋した時は「私にはこの人しかいない、好きな人に好きになってもらえなかったから一生恋愛はできない」と思ってしまいがちです。

ですが、世の中には沢山の異性がいます。


あなたはこれまでの人生の中で、沢山の異性と知り合ってきましたよね。

生まれてからこれまで1度も、異性と関わりを持ったことがないという人はいません。

これからの人生の中でも、沢山の異性と知り合うチャンスはいくらでもあります。

その出会いの中で「この人いいな」と思う人は必ず現れます。


勿論、今まで出会った人、これから出会う人全ての人を恋愛対象として見ることは出来ないと思います。

ですが、沢山知り合う中でいつかきっと、恋愛対象として見ることが出来る男性は現れます。


多くの人が知っている曲の中にも「彼だけが男じゃないことに気付いて」という歌詞があります。

失恋してしまうと、好きな人以外は異性として見ることが出来なくなってしまうと思いますが、あなたの周りには沢山の異性がいます。


これからも沢山の異性と関わることがありますからね。

今生きている男性全てと出会うことは出来ませんが、異性と出会うチャンスを無駄にせず一つ一つちゃんと掴んでいけば、きっといつかあなたの運命の人に出会えると思いますよ。

今の辛さは今だけであること


失恋した時に気付いてほしいこと3つ目は、「今の辛さは今だけであること」です。

失恋すると、その辛さがずっと続くと思っていませんか?

失恋した直後はちょっとしたことで失恋の痛みを思い出してしまうので、ご飯が食べられなくなってしまったり眠れなくなってしまう人もいます。


しかし、そんな状態はいつまでも続くものではありません。

日々を生きていけば、いつの間にか失恋の辛さが癒えてくるんです。


「失恋は時間が解決してくれる」という言葉を聞いたことはありませんか?

どんなに失恋が辛くても私達は生きていかなければいけません。

日々を生きていると、しなければいけないことってありますよね。

食事や睡眠もそうですし、仕事や家事も生きていくためにしなければいけないことの一つです。


しなければいけないことを日々こなしていくと、徐々に失恋の傷は癒えてくるんです。

それは1日、1週間といったように短時間で癒えるものではないかもしれません。

でも、1年経つと失恋の傷は癒えているはずなんです。


あなたは1年前の悩みをちゃんと覚えていますか?

多くの人は1年前に悩んでいた自分の悩みを覚えていません。

1年前に抱えていた悩みがあなたにとってとても大きなことで、今でも悩み続けていたとしても、1年前に抱えていた時よりも悩むことが少なくなっていたり、解決の方向に向かっているのでないかと思います。


1年であなたは沢山成長したと思います。

だからこそ1年前の悩みを忘れることが出来たり、小さくすることが出来たりしているんだと思います。


失恋の辛さはずっとは続きません。

今はその辛さに出口が見えなくなってしまっていると思いますが、いつか目の前に明るい光を見つけることが出来ます。

いつか「こんなこともあったな」と思える日は来ますよ。

人生は恋愛だけではないこと


失恋した時に気付いてほしいこと4つ目は、「人生は恋愛だけではないこと」です。

人生の中で、誰かを好きになること、愛することはとても大切なことです。

恋愛をしていれば楽しいこともあるし、自分の成長にも繋がります。

だからと言っていつもいつも恋愛をしていなければいけない、というわけではありませんよね。


恋愛以外でも自分の好きなもの、自分を成長させてくれる出来事などは沢山あるのではないでしょうか?

自分の好きなペットと生きること、仕事に打ち込むこと、習い事に通うことなど、恋愛以外でも好きなことを好きって言っていいんです。

恋愛でしか得られないものは沢山ありますが、だからと言って人生の全ては恋愛ではないんです。


失恋すると、自分がこれから生きていく上で、恋愛がないことに生きる力を失ってしまう人もいます。

しかし、あなたを変えてくれるもの、支えてくれるものは他にも沢山あるはずです。

あなたが胸を張って「私にはこれがある」というものを見つけることが出来れば、失恋を前向きに捉えることが出来るのではないかと思います。


「失恋には新しい恋をすることがいい」とも言いますが、失恋した直後は新しい恋愛に目を向けることは出来ませんよね。

まずは自分の好きなものに、全力を注いでみましょう。

失恋はバネにしちゃおう

失恋した時に気付いてほしいことについて紹介しました。

失恋した直後は、辛いことばかりが起きてしまったり、自分の気持ちを中々上手くコントロール出来ずに悪いことばかり考えてしまうこともあると思います。

失恋は誰にでもあることなので「失恋してしまって恥ずかしい」と自分の殻にこもり、ネガティブになる必要はありません。


失恋が辛いのは自分だけではないこと、そして失恋の傷はいつか癒えることを忘れずに今を生きてみましょう。

人それぞれ失恋から立ち直るのには時間が必要だと思いますが、誰にでも明るい未来が待っています。

あなたの未来もきっと明るいものだと思います。

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