恋愛依存症の始まりは幼少期?!依存体質を作ってしまう環境とは

恋愛依存症の始まりは幼少期?!依存体質を作ってしまう環境とは

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あなたは自分が恋愛依存症だと思っていますか?自覚がない恋愛依存症の人もたくさんいます。恋愛依存症になってしまう原因の一つが幼少期に育ってきた環境だといわれています。そこで今回は恋愛依存症の女性が幼少期に育ってきた環境について紹介します。

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恋愛依存症は幼少期の環境が原因?

女性の多くが恋愛トークが好きですし、「好きな人がいる」とか「彼氏との関係に悩んでいる」、「結婚したいと思っている」など恋愛に対しての悩みを持っているのではないでしょうか?

そんな女性が全て恋愛依存症なのかと言われれば、そうではありません。

恋愛依存症の女性は、「恋愛がないと生きていけない」、「付き合っている人と常に一緒にいたい」などといった恋愛以外に何も考えることが出来ない、手を付けることが出来ない女性のことです。

恋愛依存症になってしまうと男性が「重い」と感じて、女性のことを振ってしまうことも多いんです。

また、恋愛依存症は自分で気付かない内になっていることも多いので、「私は恋愛依存症ではない」と思っていた女性が、実は恋愛依存症になっていたということもあります。

恋愛依存症になってしまう原因は人それぞれ違います。

前の恋愛の失敗によって、「もう2度と失敗したくない」と思っている人が恋愛依存症になってしまうケースや、育ってきた環境によるものがあります。

今回は、恋愛依存症になってしまう環境について紹介していきたいと思います。

お姉ちゃんとして育ってきた

恋愛依存症になってしまう環境1つ目は、「長女であること」です。

あなたが上に兄弟がいない「長女」だった場合、何かと頼りにされることが多かったのではないかと思います。

例えば、下の弟や妹たちの遊びにつき合ってあげたり、ご飯を食べさせてあげたりするなど、両親と一緒に面倒を見ることもありましたよね。

このように下の弟や妹たちの面倒を見ることによって、自然と「自分はしっかりしなければいけない」という気持が芽生えてくるようになります。

これが恋愛依存症になるきっかけになります。

「しっかりしなければいけない」という気持ちは一見「恋愛に頼らなくても生きていける」と思われるかもしれませんが、しっかりしていて何でもできるからこそダメンズに惹かれてしまい、「私が何でもしてあげなければいけない」と男性の世話をするようになり、恋愛依存症になっていくんです。

この場合、女性が恋愛依存症になるだけではなく、男性も女性に依存してしまい「共依存」するようになります。

共依存するとお互いを縛りつけてしまいます。

幼少期にお姉ちゃんとして育ってきた女性は「しっかり者」の他にも「我慢することが出来る」という、短所でもあり長所を持っています。

「お姉ちゃんなんだから我慢して」という台詞は、長女として育ってきた女性なら、一度は言われたことがある言葉なのではないかと思います。

周りは何気なく言ってしまっている言葉なので、これがまさか恋愛依存症のキッカケになってしまうとは思ってもいなかったと思います。

共依存して辛くなってしまっても我慢してしまうので、共依存、そして恋愛依存症から抜け出すことが出来なくなってしまいます。

父親に愛された記憶がない

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1 名無しさん
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恋愛依存上って親子関係とつながりがあるんですね。幼少期のトラウマなんかは確かに大きいかも。愛されてないとか虐待されたとか、そういうのが原因でっていうのは聞いたことがあります。仕事とか他にやりがいがあることを見つけられればいいのかなと思うけど、そんな簡単じゃないのかな。

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