恋愛も仕事も遊びも成功させるための「新年の抱負」の決め方7つ

yukino

みなさん、新年の抱負はもうすでに決めましたか?今回は私の思う成功している人や、夢に着実に近づいている人に聞いた新年の抱負の決め方をご紹介致します。恋愛だって仕事だって趣味だって、振り返った上でこの1年をどう過ごそうか決めた方が、充実した時間を過ごせるかも知れませんよ。

恋愛も仕事も趣味も遊びも


2017年、新しい年がはじまってみなさんなにか今年の抱負などは決めましたでしょうか?

恋愛においても、仕事においても、趣味も遊びも、今年自分がやりたい、叶えたいと思う野望はどのくらいありましたか?

もちろん一年間ずっと新年に考えたことを「やりたい」と思い続けられるかはわかりませんが、一年の区切りとして文化的に根付いたこの機会を使って、ぜひとも自分自身と向き合う時間が作れるといいですよね。


私は今年一年の抱負を「1つずつ着実に、成功させていく。そのためには『ふんばる』『耐え抜く』『やりきる』クセをつける」と定めました。

自分の話になってしまい恐縮なのですが、個人的に今年一年は「我慢の年」なのだと思っています。

それは2016年の後半からずっと「いまは我慢する時期だ」と自分に言い聞かせていたことでもあり、今年は尚更我慢する・耐えることが大切になる一年だなと思っていて。

正直言って、人生の中でこういう抱負を定めたことのない私にとってはかなり辛い一年になるだろうということは目に見えているし、以前別のコラムで書いたようにこれまであらゆることから逃げてきた自分にとっては、得意の逃げグセも使えないので精神的にキツイだろうということはわかっています。

新年の抱負で耐えることを掲げるなんて言うのもなかなかないだろうとは思ったのですが、人生においてどうしても叶えたい夢があるから、今年の一年はそのための下準備の期間に当てようと思ったのです。


私はこれまで自分が逃げてきたことで夢を叶える機会を逃してきたのだということにようやく気づいたというのでしょうか。

もっと細かく言うと、「頑張りきれない」「耐え抜けない」という自分の根性無しな性分が、自分を夢が叶うところまでたどり着かせてはくれずに足を引っ張ったと言ってもいいでしょう。

これまでの人生で逃げてきた分を挽回するというわけではないですが、根性を叩き直そうという感じですね。


もしかしたら同じようなことをうっすら思っている方もいるんじゃないかと思って、こんなことを書いてみました。

そして今年は、自分の周りでちゃんと夢を着実に叶えているなと思う人に、どんなふうに新年の抱負を考えているのかを色々聞いてみるということもしました。

やはり成功のためには先人の知恵を借りるのも大切だということを改めて感じましたので、今回はそういう方がどんな風に新年の抱負を決めているか、それをどんなふうに実行しているのかをお伝えできればと思っています。

#1:自分がやりたいことをピックアップ


まずはやはり『今年、自分が絶対にやりきりたいこと』をピックアップするということでした。

それも抱負と言うかたちでぼんやりさせておくだけでなく、できるだけ具体的に、その実現手段や実現させるまでのプランまで含めて書くと、しっかり実現までの道のりが見えるので、計画も立てやすいということです。


私も今年のうちにどうしてもやりたいことをいくつかピックアップしてみました。

ただ私の場合は今年、特に我慢する年だと決めていたのでそれほど多いわけではないですが、それでも書き出してみると結構な数になるものです。

私は他人からよく言われる通り非常にバイタリティがあって何に対しても好奇心を持つので、たぶん人よりもやりたいことが多くなってしまう傾向があるんですよね。

だから、”今年の”抱負というくらいだし、逆に「今年でなくてはダメなこと」だけに絞りました。

そうしないと「一ヶ月にいくつ達成しないといけないの……?」ということになりかねなかったので……。


そしてできるだけ、綿密に一つにかける時間やお金などを算出して(もちろん予測の域を出ませんが、こうすることで『夢』『理想』『抱負』というものから、『計画』として遂行できるようになります)、それに対して逆算して計画を立て、他のものとの兼ね合いを考えながら優先順位をつけていきました。

