女性の"察して"を理解する【1】~相談には共感だけでいいって?

女性の"察して"を理解する【1】~相談には共感だけでいいって?

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posted2015/07/30

【対応のお手本付】女性の行動や怒りのポイントがわからない!という男性に伝えたい、女性の「察してほしい」文化をまとめました。第一弾はよく言われている「相談への乗り方」。共感してくれるだけでいい、と言われますが聞いているうちに言いたいことが出てくることも…そんなときどう伝えれば通じるのか、具体例付きでご紹介いたします。

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posted2015/07/30

男女は互いにいつもすれ違ったり、理解し合えなかったりするものですね。

わたしもそのような経験が多数あります。

「なんでそうなるかな?」「ちょっとくらい察してよ!」ということもしばしば。

男性側からしたら確かに「言葉にしないとわからない」というのが本音でしょうが、そこを察してくれるだけで女性からの信頼度はぐっと上がります。

ということで今回は女性の行動と照らし合わせながら一つずつ、なにをどう察して欲しいのかを見ていきましょう。

【1】「相談は共感してくれるだけでいい」?それでもひとこと言いたくなったら。

特に親しくなると、互いに相談をする機会も増えてくるでしょう。

こんなに世の中では「女性の相談は共感してほしいだけ」という話が溢れてきているにもかかわらず、男性の多くはこれができないものなのですよね。

実際、語弊を恐れずに言うと、「解決策」を示したところで男性の株は上がりません。むしろ「共感」してくれたほうがずっと株は上がります。

だって「手放しで味方してくれる存在」ってかけがえのないものでしょう?

「共感」するということは、彼女の「味方」になるということです。

その女性と良好な関係を築きたいと思うのであれば、もし彼女の相談の中で、確実に彼女に非があったとしても指摘してはいけません。

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