プロポーズされたいけど彼氏が動いてくれない時の4つの対応とは?

モコ

プロポーズされたいのに彼氏が全然動いてくれない。どうして?こんなにラブラブなのに・・・。結婚を意識してくると起こるこのプロポーズ問題ですよね。そこで今回は、彼氏がプロポーズに踏み切れるように、プロポーズのハードルを下げる方法をご紹介します!

プロポーズされたい!


もう付き合って3年・・・そろそろプロポーズしてくれてもいいんじゃないの?

そう思っている女性も少なくないのではないでしょうか?

プロポーズは男性にとっても一世一代の大イベントです!

いくら付き合いが長くても、ラブラブでも、そんなに簡単にプロポーズ出来ない!という男性がたくさんいるんです。

特にこのご時世、1人の人を一生養っていくという自信がない。という人も正直多いようで・・・。


昔のプロポーズと今のプロポーズでは、条件も環境も違うのに、なぜだかプロポーズの持つ意味だけは残ってしまっていて、男性にとってハードルが高くなっているようにも感じてしまうのは私だけでしょうか?

もっと噛み砕いて言うと、今や共働きが当たり前なのに、プロポーズする時は自分だけで女性も養う覚悟がないとプロポーズできない!という雰囲気が漂っているという意味です。

「一生守っていくから」などの言葉はプロポーズとしてはかっこいいけれど、「一緒に働いて素敵な家庭を築こう」と言われると、女性としては自分への重みがあるようでちょっと嫌・・・。

もちろん女性だって働かないといけないのはわかっていても、言葉に出されてしまうとちょっと・・・。

というジレンマなんだと思いますが、このジレンマが存在するということ自体が、プロポーズのハードルを高めてしまっていると思うんです。


ちょっと長くなりましたが、今回は、男性に無意識に負担になってしまっているプロポーズのハードルを下げてあげる為に女性ができることをご紹介していきます♪

プロポーズをしてもらう為のハードルを下げる方法1:周りの友達の話をする


プロポーズをしてもらう為のハードルを下げ1つ目の方法は『周りの友達の話をする』ことです。

これはかなり効果的ですし、誰でもすぐに実践できるので、ぜひ試してみたいと思います。

具体的には、なかなか彼氏がプロポーズに踏み切ってくれない理由には、冒頭で説明したような理由が付き纏っていることが非常に多いので、実際に成功している周りの話をすることで、『自分でも大丈夫かも』という自信をつけてもらうことが目的です。

なので、ここで話す周りの友達というのは、


・できるだけ彼氏と同等かそれ以下だと思う年収や待遇の旦那さんの話

・自分もできればその友達と同等程度かそれ以下の待遇の仕事をしていることが望ましい


これをポイントとしてお話ししてみてください。

周りのことを悪く言うのはちょっと…と思う方もいるとは思いますが、人は少なからずどこかで周りと比較しながら生きています。

それはいくら綺麗ごとを言っても仕方ありません。

それに、嘘をついているわけではありませんので、彼氏にとっても悪い事ではないですよね♪

周りの成功例で、自分でも十分結婚生活をやっていけるかも!と思ってもらえれば、彼氏の中にあったどこにもぶつけられないワダカマリが取れるきっかけになるかもしれません。


この逆効果としては、自分達よりも生活水準が高い友達の話題は決して出さないことです。

彼氏としては一気に劣等感に苛まれてしまい、プロポーズや結婚そのものへの意欲がなくなってしまうこともあります。

さらに、「彼女はその人達ぐらいの生活を希望しているんだ。自分には実現させてあげられないから別れた方がいいのかも?」という気持ちにすらさせてしまうので、生活水準、収入は同等か自分達以下は鉄則ですからね!


プロポーズとなると責任や重荷が一気に男性にかかってきます。

もちろん、それぐらいの覚悟はしてほしいですが、実際には2人で協力していくことが必須になります。

だからこそ、前もって降ろせる重荷は、降ろしてあげられるといいですよね♪

プロポーズをしてもらう為のハードルを下げる方法2:家計をフォローするような発言をする


プロポーズをしてもらう為のハードルを下げ2つ目の方法は『家計をフォローするような発言をする』ことです。

これも今の時代では、当たり前になっていますが、それでもプロポーズの近辺ではのしかかってしまうポイントでもありますよね。


もちろん、男性だって自分だけの収入で生計が成り立つのがベストだと思っているはずです。

それぐらい稼ぎたいと思っています!!

でも、実際に今の日本では様々な理由からちょっと難しい状況になっているのも事実です。

ここの経済面について話し始めてしまうと、止まらなくなってしまうのでここでは我慢します!(笑)

しかし、この現実を突きつけられると、男性としてはどうしても『自分なんかがプロポーズして意味があるの?』と自分を卑下してしまうのです。


「俺に任せろ!!」という強い確信が持てない時代だからこそ起こってしまう男性のプロポーズジレンマです。

そこで、女性としてできることとしては、


「私も◯歳ぐらいまでは正社員として働いてたいな!もちろん結婚してからもね。」

「私がやるとしたらどんなパートがいいと思う?」


などと、結婚後も稼ぎに出るという意思を見せてあげることが大事になります。

こういった話しをすることが、彼氏にとっても気が楽になって、さらに頑張るきっかけになったりもします。

自分との結婚の事を考えてくれている!もっと頑張って、彼女が働かなくてもいいぐらい稼げるようになりたい!!と♪


この場合も、NG発言もあるので要注意です。

それは、専業主婦以外あり得ない!というような発言です。

もしくは、1つ目の理由でも少しお話ししましたが、自分達よりも生活水準が高く、専業主婦をしているような人達を引き合いに出して、「専業主婦とか憧れる」と取れるような発言はすべきではありません。

自分への劣等感はもちろんですが、仮に結婚したとしてもあなたが家計に協力してくれない女性なのかも?と想像してしまう危険性もあります。

結婚後もそれなりに仕事をする覚悟があっても、このような発言で彼氏からの評価が下がってしまい、さらにプロポーズが遠のいてしまっては本当に勿体無いですよ!