それによって「今年は無理かもしれない」と思うものは外したり、「これだけは本当に気合を入れて挑まないと終わらないぞ」と自分の気持ちを引き締めたりもしました。


別のコラムで人生においてタイミングが重要だという話をしました。

だからこそ「今年しかできないこと」という観点に重点を置いて抱負を精査したつもりだし、ざっと今後の人生プランを見つめ直すきっかけにもなりました。

と同時に、「やっと戦って生きていく覚悟ができたか」と自分を半分情けなく、半分励ます気持ちで見直すことも出来ました。

ようやく自分の人生に対して責任を持ち始めたような気もします。

自分の中で「必ず今年のうちにやりたいこと」というのを基準にして精査すると、ブレにくいのではないでしょうか。

#2:去年やりたくてできなかったことを分析する


さて、これは結構苦しい作業です。

おそらく去年もいくつか「やりたいな」と思って抱負を掲げたり、計画したりしたけれど結局できなかったことというのがあると思います。

そういうのをいちいち全部、細かく書き出してみる。

そしてできれば「出来てなかったなあ……」って凹むくらい悔やむのが良いと思います。

そのほうが今年のモチベーションに変換しやすいようなきがするのです。


私も実際に振り返ってみると驚くほど出てきて。

確かに去年は自分の人生において大きなターニングポイントとなる年だったと思うし、環境も大きく変わったので、予測不可能な未来が多く、計画を立てて遂行するというのが難しい年でもありましたが、これは言い訳にはならない。

逆にそういう未来を歩くことになるという事実は、自分の年始における人生計画が穴だらけだったということを思い知らされたのですよね。


見つめ直してみると「自分ってこんなに計画性も実行力もなかったんだ……」と悔しい思いをすることになりました。

だから今年は、もっと綿密に計画を立てて真剣に一日一日と向き合っていこうと思ったのです。

「継続は力なり」という言葉をバカにしていた昔の自分を殴ってやりたくなりますね。


去年は後悔の多い年でもありましたが、同時に自分がこれまでないがしろにしていたものに対して感謝したり、真剣に見つめ合ったりする(せざるを得ない状況になってしまったというか、認めざるをえないほど自分が不甲斐ない状況に陥ったということでもあるのですが……)年でもありました。

