「嫉妬は好きだから」だけじゃない。負の感情が生む嫉妬について

「嫉妬は好きだから」だけじゃない。負の感情が生む嫉妬について

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恋愛関係になると、誰もが少なからず、経験してしまう感情、「嫉妬」。そんな嫉妬という感情が生まれるのは、それだけ相手のことが好きだからなのでしょうか?それとも、自分では気づかない良くない感情が、隠れているからなのかもしれません。

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誰もが経験する「嫉妬の感情」

嫉妬というのは、誰もが経験したことのある感情ですよね。

例えば彼氏ではなくても、想いを寄せている、気になっている男性がいれば、その男性が他の女の子と仲良くしているだけで、嫉妬してしまうこともあります。

この嫉妬という感情、これは相手のことを本気で好きだからこそ、湧き出てしまうものだと、考えている方が多いでしょう。

ですが、実はそうとも言い切れない場合もあるのです。

相手が本当に好きだからこその嫉妬

多くの方が経験する嫉妬というのは、相手のことを心から、本気で想っているからこそ湧いてくる感情ですよね。

自分でコントロールすることが難しく、「嫉妬なんかしないよ!」と涼しい顔をしているつもりでも、心のどこかでモヤモヤしてしまったりします。

これは、心の中で「彼は私のもの」という、独占欲のような気持ちがあるからです。

そのため、自分のものであるはずの彼氏が、他の女の子と会話したり、仕事ばかりに夢中になっていると、「なぜ他の女の子に目移りするのか?」「どうしてもっと私に構ってくれないのか?」と不満が出てきます。

この感情こそが嫉妬ですよね。

彼が自分のものであってほしいという気持ちは、それだけ彼のことが大好きで、離したくないからだと言えます。

深い愛情からくる嫉妬であると考えれば、かわいらしいものなのかもしれません。

もし、嫉妬に狂うような女性にはなりたくないのに、どうしても嫉妬という感情が生まれてしまう場合は、「彼のことを愛しているからこそ」と、前向きに受け止めると良いでしょう。

ただし、相手が本当に好きだからという理由での嫉妬であったとしても、1つ、考えを改めなければならない部分があります。

もし彼のことを、「私のものなのに」と考えているのであれば、その考え方は良くありません。

なぜなら彼は「もの」ではなく、「1人の人間」だからです。

人間は所有物のように、一人で独占することはできません。

自分の思い通りにならないのも当然です。

その点をしっかり頭に叩き込んでおくことで、嫉妬する気持ちを、ある程度コントロールできるようになるかもしれませんね。

重い女は嫌われる!素早く嫉妬を抑えるための対処法を学ぼう | KOIMEMO

恋愛で嫉妬心を感じるのは相手が好きだからだとしても、出来ればそんな気持ちを味わいたくないと思っている人も多いのではないでしょうか?瞬間的に生まれてくる嫉妬の感情を、はじめからなかったことにすることは出来ませんが、素早く抑えるための対処法はあるかもしれません。ここでは、そういった対処法をお伝えします。

https://koimemo.com/article/8470

嫉妬するのは不安の表れの可能性も大!

彼に対して、強く嫉妬してしまう気持ちが抑えらえない場合、それは彼のことが好きで仕方ないというよりも、関係に対する不安が大きくなり過ぎているから、という可能性が高いですね。

例えば「彼は浮気をするのではないか?」という不安を抱えている時、「そろそろ別れを切り出されるのではないか?」と感じている時などには、嫉妬する気持ちがより強くなってしまいがちです。

彼が仕事関係や友人関係の女性と話しているのを見るだけで、「あの女性に近寄ろうとしているのか?」と妙に勘ぐってしまい、嫉妬してしまいます。

そして、嫉妬の結果、生まれた怒りの矛先は、その相手の女性に向いてしまうこともあります。

このような感情を持ってしまっている場合は、彼のことが好きだからこその嫉妬というよりは、「彼が信頼できていない証拠」の嫉妬と言えます。

信頼できていない原因は、自分自身にあるのかもしれませんし、彼の度重なる信頼を裏切る行為にあるのかもしれません。

嫉妬の矛先を、親しくしている女性に向けたところで、何も良い方向には進みません。

むしろ、「嫉妬に狂う恐ろしい女」という印象になってしまい、彼の心はもちろん、周りにいる大切な人が離れていってしまう可能性もあります。

彼との関係に大きな不安があり、彼のことを信頼できず、それが嫉妬に繋がっているのなら、関係を見直すべきと言えるでしょう。

心から信頼することのできない彼と、無理をして付き合い続けたとしても、その先に幸せがあるとは考えにくいですね。

嫉妬に狂い続けなければならないような相手であれば、いっそ別れた方が楽になれるかもしれませんよ。

嫉妬は自分自身に原因があるのかも!

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6 たかこ
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好きだから嫉妬するのもあるけど、自分に自信がないから嫉妬するのもあるよね。嫉妬するのには、いろんな理由や要素があってするんですね。複雑な問題ですよね、嫉妬って。嫉妬は自分も疲れるし、相手も疲れさせちゃいます、レベルによると。

5 もも
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嫉妬心なんてなくなってしまえばいい!って思うけど、嫉妬してしまう気持ちって湧いてきてしまいますよね。ほんとつらい。人は人って切り離すことができればいいのにな。

4 名無しさん
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嫉妬って基本は構ってほしいっていうことですよね。恋愛関係において不安だったりすると、嫉妬が強くなるのは仕方ないと思いますし、それを否定する必要もないと思います。度が過ぎた嫉妬になると相手の感情も悪くなってしまうので、良くないとは思いますけど

3 さつまあげ
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嫉妬は自分に原因があるかもというのには一瞬エッ!となりました。嫉妬は自分と比較する、自分に自信がない、そんなことからも生まれるのを知って、まず考え方を変えてみようと思いました。比較することをやめ、自分は自分というスタンスで生きていきたいと思います。

1 ルナ
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相手のことを思うゆえの嫉妬の場合もあるけど、それも嫉妬の程度によりますよね。相手の行動をひどく制限したりするような範囲まで行ってしまうと、好きだからの範疇ではないように思います。嫉妬の感情と上手に向き合うことができればいいですよね、こちらを参考にさせて頂きます。

1 ディーン
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嫉妬は自分自身に原因があるのかも?は、すごく同感です。私、まさにこの状態なんです。本当に納得がいく内容で、自分の心を読まれているみたいで、正直ドキリとしました。これを読んで、今の自分の状態に気づいて、あれこれ考えるようにすれば、闇雲に考えこみ悩むよりも早く前に行けそうな気がする。

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