プロポーズする彼氏としても、やはり将来像が見えていないと不安になります。

なってみないとわからない将来ですが、少しでもプラスにイメージさせることで、彼氏に踏ん切りが付くことは十分に考えられますから、ぜひこの方法も試してみてくださいね♪

プロポーズをしてもらう為のハードルを下げる方法3:今の彼氏で満足できていることを伝える


プロポーズをしてもらう為のハードルを下げ3つ目の方法は『今の彼氏で満足できていることを伝える』ことです。

これも彼氏からのプロポーズを引き出す上では、とても大事な要素です♪


仮に彼氏の収入などが安定していて、その面の不安が彼氏になかったとしても、人間的な安心はいつまで経っても拭いきれません。

あっ、とてつもないナルシストの男性はちょっと別格なので、今回は含みませんのであしからず。

いつだって「自分でいいのかな?」「いつかフラれるかも」「結婚してから別れるのは嫌だな」と思っていて、男性心理としては『離れていく恐怖心』が常に付き纏っているんです。

だからこそ、プロポーズは勇気がいるイベントなのですが、この恐怖心をできる限り取り除いてあげないといけませんよね。


それには『あなたがこれからも一番』という意思を伝えること以外にありません。

ポイントは、『今だけではなく、これからも』という所ですよ。

直接言葉で伝えられる場面があればそれが一番です。

何気ない会話の中で、「これからもずっと一緒にいたいね」というニュアンスで十分なので、伝えてあげるだけでも相当変わりますよ♪


人間としての自信はいつになっても不安なので、これぐらい軽い言葉でもたくさん伝えてあげる場面を作ってあげれば、それだけ彼氏の心に響いていきます。

恥ずかしくないような言葉でもいいので、たくさん伝えてあげてください♪

ちょっと番外編

ここでちょっと注意すべきことも番外編としてお伝えしておきますね。

彼氏の将来像に近い身なりの人をけなすのはやめてあげましょう。

男性なら、髪の毛や体型の話題がほとんどだと思いますが、「旦那が将来ハゲたら別れるわ」や「旦那が太ってるのとか嫌」などともちろん彼氏に面と向かって言うのはもちろん、テレビなどを見ながらふとしてしまう発言もちょっと意識した方がいいですよ。

ただ彼氏と付き合っていて、何気ない会話で出てきてしまうのはどうしても仕方ありませんが、そろそろプロポーズ?という微妙な時期は、男性はかなり繊細になっているので、普段なら気にしないような言葉でも反応してしまいます。

その反面、先ほどご紹介したような褒める言葉も効果的なんですけどね♪

このあたりはちょっと注意が必要です。

プロポーズをしてもらう為のハードルを下げる方法4:結婚後の現実的な展望を話す


プロポーズをしてもらう為のハードルを下げ4つ目の方法は『結婚後の現実的な展望を話す』ことです。

これは、浮かれていると気付かないうちに失敗している人もたくさんいるので、ちゃんと意識してくださいね♪


ということで、先に失敗例からお話ししますね!

結婚後の話をしましょう!というと、女子会でもそうですが、ほとんどの話題が現実とはかけ離れた理想をみんなで話す事になります。


「結婚したら広い庭でガーデニングとかしたいな!」

「自分は結婚後は週2でエステして、ペットを飼ってみたい」


実際私も理想像ならいくらでも話せてしまいます!(笑)

その想像がとても楽しくて、女子同士で集まっても盛り上がることは私自身理解しています。

しかし、これはあくまで理想であって、みなさん現実的に可能な範囲は理解しているはずです。

この理想を彼氏にぶつけることが、どんなデメリットに繋がってしまうのか・・・今までの説明でもうわかりますよね?

プロポーズという大事な時期には最低の効果しかありません。


・自分には絶対実現させてあげられないから結婚すべきじゃない。

・そんな風に思ってたんだ!それなら俺と付き合わなきゃよかったのに。

・わがまま彼女だったんだ?知らなかった。


と彼氏の中にこんな感情が生まれてしまい、プロポーズは遠のいてしまいます。

そこで、この方法では、失敗例を出さないことだけでも十分に成功ではあるのですが、さらに効果的に彼氏のプロポーズを引き出す為のポイントをご紹介します。


ズバリ、どれだけ現実的なことを彼氏に伝えることができるか、なのですが、大事なことはその現実をマイナスではなくプラスに感じていると伝えることなんです。


「私たちの収入じゃこれぐらいこれぐらいの場所にしか住めないね」

「私たちの収入ならこれぐらいの場所に住めるし、十分だよね」


この違いはわかりますよね?

彼氏がどう受け取るのかもわかりますよね?

つまり、そういうことです。

現実をどれだけ彼女であるあなたが把握してくれていて、それに対してプラスに考えてくれているのか、その気持ちが彼氏に伝われば、それだけで大きな自身に繋がりますし、「こんな自分でもあなたを幸せにできる」と勇気が出ます。

そして、それがプロポーズという大事な決断に繋がっていくのです♪

知っていて損はなし!

いかがでしたか?

今回はプロポーズしてもらう為のハードル下げ方法を4つご紹介しました。

どれか納得できる方法はありましたか?

少なくとも、せっかく素敵な恋愛をしているんですから、失敗例やNG言動などを自然に発していないか注意してくださいね♪

意外に多くの人が気付かぬうちに失敗していたりしますからね!

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