小さなことに感謝する、周囲の人達に対してありがたいという気持ちを持つということの大切さを強く実感しました。

人間と人間のつながりをこれまで以上に大事にするようになったと思います。

だから去年、気持ち的に辛い年ではあったとしても、人生において有意義な一年をセレクトするとすれば上位3位くらいには入るのではないでしょうか。

そういうことを思い返してみたからこそ、これまでの「逃げグセ」を使うことが出来ない今年一年を、怖がらずに進んでみようという気にもなれたのだと思うのです。

もちろんそれは、「来年を飛躍の年にする!」という強い決意のもと。

もしかしたら、今年がダメダメで、来年も結局年始の抱負として「今年も我慢の年にする」とか言っているかもしれないですけどね。

でもそんな未来は絶対に嫌だから、今年一年をしっかり我慢しながら、耐えながら過ごそうと思うのです。


私が尊敬する人に、他人よりも非常に「頑張る」のハードルが高い人がいます。

うまく表現できなくてもどかしいのですが、他人よりも非常にストイックで、普通の人が100%頑張るところを、200%,300%と頑張るんですよね。

それでもそこまで頑張るというのが、もうすでに人生において習慣になっている。

だから周囲に100%の努力を求められても200%,300%までやりきるんです。

この人は限界まで(いや、それ以上かもしれない)頑張ることがクセになっているんだなと思いました。

他人の期待をいつも裏切り続ける、というのを自然にできる人。

苦しいことも正面から受け止めて、真摯に取り組むことができるというか、ちゃんと努力を積み重ねられるというか。

そういう人の努力って本当に認められていくし、着実に成功に近づいて、夢を叶えていくんですよね。


私はこれまで求められている以上の成果を出そうと努力してきたか?と、苦しんででも期待に応えようとしたか?と問い直してみると、全然そんなことなくて。

たぶん自分を甘やかしてしまっていたんです、でもそういう甘やかすクセがついてしまうといつまで経っても立て直せなくなってしまう。

だから今年の抱負として、ちゃんと努力を積み重ねられる人になろうという決心をしたのです。

そう思うと、自分の中で尊敬できる人や目標にしたい人を見つけるのも、ロールモデルとして「あの人ならこういう場合、どうしただろう?」と自分を矯正するきっかけをつくれるのでいいかもしれません。

#3:現実と計画の乖離を埋める策を考える


自分が掲げた『抱負を実現化する計画』と、『実行できていない現実』の間には大なり小なり乖離があるはずですよね。

それを埋める具体策を綿密に練っていきます。

私は自分のだらしなさを知っているので、1ヶ月ごとにどの計画をどのくらい進める、というのを書き出してそれぞれの月の計画に落とし込んでいきました。


これも去年を振り返って気づいたことですが、去年は「一ヶ月がすぎること」「月が変わること」に対して強い意識を向けていなかったんですよね。

一年の区切りは十二回もあるのに、そこを意識していなかったから見直すことも出来なくて夢や理想が計画に落とし込めなかった。

だから一年が終わってから振り返るまで、どのくらいできていないことがあるのか気付けなかったと思うのです。

そう思うと、一日の区切り、一週間の区切り、一ヶ月の区切りを大事にしてこれまでの時間を振り返るという習慣をつけるのは非常に有効な手段のように思えます。


だから年末になって「もう12月!?」とか言ってるんですよね。

その言葉が出てくるだけで、今年をただただ漫然と過ごしてきたのだとわかってしまう。

今年の年末は、そんな言葉を自分から聞きたくないなと感じました。

#4:スケジュールの見直しは必要


さて、#3で紹介したように区切りで見直しを行うとしましょう。

そうすると、やはりどこかでスケジュールや計画にズレが生じてきます。

もちろんズレないことが一番の理想ですが、他人との関わりの中で予定していなかったことが起きることもあるので、少しはやむを得ないといえるでしょう。


そういうときのリカバリー策をいかに上手に今後の計画にのせられるかというのが、重要なのだと思います。

これがリカバリーできないと、どんどん計画が後にズレてしまって、結局取り返しがつかないまま総倒れになる。

新年に立てた計画が4月にはもう瓦解している……なんて笑い話にもなりません。

だからリカバリーの計画にはしっかり時間を割くべきだと思うし、そういうことをこの年始のうちに決意しておく。

なんなら手帳に書き込んで、「この日は振り返りを行う」というルーティンにしてしまってもいいでしょう。


私はこれまで『自分に自信がないのは成功体験が少ないからだ』というところまではわかっていました。

でも、そこから『成功体験を積むにはどうしたらいいか?』という問に変換しようとすると、答えが出てこない。

とはいえ、自分に対する自信のなさが実際の人生に影響を及ぼすことは多々あるし、そのせいで周囲に余計な気を使ったり使わせたり、状況を悪くしたことも多くあったのです。

しかし成功体験なんて、簡単に積めるものじゃない。

だからよく言われることですが「小さな成功体験を積んでいく」ということを今年は真面目にやっていこうと思ったのです。


私はこれまで計画をたてることや、特にそのリカバリーをすることが苦手だったのです。

でもそれって、逆に「苦手」なものを成功させるという成功体験を積める可能性でもあるのではないかと。

それが一度できれば「あの時できたんだから今回もできる」と自信が持てる。

もちろん今年の抱負が来年やその先の大きな成功体験を見据えた上でのものだということは承知ですが、それを経験するまでに小さな経験を積んでおきたいのです。

そのためにはまず自分が「苦手」「不得手」「成功していない」ことと向き合うべきで、オセロみたいにそれがすべて「得意」「得手」「成功」に変わったことが自分の中でハッキリすれば、どんなものであっても自分にとっての成功体験になるわけですよね。

成功体験だと認識するために、まずは自分の中で成功していないものと向き合う。

これも苦しい作業だとは思いますが、その苦しみも成功した時の喜びを一層のものにするためのスパイスだと思ってみるのはどうでしょうか。

#5:耐える期間もつくる


私が話を聞いた人は、「泣きたいときもたくさんあるけど、そのときは自分自身に”今は耐えろ”と言い聞かせる」ということを語ってくださいました。

どんな人にも、やっぱり耐える期間というのはあるものですよね。


私は今年一年まるごと耐える期間なのでちょっと話が変わってきますが、一年の中でどうしても耐える期間というのは出てくるものだと思います。

一年中いつでも絶好調というのは、なかなかありませんよね。

そういうときに、いかに割り切って、しっかり受け止めて耐えられるかどうか。

ここがキモなのだと、その方は語ってくれました。

そういうふうにしっかり受け止めてきたからこそ、そういう打たれ強さに裏打ちされた者が出来上がるのだと、その人の作ったものやパフォーマンスを見ていて非常に感心しました。

#6:合言葉をつくる


これは私が去年やっていたことで唯一いい作戦だなと思ったことなのですが……。

毎月一言、合言葉を決めるのです。

できれば短いものの方がいいし、覚えられるものの方がいいと思います。

私の座右の銘である「No rain,no rainbow.」という言葉くらいのもののほうが、嫌なことがあっても心のなかで唱え続けて自分を支えてくれる心の杖にできます。


別に一年単位で「今年の合言葉はコレ!」と決めてもいいですが、やっぱり一年にも波があるので、できれば「今月は耐えることが多そうだな」とか「今月は思い切り楽しむことにしよう」とか、月のはじめにきめてしまうのが良いと思います。

そのほうが実態に沿うのでより心の支えになるし、その一ヶ月間心のなかで唱えるものなので良いと思うのですよね。


私もいつも、辛いことがあるときは心のなかで「今は我慢、今は我慢」と唱えていましたし、これを頑張ろうと決めたものがある月はそれをいつも心のなかで思って優先的にそれに時間を割いていました。

言葉であれ、自分の中に頼れるものがあるのって心強いなと感じると思います。

#7:長いスパンを取ってやるものはルーティン化


計画の中にはおそらく何ヶ月もかかるものがあるでしょう。

資格取得やスキルアップなんかは特にそうなりがちだと思います。

そういうのはやはり、生活の一部に取り込んでルーティン化してしまうのが早いと思います。

歯磨きをするとかの生活的なルーティンとセットにして「歯磨き中はコレをする」と決めてもいいし、「行きの電車の中ではこれをする」と一部に組み見込んでしまっても良い。

習慣化するまでは辛いかもしれませんが、まずは一週間、一ヶ月と続けてみて下さい。

できれば自分の感情に耳をかさないようにして。


私はつい疲れているときなど電車の中で本を読むと決めたのに「眠ってしまおうか……」と考えてしまうこともあるのですが、「ルーティンだから」と割り切ります。

寝そうだったらいっそのこと目の前の席が空いても座らないとか、それなりの強い意志も必要ですが、そうして積み重ねたものは必ず自分の土壌を耕してくれると信じています。

新年の抱負、今からでも遅くないはずです


年が明けて少し経ちますね。

「もう仕事始めも終わったし……」と思わずに、もし何かひっかかりを感じてくださったなら、今からでも遅くないはずです。

「今より早いときはない」と自分の心に言い聞かせて、新年の抱負を誓ってみるのはいかがでしょうか。

今年が皆様にとって幸多き年になりますように。

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